更新日2016/07/21
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100357

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


持続可能な都市管理コース

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20110401日20160331日
 









分野課題1


都市開発・地域開発-都市開発


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-開発計画-開発計画一般

 





プログラム名


日本・ブラジルパートナーシッププログラム


プログラムID


3090000000007


援助重点分野


三角協力


開発課題


JBPPの推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)持続可能な都市管理コース




(英)International Training Course in Sustainable Urban Management Practices

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


パラナ州、クリチバ市
 
協力期間20110401日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

クリチバ都市計画研究所


相手国機関名


(英)

Institute for Research and Urban Planning of Curitiba









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


新興国、発展途上国を中心に世界全体で急速な都市化が進みつつある。「国連世界都市化予測」報告(UN World Urbanization Prospects)によると現在世界の都市人口は50%を超えており、2030年には、60%(約49億人)に達すると予測されている。国際連合人間居住計画(UN-HABITAT)の2006年年次報告によれば、今後アフリカで急速に都市化が進むと予測している。また、ラテンアメリカでは既に都市化及びそれに伴う問題が生じている。
このような背景から、アフリカにおける都市計画の立案、管理体制の構築が不可欠であることに加え、都市化が既に進行しているラテンアメリカにおいては、都市内の再開発による都市の居住性、生産性の向上、住民生活の質の向上、公共サービス、環境施策の改善等、都市に求められる新しい公共政策、持続的な都市運営を実行していく必要がある。
ブラジルにおける1960年代から始まる急速な都市化及び都市化に伴う公害問題、スラム街の増加などの弊害が発生する中で、パラナ州クリチバ市は、その都市化に対応するべく計画された都市として世界的なレファレンス都市となっている。同市は持続的な都市管理のために公共交通の計画的配置、環境に配慮した土地区画、都市計画。管理に特化した人材の育成機関の設立等をブラジルの他都市に先駆けて実施し、現在も増加する人口に対して持続的な都市管理を実施している。
本協力は同市が培った都市計画の技術を都市化著しい発展途上国に対して移転し、都市化に対応した推進を目的として実施する。


上位目標


中南米、ポルトガル語圏アフリカ諸国及び東ティモールからの参加研修員に持続的都市管理技術の知識が普及され、参加研修員各国においての都市管理が改善される。


プロジェクト目標


研修参加者がクリチバ市における持続的な都市管理についての知識を修得し、参加者の各国において知識が共有される。


成果


都市管理及び持続的な都市におけるローカル及びグローバルな課題とその因果関係が理解され、解決策が検討される。
研修員の間で持続的な都市管理についての情報が共有され、ネットワークが構築される。


活動


研修期間: 4週間
以下のモジュールにより実施する。
モジュール1: 世界的な都市化の傾向と持続可能な都市計画及び管理、公共政策。ブラジル及びクリチバ市における都市計画の概要と都市管理。
モジュール2: 各参加者より提案される持続的な都市管理のケーススタディに関する議論。
モジュール3: 総合都市計画、モビリティー、都市環境問題と気候変動に重点を置いた都市の持続的管理についての講義及び視察。
モジュール4:各参加者が研修で得た知識を生かして持続的な都市管理プロジェクトの作成及びワークショップの実施。


投入




日本側投入


外国人研修員12名に係る受入経費(航空賃、日当、宿泊、旅行保険及び空港送迎)


相手国側投入


国内研修員を含む24名の研修員に係る研修実施経費(研修講師、スタッフ、教材、消耗品、施設、通信費、交通費)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


クリチバ都市計画研究所(IPPUC):研修実施機関


(2)国内支援体制


なし

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


第三国研修「都市管理」コースを2006年度から2010年度の期間実施した。
技プロ「クリチバ市における土地区画整理事業実施能力強化プロジェクト」(2012年~2015年)


(2)他ドナー等の援助活動


なし

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.21,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100357


Title


International Training Course in Sustainable Urban Management Practices






Country


BRAZIL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Urban/Reginal Development-Urban Development


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Development Planning-Development Planning/General






Program Title


Japan-Brazil Partnership Program (JBPP)


Program Number


3090000000007


Cooperation Priority Area


Triangular cooperation


Development Issue


Promotion of JBPP






Project Site


Curitiba City, State of Parana





Term of Cooperation2011/04 ~2016/03


Implementing Organization


Institute for Research and Urban Planning of Curitiba


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(外部公開)2012/02/24
PDM(外部公開)2012/02/24

 

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案件概要表


04/01/2011
03/31/2016