更新日2017/06/20
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1000298

プロジェクトID(旧)


 


915


東アジア




対象国名


中華人民共和国


12010












対象国(その他)







 





案件名(和)


職業衛生能力強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20110331日20160330日
 









分野課題1


社会保障-労働・雇用関係


分野課題2




分野課題3




分野分類


社会福祉-社会福祉-労働

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0339999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)職業衛生能力強化プロジェクト




(英)Project on Capacity Building for Occupational Health

 





対象国名


中華人民共和国


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/01/31
 


プロジェクトサイト


北京市、蘇州市
 
協力期間20110331日201603月 30日
   


相手国機関名


(和)

国家安全生産監督管理総局、安全生産科学研究院、衛生部食品安全総合協調・衛生監督局、CDC職業衛生・中毒


相手国機関名


(英)

State Administration of Work Safety, China Academy of Safety Science and Technology, Bureau of Healt









日本側協力機関名


厚生労働省
 


プロジェクト概要




背景


-


上位目標


モデル地区で得られた職業衛生対策を基に中国側が確立する対策が他地域で導入される。


プロジェクト目標


モデル地区において、粉塵及び有機溶剤等による職業病に対する作業環境管理・健康管理が強化される。


成果


<成果1>
中央行政機関及び関連技術機関の粉塵及び有機溶剤等に対する作業環境管理及び健康管理に関する指導能力が向上する。
<成果2>
モデル地区における、行政機関及び関連技術機関の粉塵及び有機溶剤等に対する作業環境管理及び健康管理に関する指導能力が向上する。
<成果3>
モデル地区における企業及び労働者の職業衛生危害に対する予防意識と自主管理の能力(作業環境管理・健康管理)が向上する。


活動


1.1 作業現場の監督管理人材研修教材を作成する。
1.2 作業環境管理に関する研修教材を作成する。
1.3 作業環境管理に関する研修を実施する。
1.4 医療技術者に対する健康診断に関する研修教材等を作成する。
1.5 医療技術者に対する健康診断に関する研修を実施する。
1.6 職業病診断医師に対する塵肺健康診断(撮影・読影技術)に関する研修を実施する。
1.7 企業管理者及び労働者向けの作業環境管理・健康管理に関する教材を作成する。
2.1 作業環境管理に関する研修教材を作成する。
2.2 モデル地区における作業環境管理に関する研修教材を作成する。
2.3 モデル地区における監督員に対する、作業環境管理に関する研修を実施する。
2.4 モデル地区における医療技術者に対する健康診断に関する研修教材等を作成する。
2.5 モデル地区における医療技術者に対する、健康診断(じん肺診断技術を含む)に関する研修を実施する。
3.1 モデル地区の企業の実情を把握する。
3.2 モデル地区の企業の改善計画案を作成する。
3.3 モデル地区の企業の改善計画の実践をモニタリングする。
3.4 モデル地区の企業に対する作業環境管理・健康管理に関する研修を実施する。


投入




日本側投入


日本側:長期専門家 3名(チーフアドバイザー、労働衛生対策、業務調整/研修)
    短期専門家 健康管理など必要に応じて派遣
    本邦研修、現地研修
    機材供与 必要最低限の機材を本邦研修も踏まえて確認のうえ検討する。
    在外事業強化費


相手国側投入


中国側: カウンターパート
プロジェクトオフィス(光熱費等含む)
現地研修費用
機材調達
カウンターパート国内移動にかかる経費等


外部条件


1. 前提条件: 職業衛生対策に関する方針及び政策に基づいた予算配分・人員配置が行われる。
2. 上位目標、プロジェクト目標達成の外部条件: 
(1)国の職業衛生対策にかかる計画、方針、政策に大幅な変更がない。
(2)他地域(プロジェクト対象外の地域)における中央から地方への研修が実施される。
3. 成果達成の外部条件: 「職業衛生監督管理部門の職責分担に関する通知」による体制が維持される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


中国国家安全監管総局、国家衛生・計画生育委員会
中国安全生産科学研究院 、中国疾病予防コントロールセンター
モデル地区(江蘇省蘇州市)の安全生産監督管理局、衛生局、疾病予防コントロールセンター


(2)国内支援体制


社会保障分野課題別支援委員会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
安全生産科学技術能力強化計画(技術協力プロジェクト、2006年10月~2010年10月)

2)他ドナー等の援助活動
1.WHOプライマリー職業衛生能力強化プロジェクト(モデルサイト:10の省、19の地区・県)
2.ILO、WICO作業場所における職業病インターベンションプロジェクト(教育、普及啓発等)
3.GE企業職業衛生管理者訓練プロジェクト
4.アメリカ労働省中米鉱山協力プロジェクト(230万USドル、鉱山の救護体系の改善、関連する法体系の整備、鉱山長と鉱山労働者の安全意識と管理技術レベルの向上、モデル鉱山の建設)


(2)他ドナー等の援助活動


WHO: 基本職業衛生サービスモデルプロジェクト(Promotion on Basic Occupational Health Oroject、2006-2009)
WHO: 作業現場健康づくりプロジェクト(Healthy City Project、2010~)
WHO: 脈石を材料とする煉瓦製造企業の職業安全健康交流活動プロジェクト
AusAID: 職業健康管理と職業病診断制度にかかる研究活動
ILO(ノルウェー): 労働監査プロジェクト(Labor Inspection Project、2010)
GE Foundation: Training Material for the Management of Occupational Health in Enterprise、2005-2011

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Jun.20,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000298


Title


Project on Capacity Building for Occupational Health






Country


CHINA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Social Security-Labour and Employment


Field 2




Field 3








Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Labor






Program Title


-


Program Number


0339999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Jan.31,2011
Term of Cooperation2011/03 ~2016/03


Implementing Organization


State Administration of Work Safety, China Academy of Safety Science and Technology, Bureau of Healt


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成22年度) (外部公開)2012/09/13
中間レビュー(平成25年度) (外部公開)2015/03/16
終了時評価(平成27年度) (外部公開)2016/04/04
R/D(外部公開)2011/01/31
報告書(詳細計画策定調査報告書)(外部公開)2012/11/06
報告書(中間レビュー調査報告書)(外部公開)2015/03/31
その他(アクションプラン)(外部公開)2016/04/28
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2016/05/16
プロジェクトホームページ(日本語) 2013/03/15

 

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案件概要表


03/31/2011
03/30/2016