更新日2015/07/31
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1200448

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


南南協力、三角協力マネージメント能力強化

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20121228日20150331日
 









分野課題1


南南協力-南南協力


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-開発計画-開発計画一般

 





プログラム名


日本・ブラジルパートナーシッププログラム


プログラムID


3090000000007


援助重点分野


三角協力


開発課題


JBPPの推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)南南協力、三角協力マネージメント能力強化




(英)International Training Course on Capacity Development in Management of South-South and Triangular Cooperation

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2012/12/28
 


プロジェクトサイト


ブラジリア
 
協力期間20121228日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

ブラジル国際協力庁


相手国機関名


(英)

ABC Brazilian Agency for Coorperation









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ブラジルにおける南南協力(South-South Cooperation:SSC)支援は、共通もしくは類似した課題、言語、文化を持つ国々に対し、その共通、類似点を活かし、受益国の民主的で公正な開発を促進するとともに、地球的規模の相互依存と新しいパートナーシップを醸成することを目的に1985年から実施されている。
2000年の日伯パートナーシッププログラム協定締結を契機に、日伯による第三国を対象とした三角協力は拡大傾向にあり、現在では、従来協力を行ってきた中南米諸国、ポルトガル語圏アフリカ諸国に限らず、全世界40カ国以上に対して協力を展開している。
今後の更なる展開を目指していくため、本研修においては、これまで協力実績のない受益想定国(ポルトガル語圏以外のアフリカ諸国、中東諸国等)も招聘し、三角協力展開の可能性を拡大することを目的とする。、また、これまで協力を実施してきた国の中には、援助案件のマネージメント能力が低い等の理由で、協力成果が十分に発現されなかった国(ポルトガル語圏アフリカ諸国)もあり、本研修においては、そのような受益国をも対象とし、援助受入、活用に係るプロジェクトマネージメント手法、制度・手続き面の研修を行うことにより、更なる援助効果発現を目指すことを目的として本研修が要請された。
本研修は、国連開発計画(UNDP)南南協力スペシャルユニットによるプロジェクト「Capacity Development in Management of South-South and Triangular Cooperation」の下実施予定であり、UNDP、ABCとのコストシェアに基づき、共同でプロジェクト内容の検討、実施、評価をすることとしており、三機関の知見を有機的に共有していくことに加え、UNDP南南協力スペシャルユニットとの連携により、日伯の知見をより広範囲、効果的に発現させていくことが期待できる。


上位目標


参加国の南南協力、三角協力の受入、実施能力の強化、オーナーシップの醸成に貢献する。


プロジェクト目標


南南協力、三角協力実施国と受入国間の知見共有を通じて参加国の能力が強化される。


成果


1.参加者の南南協力、三角協力のマネージメント能力が強化される。
2.参加者が研修で得た知識を国際協力業務で活用、普及する。


活動


(1)招聘国に対する質問票の送付、回答の分析
(2)ABC, JICA, UNDP共同のワークショップの実施
(3)マネージメント能力強化研修プログラムの作成
(4)以下の内容での第三国研修「南南協力、三角協力マネージメント能力強化」の実施
・国際協力実施、受入に関する法的枠組み
・国際協力業務マネージメント、プロジェクトサイクルマネージメント
・人材マネージメント
・広報スキル、ツール

想定参加国:40か国、40名 加えてUNDP, ABCからも参加者を得る予定。


投入




日本側投入


【日本側】
合計投入: 11,605千円

2012年度
(1) ABC, JICA, UNDP共同のワークショップ開催経費(ワークショップ参加講師の旅費、車両借上) 
(2)第三国研修実施経費(車両借上、資料作成費)

2013年度、2014年度
1) 第三国研修参加者受入経費(航空券、海外旅行保険、日当、宿泊等)
2) フォローアップ調査団派遣経費


相手国側投入


【ブラジル側及びUNDP】
合計投入: 42,265千円

2012年度
(1) ABC, JICA, UNDP共同のワークショップ開催経費(参加者の旅費、会場経費他)
(2)第三国研修実施経費(2012年度)(参加の旅費、会場経費他)

2013年度、2014年度
1) 第三国研修参加者受入経費(航空券、海外旅行保険、日当、宿泊等)
2) フォローアップ調査団派遣経費


外部条件


ABCの南南協力、三角協力推進政策が変化しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


ABCは、1986年に外務省の一組織として、設立され、ブラジルの国際協力活動全般(対外協力、協力の受入)を担当している。我が国とブラジルは2000年に日本ブラジルパートナーシッププログラムを締結しており、それ以降ABCを通じて積極的に三角協力の実施を行っている。本研修には、三角協力を主担当としている二国間受入援助課が実施責任機関となる。
パートナー機関であるUNDP南南協力スペシャルユニットは1978年に組織化され、これまで30年以上JICAまたは日本政府と共同でプロジェクト行ってきている。本研修には、UNDP南南協力スペシャルユニットとUNDPブラジル事務所が責任機関として参加する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・課題別研修「国際協力能力強化研修」(2009~2011)に本研修の実施責任機関であるABC二国間援助受入課が参加している。


(2)他ドナー等の援助活動


本研修は、国連開発計画(UNDP)南南協力スペシャルユニットによるプロジェクト「Capacity Development in Management of South-South and Triangular Cooperation」と連携して実施予定である。上記プロジェクトでは、①国際協力受益国から参加者を招集し、国際協力実施、受入における課題、効果的な研修内容の抽出を目的とするワークショップの開催、②国際協力実施、受入能力強化を目的とした研修、③研修実施後の招聘国のフォローアップ調査が計画されており、①、③をUNDP、②をUNDP、JICAとABCが実施する想定である。また全ての過程において、JICAの技術支援が求められている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.31,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200448


Title


International Training Course on Capacity Development in Management of South-South and Triangular Cooperation






Country


BRAZIL






Project Type


Third-country Training






Field 1


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Development Planning-Development Planning/General






Program Title


Japan-Brazil Partnership Program (JBPP)


Program Number


3090000000007


Cooperation Priority Area


Triangular cooperation


Development Issue


Promotion of JBPP






Project Site


Brasilia





Dec.28,2012
Term of Cooperation2012/12 ~2015/03


Implementing Organization


ABC Brazilian Agency for Coorperation


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2012/12/28
R/D(外部公開)2012/12/28

 

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案件概要表


12/28/2012
03/31/2015