更新日2016/07/24
メキシコ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00414_メキシコ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100327

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


メキシコ


31190












対象国(その他)







 





案件名(和)


非破壊検査の国際資格取得に向けた人材育成

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20110401日20140331日
 









分野課題1


民間セクター開発-中小企業育成・裾野産業育成


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


鉱工業-工業-工業一般

 





プログラム名


日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画


プログラムID


2450000000004


援助重点分野


その他


開発課題


その他






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)非破壊検査の国際資格取得に向けた人材育成




(英)Non-Destructing Test for the preparation to the certification

 





対象国名


メキシコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ケレタロ州産業技術開発センター
 
協力期間20110401日201403月 31日
   


相手国機関名


(和)

ケレタロ州産業技術開発センター


相手国機関名


(英)

Center for the Engineering and Industrial Development









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


中南米地域では高中進国を中心として、自国製品の輸出促進に取り組んでおり、各国の中小企業製品の品質をグローバル基準を満たすものとしていくことが必要不可欠となっている。非破壊検査は中小企業でも導入可能な製品の品質検査であるが、特に、国際競争力の強化が国内産業の優先課題となっている国では、自国製品を国際市場のサプライチェーンの仕組みに組み入れ、輸出拡大を図るためには、国際基準に基づく非破壊検査の実施は必要不可欠である。日本・メキシコ・パートナーシップ・プログラム(JMPP)において第三国研修「国際非破壊検査」を2004年度から2008年度まで中南米諸国を対象に実施し、非破壊検査に関する基礎知識を提供した結果、2009年度に実施された事後インパクト調査では、帰国研修生員とその所属機関が非破壊検査に関する知識を各国で他の技術者や学生を対象に技術移転することができるようになったことが確認された。
また一方で技術者の多くが国際認定資格を持っていないことから、特に外国企業から要求される国際基準に準じた非破壊検査を実施することができず、現在は外国コンサルタントを雇わざるを得ないこと、本検査の実施を受けられないことで国内の中小企業の発展が妨げられるといった、研修成果が限定的となっていることが確認された。 
 従って、本案件では、非破壊検査の国際資格認定技術者の育成・増加をめざして、各機関・企業が独自で対応できる国際資格認定取得に必要な知識や技術の取得のための研修及び、認定取得の条件である職場経験(キャリア)形成への支援を実施する。


上位目標


国際資格認定技術者の増加により、国際経済化における産業の発展段階において、国際基準に準じた非破壊検査が国内の人材で対応できるようになり、国内の非破壊検査の総実施数と実施企業数が増加する。


プロジェクト目標


非破壊検査の国際認定を受けるための必要条件を満たす国内技術者が増加する。


成果


研修実施対象国の産業の国際競争力の強化を図るために必要な;
1.国際資格認定を受けるための前提条件となる必要知識を取得した国内の人材が育成される。
2.参加研修機関が国際認定のための条件である独自の非破壊検査実施ガイドラインを作成する。
3.参加研修機関が国際認定のための条件であるアクションプランを作成して、実施開始する。

対象国;中南米の国で、国際非破壊検査の認定者による検査を必要とする産業界の高いニーズが存在し、国際競争力の向上が政府の課題とされている国を対象とする。
現時点ではこれまでに得られた情報から対象国としてコスタリカ、チリ、ペルー、コロンビアより、産業界と連携があり、かつ検査を実施するための機材を備えている機関を選定した。


活動


本コースにおいては、非破壊検査のレベルIIの国際認定に必要な次の条件を提供し、非破壊検査の国際資格認定を受けるために必要な知識・技術を移転するとともに、認定取得の条件である職場経験(キャリア)形成のための支援を実施する。
1.国際認定資格受験のための必要条件・前提となる、認定基準に準じた研修の提供と、認定準資格の提供。
2.国際資格認定試験のための必要条件・前提となる、国際非破壊検査実施手順書の作成指導を行う。
3.国際資格認定試験のための必要条件・前提となる、研修終了後に必要とされる現場経験の積み重ねのためのアクションプランの策定指導を行う。(尚、採択後、各国ごとにPDMを作成予定)
4.アクションプランに基づく、国際資格認定条件の現場経験達成状況のモニタリングと技術コンサルテーション


投入




日本側投入


短期専門家(研修講師)派遣
研修受入経費


相手国側投入


研修施設
実験施設
研修講師
研修実施経費


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


ケレタロ州産業技術開発センター(CIDESI)
非破壊検査部、物質・材料技術部による研修計画策定と実施


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(我が国の他スキームの援助活動、我が国が支援を行っている政策的イニシアティブの下での援助活動との連携・関係について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)

技術協力プロジェクト ケレタロ州 技術開発センター事業(1998 - 2001年; 終了済)
第三国研修 国際非破壊検査  (2005 - 2009年; 終了済)


2)他ドナー等の援助活動(関連する他ドナー等の援助活動の内容及び連携・関係について記述する)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Jul.24,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100327


Title


Non-Destructing Test for the preparation to the certification






Country


MEXICO






Project Type


Third-country Training






Field 1


Private Sector Development-SME/Supporting Industries Promotion


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Mining and Manufacturing-Industry-Industry/General






Program Title


Japan-Mexico Training Program for the Strategic Global Partnership


Program Number


2450000000004


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2011/04 ~2014/03


Implementing Organization


Center for the Engineering and Industrial Development


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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案件概要表


04/01/2011
03/31/2014