更新日2018/10/06
チュニジア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00438_チュニジア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000531

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


チュニジア


51210












対象国(その他)







 





案件名(和)


灌漑管理・水資源管理能力強化

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20101001日20130331日
 









分野課題1


農業開発-灌漑・排水


分野課題2


農業開発-農業政策


分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


4759999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)灌漑管理・水資源管理能力強化




(英)Capacity Building for Irrigation Management and Efficient Water Resources Management

 





対象国名


チュニジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


チュニス及びチュニジア南部
 
協力期間20101001日201303月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立農学研究所、チュニジア技術協力事業団


相手国機関名


(英)

National Agricultural Institute (INAT) / Tunisian Agency for Technical Cooperation (ATCT)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


サブサハラアフリカにおいては、気候変動による農業生産への深刻なインパクトに直面しており、安定した農業生産と食料へのアクセスは、食糧安全保障の観点において基本となる。特に、乾燥地においては灌漑効率の改善・農業用水の安定的な供給による農業生産の増加は、アフリカ諸国の農業セクター開発や農民の安全保障への鍵となる。
TICAD IV横浜行動計画では、農業・農村開発分野において今後5年間でとられる措置として、「3.持続可能な水資源の管理及び土地利用の支援」のなかで、「今後5年間で灌漑地域面積を20%拡大することを目指す共同の取組に貢献するために水資源管理のためのインフラの開発・修復・維持を促進する」と謳っている。
本案件は効率的な灌漑管理・水資源管理能力の強化を目的とするものであり、横浜行動計画、ひいてはMDGsのゴール1(極度の貧困と飢餓の撲滅)達成に貢献するものとして、チュニジア政府が国立農学研究所(National Agricultural Institute: INAT)を実施機関として要請してきた。


上位目標


アフリカ諸国の乾燥地における水資源管理の促進に貢献する。


プロジェクト目標


アフリカ諸国の乾燥地における水資源の効率的、持続的、生産的管理のためのガイドラインが策定される。


成果


①灌漑の近代化の理解が促進される。
②最新技術を活用した水資源モニタリングの理解が促進される。
③Water Evaluation and Planning System(WEAP)モデルの理解が促進される。


活動


以下のトピックについて、2週間の研修を実施する。研修にはチュニジアの円借款による灌漑事業のプロジェクトサイトの視察を含む。
(1)灌漑の近代化
・灌漑プロジェクトの近代化に係る概念と技術的詳細の理解
・体系的な診断手順を用いた灌漑プロジェクトの適正な評価
・収集データの分析
(2)最新技術を活用した水資源モニタリング(水文学的プロセスに基づく水資源管理)
・水資源に関する一般理論
・乾燥地・半乾燥地における水循環
・表流水と地下水の相互作用
・表流水と地下水に関する現地調査の重要性
・物理化学情報の解釈手法
・貯水管理
・水収支
(3)WEAP(Water Evaluation and Planning System)モデル
・統合的水資源管理計画へのWEAPモデル活用のための技術向上
・WEAPの特徴紹介(コンフィギュレーション、データ入力、結果評価等)
・需要分析、水文学、貯水と水力発電、排水処理等にかかるモデリングの概観
(注)WEAPとは、統合的水資源管理計画のためのコンピューターツール。
(4)上記(1)~(3)を踏まえ、乾燥地における水資源の効率的、持続的、生産的管理に必要な事項をまとめる。


投入




日本側投入


・アフリカ諸国から参加する研修参加者の航空券経費、保険経費、日当等
・在外技術講師(短期専門家)派遣
  -「地下水資源管理」0.3人/月
  -「表流水資源管理」0.3人/月
・帰国研修員ネットワークのためのウェブサイト作成費(コンサルタント雇用&ソフトウェアの購入)


相手国側投入


INAT:研修実施に必要な経費(含チュニジア人講師謝金等)、研修施設の提供、資料の提供、国内の移動手段(バス)の提供等
ATCT:チュニジア人講師の配置、資料印刷経費、関係各国へのGIの送付、連絡調整等


外部条件


チュニジアにおける水資源管理政策が大きく変更しない。
チュニジアにおける南南協力にかかる政策が大きく変更しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


ATCTを主たる調整機関、INATを実施機関として実施。
在外技術研修講師として、日本の筑波大学から専門家派遣を行なったり、農業省OBを外部講師として招聘したりする予定。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
【円借款事業】
1995年度 北部地域導水・灌漑事業
1996年度 南部オアシス地域灌漑事業
1996年度 グベラート灌漑事業
1997年度 バルバラ灌漑事業

【技術協力プロジェクト】
2010年10月~2013年9月 「北部地域導水・灌漑事業・バルバラ灌漑事業」


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Oct.06,2018







Overseas Office


JICA Tunisia Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000531


Title


Capacity Building for Irrigation Management and Efficient Water Resources Management






Country


TUNISIA






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Irrigation/Drainage


Field 2


Agricultural Development-Agricultural Policy


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


-


Program Number


4759999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Term of Cooperation2010/10 ~2013/03


Implementing Organization


National Agricultural Institute (INAT) / Tunisian Agency for Technical Cooperation (ATCT)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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案件概要表


10/01/2010
03/31/2013