更新日2018/10/06
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



1001191

プロジェクトID(旧)


 




アフリカ地域




対象国名


アフリカ地域


41000












対象国(その他)


サブサハラアフリカ諸国





 





案件名(和)


稲作農業普及研修

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20110401日20150228日
 









分野課題1


農業開発-稲作・その他穀物、根茎作物


分野課題2


農業開発-農業サービス(普及,研究,金融,農民組織等)


分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


5009999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)稲作農業普及研修




(英)Season-Long Rice Farming Extension Training

 





対象国名


アフリカ地域


対象国名(その他)


サブサハラアフリカ諸国
 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


IRRI、フィリピン稲作研究所(フィルライス)
 
協力期間20110401日201502月 28日
   


相手国機関名


(和)

国際稲作研究所(IRRI)


相手国機関名


(英)

International Rice Research Institute (IRRI)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


サブサハラアフリカでは近年コメ需要が急速に増加している一方で、域内での供給が増加しておらず、需要と供給のギャップは1990年に218万トンだったものが、2007年には665万トンまで拡大している状況にある(米国農務省)。このような中で日本政府はAGRAと協力し、2018年までの10年間でアフリカにおけるコメ生産の倍増(1400万トンを2800万トン)を目標と掲げる「アフリカ稲作推進のための共同体(CARD:Coalition for African Rice Development)」の立ち上げを2008年5月に開催されたTICAD4(第四回アフリカ開発会議)の場において発表した。CARDはコメ生産の倍増のために、各国政府やドナーが行っている稲作に関連した事業の効果を最大化することを目的とし①援助の調整・調和化、②追加的投資の呼びかけ、③情報共有を推進する枠組みであり事務局をナイロビに設置している。
CARD立ち上げの背景である需給ギャップの拡大要因の一つに、サブサハラアフリカにおける稲作の土地生産性が1.78トン/Haであり、アジアの4.18トン/Haと比較しても著しく低いことが上げられる。土地生産性が低い理由は、①灌漑等の農業インフラの未整備、②適切な栽培手法の開発がなされていない、③基礎的な技術の未普及等があげられる。特に②については栽培手法の試験・研究を行う研究者、その作業を支援する研究助手の能力不足が大きな課題となっている。また、③に関し圃場の均平化、条播といった基礎的な技術についても、普及員の能力不足により農家により十分に活用されていない状況にある。
CARDの目標達成及びそのための土地生産性向上のためには、アフリカ各国において稲作を推進するための核となりうる人材の育成が急務である。本協力は、稲作研究に関する国際的な権威であるIRRI、これまで日本政府が協力を行ってきたフィリピン稲作研究所(通称PhilRice)を活用し、CARDが対象としているサブサハラアフリカ23か国の研究者、研究助手、普及員に対する研修を通じて人材育成を行うものである。


上位目標


①修員が研修を通じて習得した技術を活用する。
②研修員が同僚に対する技術的な助言を行う。
③稲作人材育成について、IRRIと他の国際機関(アフリカ・ライスセンター等)や各国研究機関との間で連携が強化される。


プロジェクト目標


参加研修員の稲作研究、技術普及に関する能力が向上する。


成果


成果1 研修参加者が稲作研究に関する基礎知識を習得する。
成果2 研修参加者が稲作技術普及に関する基礎知識を習得する。


活動


①-1 研修の詳細に関するGI(カリキュラムを含む)を作成する。
①-2 IRRI、JICAが協力して対象となる研修参加国の稲作状況調査を行う。
①-3 IRRI、JICAが協力して技術的な観点から応募書類の評価・選考を行う。
①-4 研究者・研究助手向けの研修教材を作成する。
①-5 IRRIにおいて研究に関する研修を行う。
①-6 研修参加国に調査団を派遣し研修効果測定に関する調査を行う。
①-7 上記調査団派遣にあわせて、帰国研修員に対する助言・指導を行う。
②  普及員向けの研修について、上記①-1~①-7の通り実施する。


投入




日本側投入


研修実施に関する経費、研修指導に関する調査団派遣に関する経費、効果測定のための調査実施に関する経費


相手国側投入


研究圃場、IRRIが有している稲作に関する研究情報


外部条件


<上位目標の外部条件>
①帰国研修員が習得した技術を活用して活動ができる財政的支援を得られる。
②IRRIが研修手法に関する教訓、研修教材等を他機関と積極的に共有する
 


実施体制




(1)現地実施体制


IRRI・PhilRiceが協力して研修を実施する。また、AfricaRiceがアフリカにおける研修員のフォローをサポートする。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
本プロジェクトはJICAの主導するCARDイニシアティブの一環として実施されるものである。JICAはアフリカにおいて多数の稲作関連プロジェクトを実施しており、これらのプロジェクトのCPが本研修に参加することが期待される。
2)他ドナー等の援助活動
本プロジェクトの実施を担うIRRIはCARDの運営機関の一つであり、JICAの重要なパートナーである。


(2)他ドナー等の援助活動


IRRI、アフリカライスセンターは、アフリカ各国で事業を展開。これらと情報共有を行いながら、本事業を進める。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Rural Development Department00166Rural Development Department







Project Headquarters in charge

As of


Oct.06,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Rural Development Department






Project Number


1001191


Title


Season-Long Rice Farming Extension Training






Country


AFRICA Sub-Saharan African Countries






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Rice Production / Other Cereals / Root Crops


Field 2


Agricultural Development-Agricultural Services


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


-


Program Number


5009999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Term of Cooperation2011/04 ~2015/02


Implementing Organization


International Rice Research Institute (IRRI)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成22年度) (外部公開)2011/04/26

 

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案件概要表


04/01/2011
02/28/2015