更新日2005/10/12
スリランカ事務所
アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00095_アジア第一部-第一グループ-フォローアップチーム


在外事務所


00368_スリランカ事務所




 


案件番号




プロジェクトID(旧)


0665077D0
 


925


南アジア




対象国名


スリランカ


14070












対象国(その他)







 





案件名(和)


「地震観測研究用機材」フォローアップ協力(修理・運用指導)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Project

 



協力期間200506上旬200510上旬
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「地震観測研究用機材」フォローアップ協力(修理・運用指導)




(英)Follow-up Cooperation of Procurement of Seismic Monitoring Equipment in Sri Lanka (Repairing, Operation and Maintenance Training)

 





対象国名


スリランカ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ペラデニア大学、ラジャラタ大学、ルフナ大学、サウスイースト大学
 
協力期間200506上旬200510月 上旬
   


相手国機関名


(和)

ペラデニア大学地質学科


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


 1998年10月30日~同年12月19日まで一般特設研修「グローバル地震観測」を受講し、地震観測活動に必要な解析技術を習得した帰国研修員が中心となり、ペラデニア大学地質学科を中心とした国内の4箇所に地震観測ネットワークの構築を計画した(ペラデニア大学、ラジャラタ大学、ルフナ大学、サウスイースト大学)。2003年5月、フォローアップスキームにて4大学に地震観測研究用機材(データーロガー、地震計、データ修理用PC:4セット計38,535千円)が設置され、その後、地震観測活動を行っていたが、機材導入前に想定していた範囲を超える同国の劣悪な電力事情(長時間の停電や電圧異常)により、無停電化装置(UPS)のサポート範囲を超える電源異常事態が度々起き、ペラデニア大学においてはPCのシャットダウンによる測定および他大学からのデータ収集不能の事態に陥っていた。
 その後、2004年12月にインドネシア国スマトラ島沖で大震災が発生し、スリランカ国においても津波により大きな被害を受けた。しかしながらその際、上述の理由により地震観測ネットワークが正常に機能していなかったことからマスコミ等に取り上げられスリランカ国内における大きな問題に発展した。同国会やJICAでも事態を重く受け止め、関係者から事情を聴取し、対応策を検討した。
 その結果、機材の復旧(停電対策の強化を含む)および地震観測関係者の再指導が急務であると考え、ペラデニア大学およびJICAスリランカ事務所は、フォローアップスキームによる機材修理、オペレーション指導のための邦人技術者の派遣を要請した。


上位目標


スマトラ沖大地震後策定された「インド洋津波災害復旧・復興支援プログラム」に基づく、今後の津波予測、地震被害軽減機能の強化に寄与する。


プロジェクト目標


2003年5月に設置された地震観測ネットワーク機能の復旧を行う。


成果


・4大学の地震観測機材が復旧する。
・地震観測関係者への観測機材の取扱いの再指導が実施される。
・邦人技術者(メーカー)2名×2回派遣(機材活用計画、機材復旧/指導)


活動


第1次派遣(6月初旬から1ヶ月:2名)
1)停止している地震観測装置の現状復旧
2)機器についての取扱い再指導
3)機器活用計画のための調査

第2次派遣(8月中旬から1ヶ月:2名)
1)機器安定動作のための改良
2)改良した機器の取扱い指導
3)機器活用計画のための報告
4)セミナーの開催


投入




日本側投入




相手国側投入




外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
JICA Sri Lanka Office, Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)00368, 00095JICA Sri Lanka Office, Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)







Project Headquarters in charge

As of


Oct.12,2005







Overseas Office


JICA Sri Lanka Office


Headquarters
Domestic Office


Follow-up Cooperation Team, Group I, Regional Department I (Southeast Asia)






Project Number




Title


Follow-up Cooperation of Procurement of Seismic Monitoring Equipment in Sri Lanka (Repairing, Operation and Maintenance Training)






Country


SRI LANKA






Project Type


Technical Cooperation Project






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2005/06 ~2005/10


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Jun.05,2005

 ~

Jul.02,2005




Aug.14,2005

 ~

Sep.17,2005






























































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表

2

06/01/2005
10/10/2005