更新日2016/01/29
モロッコ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00444_モロッコ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1200081

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


モロッコ


51200












対象国(その他)







 





案件名(和)


道路保守管理フェーズ4

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20120701日20150331日
 









分野課題1


運輸交通-運輸交通行政


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-道路

 





プログラム名


仏語圏アフリカ支援プログラム


プログラムID


4690000000009


援助重点分野


南南協力の促進


開発課題


仏語圏アフリカ支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)道路保守管理フェーズ4




(英)Road Maintenance and Construction Equipment (Phase 4)

 





対象国名


モロッコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


スキラット
 
協力期間20120701日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

設備運輸省道路保守建設機械訓練センター(IFEER)


相手国機関名


(英)

Ministry of Equipment and Transport, Training Institute for Equipment and Road Maintenance









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


道路保守建設機械訓練センター(IFEER)は、モロッコの官民道路保守建設にかかる技術者育成を目的とし、我が国無償資金協力により1992年12月にセンターの建設完工、1993年6月に建設機械および整備・修理用訓練機械等の機材供与がなされ、同年7月に開校した。同校開校に併せて1992年から人材育成のため5年間の技術協力プロジェクトを実施、訓練コースの立ち上げ・運営のための技術支援を行った。1999年度からは仏語圏アフリカ諸国を対象とした第三国集団研修を開始、現在では、仏語圏アフリカにおける道路保守技術者育成の拠点に成長している。

 2004年度に、再度、無償資金協力により新型建設機材を供与。それらの機材に関する講師陣の能力向上、および、近年の技術革新に対応した研修実施能力の向上を目的として、2005年から5年間、第三国研修の第2フェーズを主要活動項目とした技術協力プロジェクトを実施した。仏語圏アフリカからの当該分野に対する高いニーズにより、引き続き支援の継続・拡大が要請され、2009年からの第3フェーズの実施に至った。(第1~3フェーズの研修参加者は、21ヵ国からの316名)

 第3フェーズの終了時評価(帰国研修員へのアンケート調査、2012年2月ガボン・ベナンでの現地調査)の結果、IFEERの研修の質について高い評価が得られるとともに、道路保守分野の技術者の養成に対するニーズが引き続き高く研修継続が望まれること、技術革新や道路保守作業の民間委託化といった状況を踏まえた研修内容の見直しについて期待が高いことが確認され、第4フェーズの実施に至った。


上位目標


仏語圏アフリカ諸国において、道路の設計、建設、活用、メンテナンス及び、土木建設機械の修理、操作、管理に係る知識・能力が向上する。


プロジェクト目標


仏語圏アフリカ諸国において、道路の設計、建設、活用、メンテナンス及び、土木建設機械の修理、操作、管理に係る知識・技術を有した人材が育成され、各国における道路建設・保守管理が改善される。


成果


1.研修参加者が道路の建設、活用、メンテナンスについての知識・能力をブラッシュアップする。
2.研修参加者が帰国後に研修成果を広められるような知識・能力を習得する。
3.モロッコの経験や現状を研修対象国と共有することにより、各国の抱える問題の解決が早期に可能となる。


活動


1.IFEERにおける実習と講義を行う。
2.対象国の問題把握を的確に実施する。
3.帰国後の波及効果が適切に発現するように、研修内容を精査し、次年度の研修に反映させる。
4.モロッコの現状と課題を講義を通して学び、各国の問題と対策の優先度を整理する。


2011~2014年度の3年間に、以下3コースを実施する。(全5回:年2回実施、2012年度のみ1回実施)

1.一般道・村落道の活用とメンテナンス(2012年度、2014年度)

2.道路安全管理・道路標識(2013年度、2014年度)

3.コンピューターソフト利用による道路維持管理(2013年度)

*対象国 12ヵ国
・当初:ベナン、ブルキナファソ、カメルーン、コートジボワール、ガボン、ギニア、モーリタニア、ニジェール、セネガル、コモロ(10か国)
・2013年度よりマリを追加、2014年度よりジブチを追加。


投入




日本側投入


1.第三国集団研修(計5回:2012年度は1回/年、2013、2014年度は2回/年)に係る受入諸費・研修実施経費負担(全体の70%)
  研修員受入人数:20~30人

2.在外研修講師派遣(IFEER講師陣のスキルアップ及び研修カリキュラムの確認)


相手国側投入


1.研修実施経費負担(全体の30%)

2.研修施設、機材の提供

3.研修講師による講義


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


IFEERによる講義


(2)国内支援体制


特になし

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


無償資金協力「道路保守建設機械訓練センター建設計画」
無償資金協力「道路保守建設機械訓練センター建設計画」
第三国研修「道路保守管理」(第1~3フェーズ)
シニアボランティア「建設機械」(2011~2013年度)


(2)他ドナー等の援助活動


特になし

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jan.29,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200081


Title


Road Maintenance and Construction Equipment (Phase 4)






Country


MOROCCO






Project Type


Third-country Training






Field 1


Transportation-CapacityDevelopment for Transport Sector


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Roads






Program Title


Assistance for Francohone African Countries


Program Number


4690000000009


Cooperation Priority Area


Promotion of South South Cooperation


Development Issue


Assistance for Francophone African Countries






Project Site







Term of Cooperation2012/07 ~2015/03


Implementing Organization


Ministry of Equipment and Transport, Training Institute for Equipment and Road Maintenance


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


07/01/2012
03/31/2015