更新日2018/10/06
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100365

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


アグロフォレストリーアマゾンモデル普及コース

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20110401日20160331日
 









分野課題1


農業開発-農業サービス(普及,研究,金融,農民組織等)


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


日本・ブラジルパートナーシッププログラム


プログラムID


3090000000007


援助重点分野


三角協力


開発課題


JBPPの推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アグロフォレストリーアマゾンモデル普及コース




(英)International Training Course on Agroforestry Systems Technology

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


パラ州ベレン市(及びトメアス市)
 
協力期間20110401日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

伯農牧研究公社東部アマゾン研究所


相手国機関名


(英)

Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA)-Eastern Amazon









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


アマゾン諸国においては多数の農林水産業に係る土地利用が無秩序に導入され、林業、畜産、漁業、農業などにより自然資源に荒廃を来たしたのみでなく、地域住民の社会経済発展にも悪影響が発生している。従って、収奪的な生産活動に替わる持続的な農牧業システムの構築が急務である。ブラジルでは原生植物種を保全し、土壌肥沃度の向上に効果のあるアグロフォレストリーシステムが大きな脚光を浴びているが、同農法は広大なアマゾン地域において局地的な試みが散在している状況である。同農法は自然林の荒廃復旧・農民の生活向上に効果があるが、広大なアマゾン地域の持続的開発に資するためには、周辺国も巻き込んだ強力な普及体制の構築が必要である。このような背景からJICAとの技術協力経験が豊富なEMBRAPA東部アマゾン研究所(EMBRAPA/CPATU)と汎アマゾン地域の自然環境保全にかかる総合的なネットワーク機関であるアマゾンイニシアティブ(IA)との連携のもと、わが国に第三国研修が要請され2006年より研修コースを開始した。これまで4年間で55名の研修員を受け入れており、研修員の意見を参考にしてプログラムの改善を図りながら非常に高い評価を得ている。本研修は既に広く知られており、2009年度では180人以上の応募者があった。また、本コースにおける伯側の実施経費については、World Agroforestry Centre - ICRAF -, WWF(NGO),Natura(民間会社)等の団体からの支援を得て実施してきている。本事業は2010年Fealac外相会談にて岡田グリーンイニシアティブの第一項としてその推進を打ち出されているなど、重要性は極めて高く認知されている。
 このように需要が非常に高い研修であるが、汎アマゾン国のみではなく、加えて汎アマゾン国以外にも広く需要があることが確認できている。
 今期コースにおいては汎アマゾン国及びその他地域についても対象を拡大しアマゾンモデルの普及を目指していく。


上位目標


汎アマゾン地域において自然環境破壊が軽減され、自然環境再生及び地域農家・住民の生活環境が改善される。


プロジェクト目標


アマゾン地域の研究者、技術者の人材育成及び各国関係機関間ネットワークの構築・強化がなされ、汎アマゾン各国においてアグロフォレストリーが導入され、普及・発展する。


成果


1.アグロフォレストリー分野の最新技術の取得
2.経験の発表、意見交換を通じた共通認識の形成及び技術の向上
3.機関間ネットワークの構築・強化(国際機関及び民間との連携含む)
対象国:ボリビア、コロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ペルー(及びその他関心のある国に割当可能)
人数:15名/コース


活動


以下の内容をベースとした5年間のコースを実施する。
1)研修内容:
・研修期間:22日間
・研修参加者数:15名
なお、ブラジル国内(アマゾン地域)からも15名程度参加予定(費用は伯側)
2)カリキュラム:
・理論(アグロフォレストリーシステム、生物物理学、社会経済、技術移転手法、国際機関との連携)
・実践(トメアス地域においてアグロフォレストリーシステムを実践する)
・視察(アマゾン州ベレーン市及びトメアス、カスタニャール、サンドミンゴス・ド・カピン及びイガラペアス市、現地農家視察、民間企業との連携等)
・アクションプランの作成
対象国:汎アマゾン諸国及びニーズのある中南米・カリブ・ポルトガル語圏アフリカ諸国


投入




日本側投入


研修員受入経費(航空券、保健、日塔、宿泊、空港送迎)
在外事業強化費(外部講師、研修中移動費、講堂借り上げ、教材作成)


相手国側投入


研修員受入経費(航空券、保健)
在外事業強化費(外部講師、教材作成)


外部条件


特に問題はない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


伯農牧研究公社東部アマゾン研究所及び伯農牧研究公社熱帯研究・研修センターから適切な人員が配置される。またそれ以外にトメアス農協等の日系専門人材による講義も実施される。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
プロ技「東部アマゾン持続的農業技術開発計画」(1999.3~2004.2)
技プロ「東部アマゾン森林保全・環境教育」(2004.1~2007.1)
第三国研修「アグロフォレストリーコース」(2006年度-2010年度)
投入実績は以下の通り
日本側:
専門家(長期、短期)派遣:
第一回研修時に川口学専門家(GISリモートセンシング/公共保)が研修講師として参加。
第三回研修時にコスタリカより在外研修講師参加あり。
機材供与  無
研修員受入 84 名 
投入額計:
  2006年度: 7,505千円 2007年度: 4,713千円 2008年度: 3,239千円     
  2009年度: 3,354千円 2010年度: 4,385千円
総経費:23,196千円
 
相手国側:
カウンターパート配置  
ブラジル側ローカルコスト負担(推定額):
総経費:(千円)
  2006年度: 6,450千円 2007年度: 4,910千円 2008年度: 6,079千円     
  2009年度: 5,528千円 2010年度: 4,864千円
総経費:27,831千円


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Oct.06,2018







Overseas Office


JICA Brazil Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100365


Title


International Training Course on Agroforestry Systems Technology






Country


BRAZIL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Agricultural Services


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Japan-Brazil Partnership Program (JBPP)


Program Number


3090000000007


Cooperation Priority Area


Triangular cooperation


Development Issue


Promotion of JBPP






Project Site







Term of Cooperation2011/04 ~2016/03


Implementing Organization


Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA)-Eastern Amazon


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2011/09/28
R/D(外部公開)2011/09/28

 

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案件概要表


04/01/2011
03/31/2016