更新日2015/01/24
ケニア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00450_ケニア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000595

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


中小輸出業者向け貿易研修プロジェクト フェーズ2

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100802日20121228日
 









分野課題1


民間セクター開発-貿易・投資促進


分野課題2




分野課題3




分野分類


商業・観光-商業・貿易-貿易

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


5159999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)中小輸出業者向け貿易研修プロジェクト フェーズ2




(英)Project for the Second Phase of Trade Training for SME Exporters

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/06/04
 


プロジェクトサイト


ナイロビ及び地方都市
 
協力期間20100802日201212月 28日
   


相手国機関名


(和)

輸出促進協会及び貿易省


相手国機関名


(英)

Export Promotion Council/Ministry of Trade









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ケニア長期国家開発計画である「Kenya Vision 2030(2008~2030年)」は2030年までに国民に質の高い生活と清潔で安全な環境を提供する中所得国となることを目標として掲げている。同計画の中期計画(2008-2012)では、経済の柱のなかで、農畜水産業と共に卸・小売・貿易、製造業等を中核に据えており、年率10%の持続的経済成長を目標としている。製造業セクター及び卸・小売・貿易セクターがGDPに占める割合は、近年約10%前後で推移している。さらにケニア政府は、東アフリカ地域の経済的な連携強化を進めており、東アフリカ共同体(EAC)加盟国による関税同盟発効(2005月1月)、共同市場発効(2010年7月)と地域統合が進展しつつある。ケニアはEAC諸国の中ではルワンダに次いで優れたビジネス環境を有し、さらに比較的高い教育水準とインフラの整備水準を背景として、ナイロビ周辺の工業地域の発展などEAC域内において最も工業化(軽工業中心)が進んでいる。
ケニアの輸出は全体的には欧州やアジア向けの園芸作物や紅茶が多いが、近年では対アフリカ輸出が全輸出高の5割近くであり、貿易収支は国家全体では赤字であるものの、対アフリカ域内では逆に黒字である。そのうちEAC域内への輸出が約半分であり、ケニアが周辺諸国へ工業製品等の消費財を輸出し、タンザニアやウガンダから第一次産品を輸入する構造である。
一部の国際的大企業と中小零細企業の差は著しいが、中小零細企業であっても周辺国へ輸出をしている企業も多い。しかし、一次産品に依存する産業・貿易構造からは脱却できておらず、国際的に十分競争力があるとはいえない。中小零細企業の競争力強化は、雇用を通じた収入向上・貧困削減の観点からも重要であり、周辺諸国に対する比較優位性や地域経済統合の方向性を踏まえた上で、付加価値を意識した製品の生産及び輸出競争力の強化は喫緊の課題である。
かかる状況のもと、JICAは、2006年からケニアの中小業者を対象に、「中小輸出業者向け貿易研修プロジェクト」を実施してきており、のべ2000名を越える中小業者の経営者ないし社員に対し、製品開発、マーケティング等に係る指導を行ってきた。また、JICAは2010年2月に、基礎情報収集・確認調査「クラスター経営者向け経営研修に係る情報収集・確認調査」において、産業クラスターにおける中小零細企業経営者を対象とする経営研修を実証的に実施した。
2010年8月に開始された本プロジェクト(フェーズ2)では、フェーズ1の活動の強化に加え、ケニアビジネス訓練研修所(KIBT)によるクラスター経営者向け経営研修及びコンサルティング能力も強化する。


上位目標


ケニアの中小業者の競争性が強化される。


プロジェクト目標


貿易研修プログラムの実施を通じ、中小業者及びカウンターパートの能力が強化される。


成果


(1) 貿易研修プログラムの質の改善及び実施
(2) 中小企業向けの支援体制及び中小企業のネットーワークの強化
(3) カウンターパート機関の中小企業支援に関する能力強化


活動


(1) 貿易研修プログラムの改善(実施スケジュール、講師用マニュアルの作成)
(2) 貿易研修の実施(初級・中級・上級企業別の研修)
(3) 研修受講者のデータベースの整備及び既受講者向けのフォローアップの実施(ネットワークフォーラム等)
(4) 講師向け研修の実施
(5) 企業運営に係るクラスター研修の実施
(6) モデル企業向けのカウンセリングの実施
(7) カウンターパートの能力強化(研修監理、研修マニュアルの改善、カウンターパート研修)


投入




日本側投入


調査団、専門家、各種機材、研修費用負担


相手国側投入


CPの配置、執務室、CPの旅費、関係機関との調整等


外部条件


金融危機等に代表される急激な外部条件の変化、研修受講生の離職
 


実施体制




(1)現地実施体制


貿易省/輸出促進協会(KIBTとの連携を含む)


(2)国内支援体制


産業開発・公共政策部からの技術アドバイス

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・「アフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進」(地域別研修)のフォローアップ研修(在ケニア。2010年5月)に輸出促進協会のスタッフ参加を確保し、連携について議論、中小企業強化のアクションプランを設定した。
・「一村一品」(個別専門家)の対象グループが、EPCの貿易研修を受講した。


(2)他ドナー等の援助活動


・DANIDA,USAIDがcommercial craft、アメリカ市場分析等の数日単位の貿易研修をEPCと共に実施している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Jan.24,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000595


Title


Project for the Second Phase of Trade Training for SME Exporters






Country


KENYA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Private Sector Development-Trade and Investment


Field 2




Field 3








Sector


Business/Tourism-Business/Trade-Trade






Program Title


-


Program Number


5159999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Jun.04,2010
Term of Cooperation2010/08 ~2012/12


Implementing Organization


Export Promotion Council/Ministry of Trade


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


08/02/2010
12/28/2012