更新日2005/10/13
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


00092_アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


7065026D0
 


700


欧州地域




対象国名


ブルガリア


61030












対象国(その他)







 





案件名(和)


ブルガリア国「科学アカデミー地震工学研究所」FU協力(機材供与)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Project

 



協力期間200504上旬200506下旬
 









分野課題1


その他-その他


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ブルガリア国「科学アカデミー地震工学研究所」FU協力(機材供与)




(英)

 





対象国名


ブルガリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間200504上旬200506月 下旬
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


【FU協力対象案件の概要】 
 実施機関である科学アカデミー地震工学研究所は、地震地帯に位置するブルガリア国(以下「ブ」国)の地震メカニズムと地震工学の研究により、人命と社会経済的損失を最小限に食い止めることを目的に1981年に設立された。有効な技術協力体制を整え、巨大地震を想定しての災害対策を図るべく、国家災害防止評議会に対し地震観測網を含む方策の再構築の提言する一方、国連各機関ならびに欧州地震工学連盟等との協力による地震の危険削減に向けた国際科学技術共同研究に取り組んでいる。工事現場、建物構造、原子力発電所及び火力発電所、ダム、各製造工場や集合住宅、文化記念物等を対象としたさまざまな爆破や振動等力学実験を施すことになっているが、民主化政変以降、旧ソ連からの手厚い保護を失ったため、老朽化した機材が故障したまま放置されていたところ、我が国に協力の要請が出された。

【案件概要】
 ・単独機材供与(平成8年度)「科学アカデミー地震工学研究所向け地震工学研究用機材」
 ・供与機材額:13,200千円

【FU協力の概要】
 本FU協力の対象案件において供与された機材は、現在に至るまで良好に管理されていることが確認されている一方、その他の現有機材は主として旧ソ連製のもので、振動測定等各実験を行うも故障が頻発し、利用効率が著しく悪い。
 本FU協力を実施することにより供与されるデータ処理用のソフト及び追加機材は、対象案件で供与された機材と同時に使用されることにより、より詳細なデータ処理を可能にするため、円借款によって実施中のソフィア地下鉄延長工事をはじめ、ソフィア空港拡張工事、コズロドゥイ原子力発電所、ベーレネ原子力発電所(予定)、ソフィア幹線道路、リラ僧院などにおける調査において、即活用されることも期待できる。
 なお供与予定機材は、土地ならびに建物・施設の振動を測定するための24チャンネルの波動測定機材(現在は16チャンネルのものを旧ソ連製センサーと併用)と解析に必要なソフトウェアなどで、当初すべて現地調達を予定であったが、現地調達不可能なアイテムもあることなどから、部分的に本邦調達をする。
 


上位目標




プロジェクト目標


「ブ」国の地震災害対策が再構築される。


成果


・地震メカニズムと地震工学の研究が発展する。
・各施設、工事現場において爆破や振動等力学実験がすすむ。


活動


資機材購送(現地調達、本邦調達)


投入




日本側投入


資機材購送


相手国側投入


機材の保守管理


外部条件


実施機関へ配賦される予算がこれ以上減らない
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Group I, Regional Department I (Southeast Asia)00092Group I, Regional Department I (Southeast Asia)







Project Headquarters in charge

As of


Oct.13,2005







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Group I, Regional Department I (Southeast Asia)






Project Number




Title








Country


BULGARIA






Project Type


Technical Cooperation Project






Field 1


Others-Others


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2005/04 ~2005/06


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


04/01/2005
06/30/2005