更新日2015/05/29
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1200144

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


チリ


31320












対象国(その他)







 





案件名(和)


身体障害者リハビリテーション・自立支援における人材育成プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20121219日20150331日
 









分野課題1


社会保障-障害者支援


分野課題2




分野課題3




分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


南南協力支援


プログラムID


3120000000002


援助重点分野


南南協力支援


開発課題


南南協力支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)身体障害者リハビリテーション・自立支援における人材育成プロジェクト




(英)Project for Human Resource Development in the field of habilitation/rehabilitation for person with disabilities

 





対象国名


チリ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2012/12/19
 


プロジェクトサイト


首都サンチャゴ
 
協力期間20121219日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

チリ厚生省、ペドロ・アギ-レ・セルダ国立リハビリテーションセンター


相手国機関名


(英)

Ministry of Health, National Rehabilitation Institute Pedro Aguirre Cerda









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ペドロ・アギーレ・セルダ国立リハビリテーションセンター(INRPAC)は0歳から25歳までの身体障害児の総合的なリハビリテーションサービスを行う全国唯一の国立小児身体障害リハビリテーション病院である。
 2000年8月から5年間実施された技術協力プロジェクト「チリ身体障害者リハビリテーション」の成果・経験を活かし、2006年6月から5年間第三国研修「身体障害者リハビリテーション」が開催され、汎米保健機構(PAHO)とも連携し、中南米地域のリハビリ分野の課題解決に貢献してきた。終了した第三国研修は、身体障害者リハビリテーション政策、サービス体系、地域リハビリ推進が主な課題であり、研修参加者の85%は当該研修を高く評価した。
 しかし、第三国研修以降も、中南米地域においては日々増加するリハビリテーションに対するニーズに伴う人材不足に依然として十分な対応出来ない状況が続いており、リハビリ及び自立支援の知識を持ち合わせた人材の育成が喫緊の課題となっている。特に、高齢者、成人及び常時介護を必要とする障害者を対象とした障害者支援の改善が求められている。
 また、チリにおいてわが国の協力成果は定着し応用されてきたが、リハビリテーションに係る最新の技術や取り組みを取り入れるため、当該分野の日本における成人・高齢者のリハビリ・自立支援にかかる最先端の取り組みについて、日本人専門家による講義と指導が期待されている。

注:汎米保健機構(PAHO)とは、世界保健機構(WHO)のアメリカ地域事務局。


上位目標


中南米・カリブ諸国における障害者を対象とした生物・心理・社会的視点に基づいたリハビリテーション・自立支援が強化される。


プロジェクト目標


研修参加国において、生物・心理・社会的視点に基づいたリハビリテーション・自立支援を実施するためのリハビリテーション専門職人材の能力が向上する。


成果


1.研修参加者がリハビリテーション・自立支援サービスの生物・心理・社会的視点に基づいた評価及び診断が可能となる。
2.研修参加者により生物・心理・社会的視点を組み込んだアクションプランが作成される。
3.研修参加者によりアクションプランが実行される。


活動


【活動】
1.1 研修員を対象とした能力・知識評価のための事前テストを実施
1.2 研修を実施する。
 1.2.1 障害者支援に関する政策、規制、規準について
 1.2.2 生物・心理・社会的視点に基づいたインクルーシブなリハビリテーション
 1.2.3 リハビリテーションサービス、プログラムの評価
 1.2.4 生物・心理・社会的視点に基づいたリハビリテーション・自立支援に関する人材育成
1.3 研修員を対象とした事後テスト及び研修評価

2.1 アクションプラン評価会の構成
2.2 アクションプランに関するワークショップ開催
2.3 見直しされたアクションプランの修正
2.4 アクションプラン実施に必要な補完的な支援事業について検討
2.5 更新されたアクションプランの評価

3.1 アクションプランの実施状況をインターネット上でモニタリング
3.2 帰国後6カ月目に研修員によるアクションプランの実施報告
3.3 研修員のアクションプランの実行状況確認調査を実施
3.4 アクションプランに対する技術指導(セミナー、研修、ワークショップ等)を実施

【招聘予定国】(チリ国の優先国及び中南米地域第三国研修要望聴取結果に基づき選定)
ボリビア、ブラジル、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、カリブ諸国 合計13カ国+カリブ諸国/上限12名

【研修対象】
対象組織:障害者支援を担う行政機関、大学、国際協力に関連した機関を優先
対象人材:対象組織の中堅行政官、人材育成担当官


投入




日本側投入


研修実施総経費の50%(以下、内訳)

【受入諸費】(Invitation Expenses)
 研修員及び研修講師手配に係る、
- 航空券
- 宿泊費
- 日当
- 保険料

【在外研修講師】(日本人専門家派遣)
講師派遣に係る:航空賃、日当、宿泊費、所属先補てん(必要に応じて)、その他雑費


相手国側投入


研修実施総経費の50%

【研修諸費】(Training Expenses)
- 秘書傭上費
- 消耗品購入費
- 現地交通費
- 教材費
- 開・閉講式の経費
- 施設利用費(施設:セミナールーム、音響資機材、図書館等)


外部条件


- チリ側の三角協力推進施策が変化しない。
- チリ側の事業予算が確保される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


実施主体:チリ厚生省ペドロ・アギーレ・セルダ国立リハビリテーションセンター
窓口機関:チリ国際協力庁


(2)国内支援体制


在外研修講師派遣元:国立障害者リハビリテーションセンター

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・技術協力プロジェクト「チリ身体障害者リハビリテーション」(2000~2005)
・技術協力個別案件(研修)「JCPP身体障害者リハビリテーションコース」(2006~2010)
・JCPPミニプロジェクト対コスタリカ「身体障害者リハビリテーション」(2009~2009)
・JCPPミニプロジェクト対パラグアイ「パラグアイ県レベル早期療育サービス向上」(2009~2012)
・JCPPミニプロジェクト対ボリビア「身体障害者リハビリテーション行政支援」(2010~2013)


(2)他ドナー等の援助活動


・PAHOによるコミュニティベースリハビリテーション(CBR)支援

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


May.29,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200144


Title


Project for Human Resource Development in the field of habilitation/rehabilitation for person with disabilities






Country


CHILE






Project Type


Third-country Training






Field 1


Social Security-Support for Persons with Disabilities


Field 2




Field 3








Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Social Welfare Services






Program Title


(Support on South-South Cooperation)


Program Number


3120000000002


Cooperation Priority Area


Support to South-South Cooperation


Development Issue


Support to South-South Cooperation






Project Site


Santiago





Dec.19,2012
Term of Cooperation2012/12 ~2015/03


Implementing Organization


Ministry of Health, National Rehabilitation Institute Pedro Aguirre Cerda


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


12/19/2012
03/31/2015