更新日2016/03/18
マレーシア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00382_マレーシア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0800061

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


マレーシア


11030












対象国(その他)







 





案件名(和)


障害者の社会参加支援サービスプロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20090901日20120831日
 









分野課題1


社会保障-障害者支援


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


障害者福祉向上


プログラムID


0090000000010


援助重点分野


格差是正に対する支援


開発課題


格差是正






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)障害者の社会参加支援サービスプロジェクト




(英)The Project to Support Participation of Persons with Disabilities

 





対象国名


マレーシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/03/01
 


プロジェクトサイト


クアラルンプールおよび地方各都市
 
協力期間20090901日201208月 31日
   


相手国機関名


(和)

女性・家族・社会開発省、社会福祉局


相手国機関名


(英)

Dept of Social Welfare Malaysia, Ministry of Women, Family and Community Development









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


マ政府は1983年以降、CBR(Community Based Rehabilitation)の概念を取り入れて障害者支援に取り組んできた。100名以上 の福祉分野の青年海外協力隊員による活動も功を奏し、障害の予防やCBR実施によるリハビリテーションは随分改善されてきたが、「アジア太平洋障害者の十年」の目標である 「参加と機会の均等化」の達成は、法整備の遅れや自立支援のための制度が十分でない等の理由から進んでいない。特に、障害者の包括的な自立支援が適切に行われていないため、いまだ多くの障害者がその能力を有しているにもかかわらず社会参加の機会を逸している。これらの状況を改善するために、2003年に障害者福祉を所管する国家統一社会開発省のキャパシティービィルディングを中心とした技術協力プロジェクトが要請され、2005年よりプロジェクトが実施されている。このプロジェクトにおいて、政策的枠組みとなる「障害の社会モデル」に基づいた障害者政策の必要性は理解がなされ、具体的な支援策となる自立生活センターの設立と雇用支援(ジョブ・コーチの育成)について、パイロット・プロジェクトが実施され効果を出しつつある。しかしながら、福祉局においては未だ人材育成や予算・ポスト面など組織的な取組が不十分である。また、2007年12月に障害者法が成立したが、今後中長期的な取組について支援が必要な状況である。


上位目標


障害者の社会参加、インクルージョン及びエンパワーメントが各種政策やサービスの効果的な実施により進展する。


プロジェクト目標


障害者の社会参加の向上に向けて支援付雇用や関連する各種政策やサービスが向上する。


成果


1 障害者の支援付雇用のための政策およびサービスの向上
1.1 政府(州政府の調整部門含む)や民間セクターにおいて支援付雇用のシステムおよびサービスが整備される。
1.2 ジョブコーチやジョブプレースメント担当官を養成するシステムが整備される。(地方におけるジョブコーチ養成やトレーニングパッケージ、マニュアルの開発を含む)
1.3 支援付雇用のネットワークが進展する(ジョブコーチネットワークなど)
1.4 障害者の雇用についての啓発が促進する。
2 障害平等政策およびサービスの向上
2.1 障害平等研修の地方におけるトレーナーが養成される。
2.2 障害平等研修のトレーニングパッケージやマニュアルが開発される。(NGOによりクラスターアプローチにて実施)
2.3 障害平等研修を実施するシステムが整う。
3 支援付雇用や関連する各種政策に関する政府・市民社会のサービスの向上


活動


1.1 支援付雇用の全国レベルでのシステムの整備(政府及び民間セクター)
  政府部門でのジョブコーチシステムの整備(障害者開発局、社会福祉局、労働局等)
  民間部門におけるジョブコーチの予算化の制度の確立
1.2 ジョブコーチ養成及びジョブプレースメント担当官の養成
  ジョブコーチの養成システムの開発(クラスターアプローチなど)
  ジョブコーチに関するトレーニングパッケージやマニュアルの開発
1.3 マレーシア・ジョブコーチネットワークの拡充
1.4 啓発促進プログラムの実施
  教育教材やアプローチの開発
2.1 障害平等研修のトレーナーの養成
  障害平等研修のトレーナーフォーラム(全国および地方レベル)の促進
2.2 マニュアルおよびトレーニングパッケージの開発
2.3 政府および民間セクターに対する障害平等研修実施のシステムの整備
3.1 関係する諸機関と協働した関連アプローチ及びサービスについての企画・実施


投入




日本側投入


<専門家>
長期専門家(チーフアドバイザー)
長期専門家(CBR及び業務調整) 
短期専門家(障害者雇用支援政策) 1ヶ月×2回
短期専門家(支援付雇用)2週間×3回
短期専門家(ジョブコーチ)2週間×3回
<カウンターパート研修>
ジョブコーチ 5名×2週間×3回
各年度に実施される集団研修にCPが参加


相手国側投入


カウンターパートの配置、執務室の提供、研修・ワークショップ開催等に係る経費


外部条件


各種行動計画を実施する十分な予算が図られる。
 


実施体制




(1)現地実施体制


女性・家族・社会福祉省社会福祉局をプロジェクトダイレクター、副局長をプロジェクトマネージャー、障害開発部長をプロジェクトコーディネーターとし、これらに関係省庁、民間セクターおよびNGOを含めてJCCを構成する。


(2)国内支援体制


ジョブコーチネットワーク

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


JOCV:作業療法士、ソーシャルワーカー、村落開発、養護、体育、青少年活動、特別支援教育等の分野で派遣中。
フォローアップ:帰国研修員による障害者自立支援及び啓発活動
草の根無償:障害者関連施設への機材供与


(2)他ドナー等の援助活動


特になし

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Mar.18,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800061


Title


The Project to Support Participation of Persons with Disabilities






Country


MALAYSIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Social Security-Support for Persons with Disabilities


Field 2


Poverty Reduction-Poverty Reduction


Field 3








Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Social Welfare Services






Program Title


Improvement of welfare for disabilities


Program Number


0090000000010


Cooperation Priority Area


Support for socially disadvantaged community in their welfare


Development Issue


Improvement to the socially disadvantaged community in their welfare






Project Site







Mar.01,2008
Term of Cooperation2009/09 ~2012/08


Implementing Organization


Dept of Social Welfare Malaysia, Ministry of Women, Family and Community Development


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

プロジェクトホームページ(日本語) 2011/03/04

 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


09/01/2009
08/31/2012