更新日2015/11/05
アルゼンチン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


02203_アルゼンチン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000428

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


アルゼンチン


31290






200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


215, 245, 306, 309, 312, 315, 318, 324, 327, 333


対象国(その他)


コスタリカ, メキシコ, ボリビア, ブラジル, チリ, コロンビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ




31070, 31190, 31300, 31310, 31320, 31330, 31340, 31350, 31360, 31370

 





案件名(和)


第三国研修「中南米の有用天然植物資源の開発と持続的利用」

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20110401日20140331日
 









分野課題1


自然環境保全-生物多様性保全


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-行政-環境問題

 





プログラム名


PPJA強化プログラム


プログラムID


3030000000004


援助重点分野


その他


開発課題


PPJA強化






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)第三国研修「中南米の有用天然植物資源の開発と持続的利用」




(英)Training for Sustainable Use and Development of Natural Plants Resources in Latin America

 





対象国名


アルゼンチン


対象国名(その他)


コスタリカ, メキシコ, ボリビア, ブラジル, チリ, コロンビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ
 


署名日(実施合意)


2011/03/28
 


プロジェクトサイト


ブエノスアイレス州カステラル市
 
協力期間20110401日201403月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立農牧技術院、花卉研究所


相手国機関名


(英)

National Institute for Agricultural Technology (INTA), Institute of Floriculture (IF)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


当国は、動植物相の多様性に富んだ国であり、例えば、維管束植物(Vascular plant:シダ植物、裸子植物、被子植物を含む)に限っても、計248族、1927属及び9690種で構成されている。また、中南米地域においても当国同様に天然植物資源に富んだ国が多く存在するが、十分に活用されているとは言い難い。特に有用性の高い観賞植物などは、中南米地域に豊富に存在するものの、貴重な天然植物資源を保全・開発するためには、これら資源について、その持続的利用に関する認識を高め、保全、開発に必要な知識・技術の科学的水準を向上させることが急務である。
 世界の大手種苗会社は、過去30年に亘って戦略的に商業化の可能性が高い品種を探索・育種し、品種登録を行ってきている。日本の企業だけで年間に350の新品種を市場に流通させるほど、国際市場は非常にダイナミックに動いており、常に新たな品種を求めている。
 しかしながら、本地域では、天然植物資源の探索・収集・育種に関する重要性に関する認識が、必ずしも十分でなく、かつ技術水準が不十分であるため、貴重な植物資源を有しながら、その保全と持続的利用に必要な施策を講じることが困難となっており、自国の豊かな植物資源を保全・活用することができない状況にある。結果として、生物多様性の保全も困難となることが危惧されている。
 このため、こうした状況を改善するため、JICAが長年に亘り技術協力を実施してきた国立農牧技術院(INTA)花卉研究所を実施機関とし、中南米地域の関係人材の知識、技術レベルの向上を目的とし、第3国研修により人材育成を行う。


上位目標


中南米諸国の生物多様性の保全に関する知識と認識が向上する。


プロジェクト目標


中南米諸国において、天然植物の遺伝資源の開発と持続的利用に関係する人材の知的・技術的レベルを向上させる。


成果


参加研修員は、次に示す項目に係る知識と技術を習得する。

1.研修員(研究者)の能力と技術が向上する。

2.在来植物からの観賞植物の開発・生産を目的とした地域プロジェクト実施について、研修員が新たな技術(ツール)を採用する。


活動


以下項目に係る講義と実技を実施する

1 潜在的観賞植物に成り得る遺伝資源探索・収集方法
2 遺伝資源の特徴分析、利用、保全
3 遺伝資源の伝播及び栽培化
4 法的側面の理解、及び天然遺伝資源の利用
5 在来種を利用した遺伝改善の基礎


投入




日本側投入


研修実施経費の負担(60%)
在外講師派遣
国別研修員の受入れ
在外事業強化費
研修の実施に必要な機材


相手国側投入


コースコーディネーターの配置
研修実施経費の負担(40%)
コースインストラクターの確保
研修施設の提供


外部条件


実施機関において、研修実施に必要な予算・人員が確保されること
 


実施体制




(1)現地実施体制


JICAは、日系移住者支援のために設立された直営試験場「アルゼンチン園芸総合試験場」を2004年12月に国立農牧技術院に譲渡した。同試験場は、花卉研究所と名称を変えたが、花卉栽培の研究と普及に関する活動を実施してきている。 
同機関には1999年より5年間実施したアルゼンチン原産の有用品種開発を目的とした「園芸開発計画」のカウンターパートが全員勤務しており、本プロジェクトの主体内容である第三国研修の実施体制が充分に整備されている。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(我が国の他スキームの援助活動、我が国が支援を行っている政策的イニシアティブの下での援助活動との連携・関係について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)
    技プロ「園芸開発計画」1999年~2004年
   「アルゼンチン園芸総合試験場」2001年~2004年


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Nov.05,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000428


Title


Training for Sustainable Use and Development of Natural Plants Resources in Latin America






Country


ARGENTINA COSTA RICA; MEXICO; BOLIVIA; BRAZIL; CHILE; COLOMBIA; ECUADOR; PARAGUAY; PERU; URUGUAY






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Nature Conservation-Conservation of Biodiversity


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Government-Environment Issue






Program Title




Program Number


3030000000004


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Castelar, Provincia de Buenos Aires





Mar.28,2011
Term of Cooperation2011/04 ~2014/03


Implementing Organization


National Institute for Agricultural Technology (INTA), Institute of Floriculture (IF)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/01/2011
03/31/2014