更新日2017/12/15
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



1200153

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


チリ


31320












対象国(その他)







 





案件名(和)


小規模酪農のための持続的発展を可能とした家畜生産

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20130107日20150331日
 









分野課題1


農業開発-家畜衛生・畜産


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-畜産-畜産

 





プログラム名


南南協力支援


プログラムID


3120000000002


援助重点分野


南南協力支援


開発課題


南南協力支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)小規模酪農のための持続的発展を可能とした家畜生産




(英)Sustainable cattle production for small and mid-sized farms

 





対象国名


チリ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


バルディビア市(首都の南部900KM)
 
協力期間20130107日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

アウストラル大学全国家畜繁殖飼養管理訓練センター


相手国機関名


(英)

Chile Austral University, CENEREMA









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


全国家畜繁殖飼養管理訓練センター(CENEREMA)はチリ・アウストラル大学獣医学部の下に1999年に設立された。CENEREMAは大学の他、農業省及び関係機関、第10州政府がその運営管理に参加する独立法人であり、①家畜繁殖、管理及び飼養管理等生産技術の提供、②持続的な開発と貧困削減を目的とした小規模農家の生産性向上、③中小規模農家、技術支援者等に対する種畜等の繁殖技術全般に関する研修等の実施、④小規模農家支援国家プログラム強化のためのリファレンスセンターとしての機能を担う機関である。
 CENEREMAでは、1999年から5年間実施された「小規模酪農生産性改善計画プロジェクト」の成果を普及すべく中南米諸国の畜産技術向上と収益向上に貢献することを目的とした第三国研修「小規模酪農家支援」が2006年から5年間実施され、中南米諸国の家畜生産に関する基礎的な技術の確立・普及を目指した。
 一方、2012年3月に開催された国際連合食糧農業機関(FAO)主催の第32回中南米カリブ地域会合においては、中南米カリブ地域では経済危機やエネルギー価格の高騰による食料の安全保障及び気候変動による影響への対応が喫緊の課題と確認され、その対応として農牧衛生及び食品の安全が重点分野の一つとされた。また、目標達成のために南南協力が効果的な支援メカニズムであることも同会合にて確認された。
 このような状況の中、本研修では、家畜生産の基礎的技術から一歩進んだ、環境に負荷の少ない、また経済的に競争力のある家畜生産システムの確立に重点をおいた内容の研修を提供し、研修参加国の畜産分野のさらなる発展に貢献することを目指すものである。


上位目標


中南米カリブ地域の畜産振興を担う機関において、経済的及び環境的に持続可能な家畜生産振興のための技術者の能力が強化される。


プロジェクト目標


研修参加者の経済的及び環境的に持続可能な家畜生産振興のための能力が強化される。


成果


1.各国の環境条件に即した家畜生産、繁殖、経営管理システム確立に必要な知識を習得する
2.乳牛・肉牛生産システムに必要な知識(生産管理、飼料生産、加工・流通)を習得する
3.持続性のある家畜生産システムについて評価分析を行う
4.家畜生産振興に関する評価のための生産、繁殖、経営管理に関する指標を作成・分析を行う
5.持続可能な家畜生産システムに関するアクションプランを作成する


活動


次のテーマについて講義、実習及び現場視察を行う。
1. 飼料生産・利用
2. 持続可能な牛乳及び牛肉の生産システム
3. 畜産バイオテクノロジー
4. 遺伝的能力評価手法
5. 環境に配慮した家畜生産
6. 家畜生産のための管理・経営方法


投入




日本側投入


・研修経費50%
・研修参加費用(航空賃、日当、滞在費、保険料)
・在外講師派遣(0.5MM)
・在外事業強化費(通訳傭上等に必要な経費)


相手国側投入


・研修経費50%
・研修員のアクションプランのモニタリング経費(セミナー開催費、専門家派遣経費他)
・研修実施運営管理経費


外部条件


チリ側の予算が確保される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


チリ・アウストラル大学CENEREMA(スタッフ数12名)、
チリ国際協力庁


(2)国内支援体制


農村開発部:課題アドバイザーによる支援

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


プロジェクト方式技術協力「チリ小規模酪農生産性改善計画」(1999~2004)
第三国専門家派遣(ニカラグア、エルサルバドル等)(2000~2002)
JCPPミニプロジェクト対エルサルバドル「エルサルバドル家畜繁殖」(2003~2006)
技術協力個別案件「(第三国研修)小規模酪農家支援」(2006~2010)


(2)他ドナー等の援助活動


なし

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00166







Project Headquarters in charge

As of


Dec.15,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200153


Title


Sustainable cattle production for small and mid-sized farms






Country


CHILE






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Animal Health Hygiene / Livestocks


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Livestock Industry-Livestock Industry






Program Title


(Support on South-South Cooperation)


Program Number


3120000000002


Cooperation Priority Area


Support to South-South Cooperation


Development Issue


Support to South-South Cooperation






Project Site







Term of Cooperation2013/01 ~2015/03


Implementing Organization


Chile Austral University, CENEREMA


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


01/07/2013
03/31/2015