更新日2014/12/18
地球環境部

プロジェクト基本情報







20210


























主管区分


本部


本部/国内機関


00153_地球環境部


在外事務所






 


案件番号



1000157

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


マレーシア


11030












対象国(その他)







 





案件名(和)


マレーシア環境研究所能力強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20110215日20130215日
 









分野課題1


環境管理-環境行政一般


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-行政-環境問題

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0099999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)マレーシア環境研究所能力強化プロジェクト




(英)Project for Enhancement of Training Capacity of EiMAS on Environmental Management

 





対象国名


マレーシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/12/17
 


プロジェクトサイト


クアラルンプール郊外(カジャン)
 
協力期間20110215日201302月 15日
   


相手国機関名


(和)

天然資源環境省環境局マレーシア環境研究所


相手国機関名


(英)

Environment Institute of Malaysia, Department of Environment









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


急速な経済成長の過程で生じる環境問題への対処はマレーシアにとって最重要課題であり、第9次マレーシア計画(2006-2010)においても環境管理は重点的に取り組むべき問題として挙げられている。
 マレーシア環境研究所(Environment Institute of Malaysia, 以下「EiMAS」)は天然資源環境省 環境局に属する研修機関として2001年に設立され、行政職員や企業を対象に、公害防止、環境管理に関する様々な分野の研修(約50コース/年間)を実施している。研修の中には日本の公害防止管理者制度(特定の工場に公害防止に関する専門的知識を有する人員の資格認定制度)を参考としている公害防止管理(排水処理・大気汚染処理)にかかる資格認定コースも含まれている。しかし、同資格認定コースで取り扱われている処理技術・処理方法は公害対策の基礎レベルのものであり、様々な工場から生じる汚染物質に十分対応できる内容となっていない。
 EiMASはマレーシアの行政職員及び企業・工場における公害防止管理担当者の人材の拡充・質の向上を目指すために、より幅広い処理技術の知識・技術オプションの情報を提供、適切な技術指導が行えるよう、高度な知識や最新の技術を習得し、レベルを上げた公害防止管理のコースの開設・充実を計画している。
 このような背景から、より高度な公害防止に関する知識・技術で構成されるコース開設のためのEiMAS講師陣への技術情報・知識の提供について我が国に技術協力を要請した。


上位目標


マレーシアにおいて企業による公害対策が促進される。


プロジェクト目標


環境管理、汚染防止に係るEiMASの人材育成能力が向上する。


成果


EiMAS職員が環境管理分野の以下の課題について人材を育成するための知識・技術を取得する。
(ア)日本の公害の歴史と健康被害、公害対策について
(イ)大気汚染/大気汚染処理装置
(ウ)排水処理過程/汚泥脱水
(エ)廃棄物管理
(オ)大規模工場における公害防止管理


活動


成果に掲げる課題について、専門家による詳細な講義・資料提供、また現場視察による実地研修を実施する。
(ア)日本の公害の歴史と健康被害、公害対策について
 ・日本の公害の歴史
 ・健康被害
 ・環境基本法と環境関連法
(イ)大気汚染/大気汚染処理装置
 ・排煙脱硫
 ・電気集じん
 ・有害ガス処理
 ・脱窒
(ウ)排水処理過程/汚泥処理
 ・嫌気処理法
 ・窒素除去
 ・りん除去
 ・UASB法(上向流式嫌気汚泥床法)
 ・遠心汚泥脱水
(エ)廃棄物管理
 ・衛生埋立て
 ・有害廃棄物の埋立て
 ・日本における廃棄物不法投棄の事例
(オ)大規模工場における複合的な公害防止対策
 ・石油精製所の事例
 ・発電所の事例
 ・セメント工場の事例
 ・嫌気処理/好気処理の混合処理の事例


投入




日本側投入


・専門家派遣
・研修員受入(別途、採択されている経済連携研修枠で対応。但し2011年度は一部国別研修として実施。)


相手国側投入


・適切なカウンターパートの配置
・専門家執務室等の活動場所提供


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


マレーシア環境研究所の関係各部門(法令執行、大気、水域、危険物、環境アセスメント、廃棄物、環境啓発等の部門)


(2)国内支援体制


特になし。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


【2007年度~2009年度】
CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)向け食品産業における排水処理研修(第三国研修)をマレーシア環境研究所(EiMAS)を研修実施機関として実施。
【2009年度~2012年度】
日マ経済連携協定で合意された経済連携研修「土壌汚染・有害廃棄物管理」が採択済み。本プロジェクトの活動と連携した研修内容を計画することで支援の相乗効果を期待。


(2)他ドナー等の援助活動


特になし。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00153







Project Headquarters in charge

As of


Dec.18,2014







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000157


Title


Project for Enhancement of Training Capacity of EiMAS on Environmental Management






Country


MALAYSIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Environmental Management-Environmental Administration


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Government-Environment Issue






Program Title


-


Program Number


0099999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Kajang





Dec.17,2010
Term of Cooperation2011/02 ~2013/02


Implementing Organization


Environment Institute of Malaysia, Department of Environment


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


02/15/2011
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