更新日2018/09/27
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000469

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310






200, 200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


306, 315, 318, 321, 327, 330, 336


対象国(その他)


ボリビア, コロンビア, エクアドル, ガイアナ, ペルー, スリナム, ベネズエラ




31300, 31330, 31340, 31100, 31360, 31140, 31380

 





案件名(和)


汎アマゾン地域対象水環境保全のための大規模河川流出量計測技術コース

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100401日20150331日
 









分野課題1


防災-その他防災


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


公共・公益事業-社会基盤-河川・砂防

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3099999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)汎アマゾン地域対象水環境保全のための大規模河川流出量計測技術コース




(英)International Course for Great Rivers Discharge Measurement Techniques

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


ボリビア, コロンビア, エクアドル, ガイアナ, ペルー, スリナム, ベネズエラ
 


署名日(実施合意)


2010/04/01
 


プロジェクトサイト


アマゾナス州マナウス市及びマナカプル市
 
協力期間20100401日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

国家水資源庁


相手国機関名


(英)

National Water Agency - ANA









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


気候変動を理解し、予測するためには、世界全体を統合的に配慮した水資源循環の研究が必要とされる。さらに、自然保護・保全政策の策定には河川の流量観測、水質の変化等の水文学的な基礎データの取得が重要であり、河川のモニタリング活動はこの気候変動対策のコンテクストにおいて重要な課題として優先的に取り組まれている。また、質の良い情報を取得することは水文学分野でのプロジェクト実施及び地域における地球温暖化・気候変動の影響分析においても重要である。淡水資源において世界最大の面積を有するアマゾン流域は、ブラジル63%、ペルー17%、ボリビア11%、コロンビア5.8%、エクアドル2.2%、べネズエラ0.7%、ガイアナ0.2%の7カ国の領土を含む。その地域の河川の多くは大規模河川であるため流量が多く、アクセスが困難な地域を流域としている特徴の為、未だ十分なデータが取得されていない。係る状況において測量技術プロセスを迅速化し、正確で信用性の高い資料を取得することが求められている。
現在、ブラジル国家水資源庁(ANA)は他の機関と共同で毎年、大規模河川流出量計測にかかる国際研修をマナウス市のブラジル地質調査所(CPRM Companhia de Pesquisas de Recursos Minerais)において実施している。必要となる会場、メディア機材、ロジ的サポートはCPRMが提供している。アマゾン流域全体のモニタリング及び共同管理ツールが強化される為には、本研修でのアマゾン流域の関係国の技術者の参加は重要な要素として認識されてきたが、これまで招聘のための経費の不足で南米諸国からの技術者の参加は難しい状況にあった。継続的に研修員を受け入れ、効果的な技術移転を行うことは、汎アマゾン地域の統合的水資源管理において重要であることから、本案件は、2009年に要請され、2010年から開始されることとなった。


上位目標


アマゾン流域の水資源の統合管理に向けた対話が汎アマゾン流域国間で促進される。


プロジェクト目標


水中放電式音波探査による大規模河川の流出量計測が各国で実践される。


成果


1.超音波ドップラー流速計を用いた流出量計測手法を理解する。
2.音響測深機を扱うことができるようになる
3.GPS (DGPS /RTK ) を扱うことができるようになる。
4.沈降法による粒度分布測定法を理解する。
5.水質測定法について理解する。
6.アクションプラン作成能力が身につく
7水資源管理に関する情報・経験の共有を目的とする担当者・技術者間の域内ネットワークが形成される。


活動


1. 超音波ドップラー流速計を用いた流出量計測手法関する講義及び実習を行なう。
2. 音響測深機による流出量計測技術に関する講義及び実習を行なう。
3. GPS(DGPS/RTK)を用いた流出量計測技術に関する講義及び実習を行なう。
4. 沈降法による粒度分布測定法の講義及び実習を行なう。
5.水質測定法の講義及び実習を行なう。
6. 実施機関講師のオリエンテーションの下参加国毎のアクションプランが作成される。
7.-1.2014年に大規模河川の流出量計測技術の国際会合が実施される。
7.-2.研修参加者及び研修実施機関間のメーリングリストを作成する。
7.-3国家水資源庁を中心に研修後の受益国帰国研修員の活動を共同でモニタリングする。


・全体期間 2010年度~2014年度(全5回)
・研修参加者数:14名
・対象国:汎アマゾン諸国(ボリビア、ペルー、コロンビア、エクアドル、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム)


投入




日本側投入


日本側投入
・日本人専門家の派遣(予算状況に応じて検討)
・研修員受入経費
・国際会議開催経費(2012年度実施済み、ブラジル側負担)
・対象国へのニーズ調査団及びモニタリング調査団


相手国側投入


相手国側投入
・外部講師及び研修実施経費
・国際会議開催経費(2012年度実施済み)
・対象国へのニーズ調査団及びモニタリング調査団


外部条件


特に無し
 


実施体制




(1)現地実施体制


外部講師
ANA職員、インストラクター、コーディネーター 合計10名


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動


汎アマゾン各国の国境を越えた水資源管理については以前に国家水資源庁とアマゾン協力協定事務局(OTCA)との連携の下実施された。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Sep.27,2018







Overseas Office


JICA Brazil Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000469


Title


International Course for Great Rivers Discharge Measurement Techniques






Country


BRAZIL BOLIVIA; COLOMBIA; ECUADOR; GUYANA; PERU; SURINAME; VENEZUELA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Disaster Risk Reduction-Other Disaster Risk Reduction Issues


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Social Infrastructure-Rivers/Erosion Contorol






Program Title


-


Program Number


3099999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Amazonas State, Manaus City and Manacapuru City





Apr.01,2010
Term of Cooperation2010/04 ~2015/03


Implementing Organization


National Water Agency - ANA


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(外部公開)2010/06/24

 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


04/01/2010
03/31/2015