更新日2013/06/11
エジプト事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00430_エジプト事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000543

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


エジプト


51180












対象国(その他)







 





案件名(和)


アフリカ向け第三国研修「温水域における水産一般 第3フェーズ」プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100914日20130331日
 









分野課題1


農業開発-水産


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


農林水産-水産-水産

 





プログラム名


アフリカ地域連携協力支援


プログラムID


4630000000004


援助重点分野


地域安定化促進


開発課題


サブ・サハラ諸国の開発支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフリカ向け第三国研修「温水域における水産一般 第3フェーズ」プロジェクト




(英)Warm Water Fish Production for Africa Phase3

 





対象国名


エジプト


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/05/02
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20100914日201303月 31日
   


相手国機関名


(和)

エジプト国際農業センター


相手国機関名


(英)

Egyptian International Center for Agriculture (EICA )









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


水産業はアフリカ地域約2億人の食糧及び栄養の安全保障に極めて重要な貢献をしており、漁業、水産品加工及び流通に携わる約1千万人のアフリカ人労働者に収入をもたらしている。また近年では、年間27億USドルにのぼるアフリカ地域の水産業輸出額が、同地域の輸出産業をけん引するまでになっている。しかしながら、海洋資源のみに依存した漁業開発には限界があり、今後は、潜在能力を有する内水面養殖の開発が期待されている。従って、アフリカ地域の貧困削減、経済開発のためには、今後の水産分野の保護・開発にかかる戦略的プロセスとして(1)天然の漁業資源管理の改善、(2)内水面養殖業の開発、(3)国内・域内・国際市場における水産貿易の促進が急務とされ、地域・国家レベルで調査研究、技術移転、政策展開を支援することが肝要となる。
他方、エジプトでは、増加する人口の動物性淡白質源として、海面に加えナイル川、アスワンハイダム等の内水面を活用した水産養殖が発達しており、日本の協力で設立されたアスワン漁業資源管理センター、エジプト政府研究機関等で技術開発が行われている。
このような背景から、エジプトにおいてアフリカ向け第三国研修「温水域における水産一般」が2004~2006年度(第1フェーズ)、2007~2009年度(第2フェーズ)に実施され、ガボン、ケニア、マラウイをはじめとするアフリカ17カ国97名の研修参加者の知識と能力の向上に貢献してきたが、引き続き高いニーズが確認されていることから第3フェーズとして実施されるものである。


上位目標


アフリカ諸国における食糧安全保障と栄養改善に資する。


プロジェクト目標


アフリカ諸国における水産養殖業の拡大と増産に向け、実務レベルの技術者の育成、能力強化を図る。


成果


1.研修参加者が、自国の水産養殖業の拡大に向けて適切な知識と技術を習得する。
2.研修参加者が、自国の水産養殖拡大を図るにあたり直面が予想される課題を理解するとともに、その診断と解決のための能力を習得する。
3.研修参加者が、内水面養殖の基礎理論と手法、水産資源管理にかかる最新技術を学び、帰国後に自国の所属組織や立場で実践と適応を図るための基を築く。


活動


アフリカ諸国における漁業・水産技術者を対象に、養殖の基本理論及び実地技術、水産資源管理手法、漁業生態系に係る基礎理論等の研修を毎年一回3ヶ月程度、3年間にわたり実施する。


投入




日本側投入


研修実施経費の85%負担
必要に応じ日本からの在外研修講師の派遣


相手国側投入


研修実施経費の15%負担
研修講師及び施設の提供


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


エジプト国際農業センター(EICA)を実施機関として、応募者の選考、参加者の受入、研修コースの運営を行う。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1980年 無償資金協力 アスワン(ナセル湖)漁業資源管理センター設立
1981~1993年 専門家派遣(長期、短期)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jun.11,2013







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000543


Title


Warm Water Fish Production for Africa Phase3






Country


EGYPT






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Agricultural Development-Fisheries


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Fisheries-Fisheries






Program Title


Joint Assistance for African Region


Program Number


4630000000004


Cooperation Priority Area


Promotion of Regional Stability


Development Issue


Assistance for Development in Sub-Sahara Countries






Project Site







May.02,2010
Term of Cooperation2010/09 ~2013/03


Implementing Organization


Egyptian International Center for Agriculture (EICA )


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


09/14/2010
03/31/2013