更新日2017/12/01
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



0900155

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


モザンビーク


41420












対象国(その他)







 





案件名(和)


ザンベジア州ナンテ地区稲作生産性向上のための技術改善プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20110115日20150114日
 









分野課題1


農業開発-稲作・その他穀物、根茎作物


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


農業技術支援プログラム


プログラムID


6300000000009


援助重点分野


回廊開発を含む地域経済活性化


開発課題


農業開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ザンベジア州ナンテ地区稲作生産性向上のための技術改善プロジェクト




(英)Project for Improvement of techniques for increasing rice cultivation productivity in Nante, Maganja da Costa District, Zambezia Province

 





対象国名


モザンビーク


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/11/02
 


プロジェクトサイト


ザンベジア州マガンジャ・デ・コスタ郡ナンテ地区
 
協力期間20110115日201501月 14日
   


相手国機関名


(和)

農業省


相手国機関名


(英)

Ministry of Agriculture









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


モザンビーク国(以下「モ」国)は、80万k㎡ (農地:18万k㎡)の国土に2,037万人(2007年、統計局)の人口を抱えており、就業人口の約8割は農業に従事している。GDPの約2割を占める農業は「モ」国の基幹産業であるが、農業生産の大部分は小規模農家によって担われており、小規模農家での生産性向上が「モ」国の最重点課題である貧困削減に寄与すると認識されている。
「モ」国においてコメの消費量は年々増加しており、近年は約50万ton(精米ベース)となっている。需要の高まりを受けて換金作物としてのコメの位置付けは高まっているものの、コメ生産面積は20.4万ha、生産量は26万ton(平均収量1.27t/ha:2009年、籾ベース)に留まり、30万ton以上のコメを輸入しており、食糧安全保障の観点から自給率向上が急務となっている。
 ザンベジア州は地形・気候条件等に恵まれ、「モ」国のコメ生産量の約半数を産出する国内最大の稲作地域となっており、当該州における生産性向上等を通したコメの生産量増加は国内の食糧安全保障に貢献するものと期待されている。しかしながら、既存の灌漑施設の老朽化、施設の維持管理体制や稲作栽培技術の未熟さにより、必ずしもそのポテンシャルを生かしきれていない状況にある。


上位目標


ザンベジア州において灌漑稲作の生産性と生産量が増加する。


プロジェクト目標


灌漑稲作技術の改良によってインタボ灌漑区の稲作生産性及び生産量が向上する。


成果


成果1.インタボ灌漑区において、改良された灌漑稲作技術パッケージが開発される。
成果2.インタボ灌漑区の水利組合の灌漑施設の維持管理能力が向上する。
成果3.インタボ灌漑区において、改良された灌漑稲作技術の普及活動が促進される。


活動


1-1 インタボ灌漑区を中心としたナンテ地区においてベースライン調査を実施する。
1-2 プロジェクト関係者を対象とした参加型ワークショップを実施する。
1-3 パイロットサイト を選定し、対象となる推奨品種を選定する
1-4 パイロットサイトにおいて、現地に適したコメ種子生産及び稲作栽培技術の実証を行なう。
1-5 改良された灌漑稲作技術パッケージのマニュアルを作成する。
2-1 インタボ灌漑区の水管理及び灌漑施設の現状を把握する。
2-2 農民参加型による灌漑施設の修繕を行なう。
2-3 適切な灌漑施設維持管理方法を開発する。
2-4 灌漑施設の維持管理方法に関するマニュアルを作成する
2-5 インタボ灌漑区の水利組合を対象とした研修を実施する。
3-1 パイロットサイトにおいて、改良された灌漑稲作技術パッケージを農民、普及員に展示する。
3-2 農民、普及員向けの研修プログラムや研修教材を開発する。
3-3 農民、普及員向けの研修を実施する。
3-4 普及員を含む指導者による普及活動が行なわれる。
3-5 灌漑稲作技術に関する、地方/全国レベルのワークショップを開催する。


投入




日本側投入


専門家派遣(日本人専門家、ベトナム人専門家)
モザンビーク技術者に対する研修
プロジェクト実施に関する経常経費の支出
機材供与


相手国側投入


モザンビーク技術者に対する給与の支払い
オフィススペースの提供
カウンターパート(プロジェクトマネージャー)の配置
サポートスタッフ等の配置
経常経費の支出


外部条件


治安が極度に悪化しない
モザンビーク政府における食糧増産計画に大きな変更が生じない
食糧の国際的な需給環境に大きな変化が生じない(極端な供給不足や供給過剰)
 


実施体制




(1)現地実施体制


中央レベルではDNSA(Direcao Nacinal de Servico Agrario)が責任機関となり、IIAM、DNEA、GPZ、CEPAGRIと連携をもってとり進める。
州・郡レベルでは、DPA-Zambezia (Direcao Provincial da Agricultura - Zambezia)の監督のもとに、マガンジャ・ダ・コスタ郡経済活動事務所、GPZ現地事務所等との連携において実施される。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


技プロ「ショクエ灌漑スキーム小規模農家総合開発計画」(2007.3-2010.3)
技プロ「ショクエ灌漑地区稲作生産性向上プロジェクト」(2011.3-2014.10)
個別専門家「灌漑アドバイザー」(2012.6-2014.6)


(2)他ドナー等の援助活動


OPEC、AFD、イスラム開発銀行などにより灌漑施設改修

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00166







Project Headquarters in charge

As of


Dec.01,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0900155


Title


Project for Improvement of techniques for increasing rice cultivation productivity in Nante, Maganja da Costa District, Zambezia Province






Country


MOZAMBIQUE






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Agricultural Development-Rice Production / Other Cereals / Root Crops


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Technical Assistance in Agriculture


Program Number


6300000000009


Cooperation Priority Area


Stimulation of Regional and Local Economies including corridor development


Development Issue


Agricultural Development






Project Site


Nante Area, Maganja de Costa District, Zambezia Province





Nov.02,2010
Term of Cooperation2011/01 ~2015/01


Implementing Organization


Ministry of Agriculture


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成22年度) (外部公開)2011/04/25
中間レビュー(平成24年度) (外部公開)2014/01/22
終了時評価(平成26年度) (外部公開)2015/03/11
R/D(2/Nov./2010)(外部公開)2016/08/04

 

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案件概要表


01/15/2011
01/14/2015