更新日2016/07/24
メキシコ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00414_メキシコ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1200150

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


メキシコ


31190












対象国(その他)







 





案件名(和)


中米における水資源保全のための持続的な汚泥処理と水再利用に関する新技術導入

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20120401日20150331日
 









分野課題1


自然環境保全-持続的森林管理


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-社会基盤-水資源開発

 





プログラム名


日本メキシコ・パートナーシップ・プログラム(JMPP)


プログラムID


2450000000036


援助重点分野


三角協力


開発課題


三角協力・南南協力支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)中米における水資源保全のための持続的な汚泥処理と水再利用に関する新技術導入




(英)International course on Alternative Technology of Sustainable Water and Sludge Treatment with focus on Revalorization of Waste

 





対象国名


メキシコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


メキシコ国立水技術研究所(メキシコ、モレロス州)
 
協力期間20120401日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

メキシコ水技術研究所


相手国機関名


(英)

The Mexican Water Technology Institute









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


中米地域の国々においては環境持続的な排水処理や排水設備を促進するために必要な人材、技術、経済資源が十分ではなく、水資源の汚染が大きな脅威となっており、地域課題としての水資源保全を促進するため、IMTAは現在第三国研修「自然処理による低コスト・省エネ型排水・汚泥処理技術と水再利用」を実施した。当研修を通して住居地、湖、湿地における汚泥処理と水再利用を低コストで持続的に促進するための知識・技術移転をしてきた結果、地域内の幾つかの国において研修で学んだ知識や新技術を活用した関連イニシアチブが立ち上がってきている。しかしながら、汚泥処理や水再利用のための新技術導入には、対象地域の現状分析、新技術適応実験、実験結果に基づく計画作りなどのプロセスが必要であり、実際の運用までには、小規模パイロット事業としても少なくとも5年ほどの中期的な取り組みが必要とされ、参加各国からも継続的な支援の要請がIMTAに挙げられている。本分野における第三国研修の実施は、持続可能な水資源の利用への取り組みとして地域全体の環境保全に大きく貢献し、過去に日本とIMTAが実施してきたバイオフィルターや浄化槽などに関する研究協力の成果を活用する。尚、今回の研修では、新技術の一つとして、現在JICAがメキシコでパイロット事業実施中の日本の土壌浄化層の講義も含むこととする。これらの背景のもと、2011年まで行った第三国研修を通して新規イニシアチブが実際に立ち上がった国に対して、そのイニシアチブを達成するためのプロセス全体を新規第三国研修を通して技術的に支援する。


上位目標


研修参加国において研修参加機関を通じ自然処理による排水・汚泥処理技術と水再利用の普及率と効率性が向上する。


プロジェクト目標


研修参加機関は、排水・汚泥処理、水再利用にかかる統合的なアプローチを盛り込んだ活動計画を実行する。


成果


1.研修参加機関は排水処理施設の設計、運営、維持にかかる技術能力を習得する。
2.研修参加機関の研修員は活動計画に従い、排水処理技術を普及する。
3.研修参加機関の研修員は活動計画の持続性を保つため、排水・汚泥処理、水再利用関連の法令化に向けた基準(案)を作成する。


活動


1.1.研修参加機関は研修員を通じ活動計画案及び各研修参加国の排水処理施設の一覧表を提出する。
1.2.メキシコ水技術研究所(IMTA)の講師は、低コストの排水・汚泥処理技術及び水再利用にかかる技術を広める。
1.3.IMTA講師は、排水・汚泥処理技術及び水再利用にかかる最適技術の特定化と各研修参加機関の活動計画への取込みにかかる個別指導を行う。
1.4.研修参加機関は、IMTAの指導、監督の下、運営・維持計画を作成する。
2.1.研修員は、第三国研修を通じて得た経験に基づき、普及計画を策定する(座談会、研修等)。
2.2.研修員は、普及教材を作成する。
2.3.研修員は、第三国研修を通じて習得した知識を活動計画を実行するチームにローカルに広める。
2.4.研修員は研修参加機関の活動計画に従い、排水処理技術の導入を積極的に関与する。
3.1.排水・汚泥処理、水再利用関連の基準化につき研修員の間で意見交換を行う。
3.2.IMTAは米州衛生工学協会にて基準に係る諮問グループの創設を働きかける
3.3.研修員は第三国研修実施中、基準策定に関する個別指導を受ける。
3.4.研修員は排水処理にかかる基準(案)を策定し、活動計画の持続性を求める。


投入




日本側投入


・研修員旅費(航空券、日当、保険等)


相手国側投入


・研修実施経費(運営費、研修監理、開校式、閉校式費用等)
・講師招聘費用
・研修施設、資機材の提供
・研修生国内滞在施設の提供


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


1)方式 メキシコ側実施機関に対する業務委託方式とする。
2)現地実施体制 メキシコ側実施機関であるIMTAが主体となり、JICA及びメキシコ外務省と協議しつつ、研修コースを運営
する。各年次の計画については、IMTA,JICA,及び外務省が合
同委員会を結成し、研修プログラムの内容設定、コストシェアリング、受益国事務所と受益機関との事前調整を行う他、合同評価も実施する。
3)コストシェアリング JMPP協定書に基づき、日墨50%-50%のコストシェアーを目標とする。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(我が国の他スキームの援助活動、我が国が支援を行っている政策的イニシアティブの下での援助活動との連携・関係について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)
2)他ドナー等の援助活動(関連する他ドナー等の援助活動の内容及び連携・関係について記述する)

特になし。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Jul.24,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200150


Title


International course on Alternative Technology of Sustainable Water and Sludge Treatment with focus on Revalorization of Waste






Country


MEXICO






Project Type


Third-country Training






Field 1


Nature Conservation-Sustainable Forest Management


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Social Infrastructure-Water Resources Development






Program Title




Program Number


2450000000036


Cooperation Priority Area


Triangle Cooperation


Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2012/04 ~2015/03


Implementing Organization


The Mexican Water Technology Institute


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/01/2012
03/31/2015