更新日2016/04/26
チュニジア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00438_チュニジア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1200460

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


チュニジア


51210












対象国(その他)







 





案件名(和)


リプロダクティブヘルス・HIV対策

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20120401日20150331日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2


保健医療-HIV/AIDS


分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-人口・家族計画

 





プログラム名


仏語圏アフリカ支援プログラム


プログラムID


4750000000025


援助重点分野


その他


開発課題


南南協力の推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)リプロダクティブヘルス・HIV対策




(英)Sexual and RH and Prevention of STI/HIV/AIDS

 





対象国名


チュニジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


チュニス
 
協力期間20120401日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

家族人口公団


相手国機関名


(英)

National Family and Population Board









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


チュニジア家族人口公団(ONFP)は、JICAによる技プロ「人口教育促進プロジェクト」(1993-1998)、技プロ「リプロダクティブヘルス教育強化プロジェクト」(1999-2004)を通し、アフリカでいち早く包括的リプロダクティブヘルスプログラムを展開し、高い成果を上げた経験を有する。チュニジアのかかる経験を活用すべく、2009年度より「戦略策定」と「行動変容プログラム策定」の2コースで構成される第三国研修を、妊産婦死亡率が高く、HIV/AIDSの蔓延がみられる仏語圏アフリカ諸国を対象に開始した。当該研修では、各国からの研修員は研修後自国にて望まない妊娠とHIV/AIDS予防の問題解決に向けたプログラムを推進することになっている。上述の技プロに携わった日本人専門家の協力も得て、2009年からの3年間で、各国でリプロダクティブヘルス分野(HIV/AIDS対策を含む)での業務従事者を対象に、プログラム推進のための基本的なアプローチの紹介がなされたが、現場での実践に繋げるには引き続き、専門的支援が必要とされている。かかる状況を踏まえ、今フェーズでは、研修内容を「プロジェクトの実践と持続可能性」と「モニタリング・評価」に発展させ、実践面に特化した研修を実施することとなった。その第1年次となった2012年度研修では、PCMの概念・手法を導入したプロジェクト立案から管理運営、評価まで2コースを通じ、一貫した研修を実施した。又、2013年度研修では、PDM指導にかかる在外技術研修講師を派遣し、PCMファシリテーション手法にかかる講師研修やPCM概論にかかる講義を分かり易く実施、ONFP、研修参加者双方から、非常に参考になったとの評価を得た。


上位目標


研修員の所属先において、各国の実情にあったリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)のプロジェクトが形成される。


プロジェクト目標


研修終了時に、各国の実情にあったリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)の活動計画を作成することができる。


成果


1.プロジェクトの実践と持続可能性:
1-1研修員が自国のリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)にかかる優先課題を整理する。
1-2研修員が自国のリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)の課題解決へ向けた対策を段階的に、論理的に説明できる。
1-3研修員がリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)のプロジェクト立案・形成・開始段階で、それぞれ必要となる要素、検討事項、注意点等を説明できる。 
1-4研修員がリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)のプロジェクトを管理・運営する上で、必要な要素・検討事項について理解する。

2.プロジェクトのモニタリングと評価:
2-1研修員がプロジェクト評価の重要性を理解する。
2-2研修員がプロジェクトを適正に評価するためのモニタリングの位置づけを理解する。
2-3研修員がプロジェクトのモニタリング手法、手順、検討すべき事項を説明できるようになる。
2-4研修員がプロジェクトの評価手法、手順、検討すべき事項を説明できるようになる。
2-5研修員が自国で実施中のリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)プロジェクト評価に必要な事項、及びそのために改善すべきモニタリング上の課題を整理することができる。


活動


「プロジェクトの実践と持続可能性」コース:
1)PCM研修を通じ、研修員が自国のリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)の問題分析を行う。
2)PCM研修を通じ、研修員が自国のリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)の優先課題を整理・把握する。
3)チュニジアのリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)関連事業の経験を学ぶ。
4)チュニジアの地方視察を通じ、地方農村地帯等での巡回診療やリプロダクティブヘルス普及員の家庭訪問のあり方など、具体的な実践事例を学ぶ。
5)チュニジアや参加各国の具体的な事例にかかる意見交換を行う。

「モニタリング・評価」コース:
1)PCM研修を通じ、プロジェクト評価の重要性、適正な評価をするためには、どのようなモニタリングを実施すべきかにかかる基礎知識を習得する。
2)PCM研修を通じ、プロジェクトのモニタリング・評価手法の基礎知識を習得する。
3)チュニジアのリプロダクティブヘルス(HIV/AIDS対策)関連事業の経験を学ぶ。
4)チュニジアの地方視察を通じて、地方農村地帯等での巡回診療やリプロダクティブヘルス普及員の家庭訪問のあり方など、具体的実践事例を学ぶ。
5)チュニジア及び参加各国の具体的な事例にかかる意見交換を行う。


投入




日本側投入


・在外技術研修(第1・第2コース、ローカルコンサルタント傭上(2014年度のみ))
・在外技術研修講師(業務実施契約(単独型)2013年度・2014年度)


相手国側投入


1.カウンターパートの配置
2.研修実施会場の提供(ONFP本部及びONFP各支部)
3.予算措置(研修実施経費の一部負担)


外部条件


上位目標及びプロジェクト目標達成のための外部条件は下記のとおり。
・チュニジア政府の本分野に係る政策が変更されない。
・プロジェクト実施に必要な予算が確保されている。
・カウンターパートの多くが他の組織へ異動しない。
・10月及び11月下旬に予定されている国民議会選挙及び大統領選挙が平和裏に実施される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


1.家族人口公団(実施・研修監理機関)
2.チュニジア事務所


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


EU、スペイン、国連機関がONFPに対する協力を実施している。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Apr.26,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200460


Title


Sexual and RH and Prevention of STI/HIV/AIDS






Country


TUNISIA






Project Type


Third-country Training






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2


Health-HIV/AIDS


Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Population/Family Planning






Program Title




Program Number


4750000000025


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Tunis





Term of Cooperation2012/04 ~2015/03


Implementing Organization


National Family and Population Board


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


04/01/2012
03/31/2015