更新日2016/06/18
地球環境部

プロジェクト基本情報







20210


























主管区分


本部


本部/国内機関


00153_地球環境部


在外事務所






 


案件番号



1100631

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240












対象国(その他)







 





案件名(和)


タンバクンダ、ケドゥグ、マタム州 村落衛生改善プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20120301日20160228日
 









分野課題1


水資源・防災-地方給水


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-公益事業-公益事業一般

 





プログラム名


その他


プログラムID


6420000000008


援助重点分野


その他


開発課題


その他






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)タンバクンダ、ケドゥグ、マタム州 村落衛生改善プロジェクト




(英)Project for Sanitation and Hygiene Improvement in rural areas of Tambacounda, Kedougou and Matam Regions

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/12/15
 


プロジェクトサイト


タンバクンダ州、ケドゥグ州、マタム州
 
協力期間20120301日201602月 28日
   


相手国機関名


(和)

保健公衆衛生予防省、都市化・衛生省


相手国機関名


(英)

Ministry of Health, Sanitation, Hygiene and Prevention, Ministry of Urbanizing and Sanitaion









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


セネガル国(以下、「セ」国)では、MDGsやヨハネスブルグ・サミットの水と衛生分野の目標を達成するため、「水と衛生に関するミレニアムプログラム」(以下「PEPAM」:Programme Eau Potable et Assainissement du Millenaire)を策定した。その中で「セ」国は、2004年に64%であった村落部における安全な水へのアクセス率を、2015年には82%に引き上げることを目標として掲げた。また基礎的な衛生施設へのアクセス率についても2005年の26.2%から、2015年には63%に引き上げることを目標とした。
 PEPAMによる取り組みの結果、「セ」国における安全な水へのアクセス率は、2010年時点で全国平均にまで向上した。一方基礎的な衛生施設へのアクセス率は2010年時点で約29%に留まり、現在の進捗では2015年の目標値に到達しないことが懸念されている。
 本プロジェクトの対象地域となるタンバクンダ州、マタム州、ケドゥグ州は全国の中でも貧困層が多く、また住民の衛生意識の欠如や基礎的な衛生施設(トイレ等)の整備の遅れにより、アクセス率は2010年時点で、タンバクンダ州21%、マタム州14%、ケドゥグ州6%と全国平均を下回っている。また乳幼児死亡率も高く、その主要因を下痢症が占めている。これらの背景には安全な水の不足と劣悪な衛生環境が挙げられ、村落部における衛生状況改善が喫緊の課題となっている。


上位目標


対象州において、村落部の住民の衛生習慣と基礎的な衛生施設へのアクセスが改善する。


プロジェクト目標


プロジェクト対象村落において、住民の衛生習慣と基礎的な衛生施設へのアクセスが改善する。


成果


成果1:対象各州において、村落衛生改善のための実施体制が構築される。
成果2:パイロット村において、トータルサニテーションが達成される。
成果3:パイロット村において、基礎的な衛生施設(トイレ)が普及する。
成果4:成果2および成果3にかかる活動のモニタリング・評価体制が構築される。
成果5:パイロット村での成果の普及に向けた戦略(普及計画、実施体制等)が整備され、パイロット村以外の村で実施される。


活動


別紙1参照


投入




日本側投入


・専門家派遣:チーフアドバイザー(衛生)、啓発/ソーシャルマーケティング、衛生設備、業務調整/啓発補助
・機材供与: 車輛、事務機器等
・国別研修
・専門家現地活動費:ベースライン・エンドライン調査費、研修実施費、啓発活動費、衛生施設建設促進費、広報費等


相手国側投入


・カウンターパート(以下、C/P)の配置
・専門家及びプロジェクトスタッフのための事務省スペースと光熱水費
・C/Pの出張旅費(交通費・日当)、C/Pの研修参加費(交通費、日当)
・プロジェクトに関して日本側負担以外の経費


外部条件


〈事業実施のための前提〉
・政治情勢が悪化しない。
〈成果達成のための外部条件〉
・国家衛生局及び地方衛生局に必要とされる予算・人材が適切に投入される。
・パイロット村の住民がプロジェクト内容を受け入れる。
〈プロジェクト目標達成のための外部条件〉
・技術を修得したC/Pが大幅に異動しない。
・研修を受講した地域の人材(ローカルリソース)が継続的にプロジェクト活動に係る。
・活動に必要な経費が確保される。
〈上位目標達成のための外部条件〉
・普及に必要な予算・人材が確保される。
・対象州の経済状況が急激に悪化しない。
・衛生施設の資材の価格が高騰しない。
・プロジェクトによって構築された各種パートナーの良い関係が継続する。
・他ドナーの協力が予定通り実施される
 


実施体制




(1)現地実施体制


本案件の主体となるのは、衛生啓発活動を主に担当する保健公衆衛生予防省・国家衛生局とその州衛生支所及び、衛生施設建設を担う都市化・衛生省・地方衛生局とその州衛生局である。地方分権化の流れを受け、州知事が実施的な行政権限を有しており、州レベルの衛生分野における調査委員会(プラットフォーム)とも連携しながら本プロジェクトを実施する。


(2)国内支援体制


国内支援委員会の設立

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


〈無償資金協力〉
・「タンバクンダ州給水施設整備計画」(2010年~2011年)
・「農村地域における安全な水と衛生の環境改善計画 協力準備調査」(2011年~2012年)
〈技術協力プロジェクト〉
・「タンバクンダ州及びケドゥグ州保健システムマネジメント強化プロジェクト」(2011年~2014年)


(2)他ドナー等の援助活動


「セ」国内においては、Global Sanitation Fund、UNICEF、NGOが衛生啓発活動を中心に、世界銀行、アフリカ開発銀行等がトイレ建設を中心とした支援を行っている。PEPAMの協調枠組みの中で多くのドナーやNGOが支援を展開しており、近年は特に取り組みが遅れている本プロジェクト対象3州への支援が増える傾向にある。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00153







Project Headquarters in charge

As of


Jun.18,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100631


Title


Project for Sanitation and Hygiene Improvement in rural areas of Tambacounda, Kedougou and Matam Regions






Country


SENEGAL






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Water Resources / Disaster Risk Reduction-Rural Water Supply


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Public Utilities-Public Utilities/General






Program Title




Program Number


6420000000008


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Dec.15,2011
Term of Cooperation2012/03 ~2016/02


Implementing Organization


Ministry of Health, Sanitation, Hygiene and Prevention, Ministry of Urbanizing and Sanitaion


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

中間レビュー(平成25年度) (外部公開)2014/02/26

 

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案件概要表

2

03/01/2012
02/28/2016