更新日2016/01/29
モロッコ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00444_モロッコ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1200086

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


モロッコ


51200












対象国(その他)







 





案件名(和)


港湾運営管理

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20120401日20150331日
 









分野課題1


運輸交通-運輸交通行政


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-港湾

 





プログラム名


仏語圏アフリカ支援プログラム


プログラムID


4690000000009


援助重点分野


南南協力の促進


開発課題


仏語圏アフリカ支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)港湾運営管理




(英)Exploitation and Management

 





対象国名


モロッコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


カサブランカ
 
協力期間20120401日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

設備運輸省港湾公社(ANP)、港湾研修所(IFP)


相手国機関名


(英)

Ministry of Equipment and Transport, National Port Authority, Training Institute of Port









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


モロッコは、多くの港湾施設を有し、海運輸送による輸出入の物流が盛んであり、現在、運輸・物流のハブ拠点となることを目指しインフラ整備を精力的に進めている。総額600億DHに及ぶ大規模な「2030年に向けた国家港湾戦略」が実施中であり、港湾セクターは、重要セクターとして位置づけられている。
設備運輸省の管轄にあるモロッコ国港湾の管理組織であるモロッコ港湾公社(Agence Nationale des Ports :ANP)の研修実施機関「港湾研修所(IFP))は、研修施設をカサブランカ港内に有し、国内および国外向けの研修を実施している。モロッコ国内の港湾従事者の国際基準に則った育成が急務とされていることから、ANPの予算で大規模な研修用シミュレーターを導入する等、研修施設の拡充に力を入れている。また、IFPはアフリカ諸国から多くの研修生を受け入れてきており、2010年には1200人余りの研修受講者の5%ほどがアフリカからの研修生であった。
ギニア湾沿岸及び大西洋沿岸の仏語圏アフリカ諸国は、経済のグローバル化に伴い、自国の港湾施設の近代化と港湾業務に携わる人材の育成が急務と認識し、アフリカ大陸の中では先進的なモロッコ港湾公社(ANP)に対し人材育成ニーズを強く表明しているが、限られたモロッコ政府の予算では、アフリカ諸国からの強い研修ニーズに対応することが困難であるため、対アフリカ支援の拡大を目的に、我が国に対し三角協力の要請がなされた。


上位目標


ギニア湾、大西洋沿岸の仏語圏アフリカ諸国の港湾の運営及び管理に係る知識、技術が向上する


プロジェクト目標


ギニア湾、大西洋沿岸の仏語圏アフリカ諸国の港湾の運営及び管理に係る人材(教育担当者、行政担当者、港湾技術者等)に対し、国際基準に基づく知識・技術の向上を図る


成果


アフリカ諸国の港湾関係業務に携わる人材の、港湾機能の管理、港湾安全管理、国際輸送に関する技術力が向上する。


活動


仏語圏アフリカ諸国の港湾業務に携わる人材(教育担当者、行政担当者、港湾技術者等)に対し、以下のテーマに関する研修(全5回)を行う。(年2回実施、2012年度のみ1回)

(1)港湾機能の管理
港湾のロジスティクス、港湾施設管理、点検技術、係留作業、寄港作業、コンテナターミナルの管理、危険貨物ターミナルの管理、荷役作業用機器(クレーン、貨物昇降機、運搬車、シャベルカー等)の操作

(2)安全管理
港内安全管理、リスク管理、衛生管理、疾病予防、火災予防、身体保護装備(ヘルメット、手袋、長靴、作業服)着用に関する啓蒙

(3)国際輸送
国際輸送における船舶の役割・重要性、関係者の役割、インコタームズ、輸送書類


*研修対象国:ベナン、カメルーン、コンゴ共和国、コートジボワール、ガボン、ギニア、赤道ギニア、モーリタニア、セネガル、トーゴ


投入




日本側投入


1.第三国集団研修受入諸費、研修実施経費負担(全体の70%)
2.在外研修講師派遣


相手国側投入


1.研修実施経費負担(全体の30%)
2.研修施設、機材の提供
3.研修プログラムの策定
4.研修講師による講義


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


港湾研修所による講義


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


港湾分野では、円借款により、「2030年に向けた国家港湾戦略」において建設が予定されているケニトラ港開発事業への支援が検討されている。


(2)他ドナー等の援助活動


2013年より、ベルギーの支援により、港湾運営管理分野におけるANP職員およびIFP講師向けの現職研修が実施されている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Jan.29,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200086


Title


Exploitation and Management






Country


MOROCCO






Project Type


Third-country Training






Field 1


Transportation-CapacityDevelopment for Transport Sector


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Ports






Program Title


Assistance for Francohone African Countries


Program Number


4690000000009


Cooperation Priority Area


Promotion of South South Cooperation


Development Issue


Assistance for Francophone African Countries






Project Site


Casablanca





Term of Cooperation2012/04 ~2015/03


Implementing Organization


Ministry of Equipment and Transport, National Port Authority, Training Institute of Port


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/01/2012
03/31/2015