更新日2013/01/31
アルゼンチン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


02203_アルゼンチン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000442

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


アルゼンチン


31290






200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


215, 218, 224, 227, 233, 245, 248, 251, 306, 312, 318, 324, 327, 333


対象国(その他)


コスタリカ, キューバ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, グアテマラ, メキシコ, ニカラグア, パナマ, ボリビア, チリ, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ




31070, 31080, 31110, 31120, 31150, 31190, 31200, 31210, 31300, 31320, 31340, 31350, 31360, 31370

 





案件名(和)


第三国研修「中南米地域自然保護官育成」

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20101001日20130331日
 









分野課題1


自然環境保全-生物多様性保全


分野課題2


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題3


平和構築-治安回復


分野分類


計画・行政-行政-環境問題

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3039999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)第三国研修「中南米地域自然保護官育成」




(英)Training for Rangers of Natural Protected Area in Latin America

 





対象国名


アルゼンチン


対象国名(その他)


コスタリカ, キューバ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, グアテマラ, メキシコ, ニカラグア, パナマ, ボリビア, チリ, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ
 


署名日(実施合意)


2010/08/30
 


プロジェクトサイト


コルドバ州エンバルセ市
 
協力期間20101001日201303月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立公園局 自然保護区人材育成センター


相手国機関名


(英)

National Park Administration, Capacity Building of Natural Protected Area









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


当国は、生物多様性に富んだ国であり、保有する天然資源の保全とその持続的利用のための基本方針を環境一般法に定め、取り組んでおり、この一環としてア国政府は、国内に40ヶ所自然保護区を設定しており、これら自然保護区の管理は、観光省国立公園局が所掌している。
 同国立公園局では、1938年から自然保護官(レンジャー)の育成にも取り組んでおり、2005年からは、コルドバ州エンバルセ市にある自然保護区人材養成センター(CFyCAP)において、これまで約1,200名の自然保護官を育成してきている。
 同センターでは、生物学的な知識のみならず、地域の観光業や林業等による地域経済社会の発展と両立した自然環境保全を可能にするため、環境保全の国際的な最新動向を踏まえながら自然保護官の人材育成に当たっているのが特徴である。
 他方、中南米諸国もア国同様、生物多様性に富んだ国が少なくないが、自然保護官の人材養成機関は希少であり、自然保護官業務に携わっている人材は、必ずしも十分な訓練を受けていないのが実情である。こうした経緯から、JICAでは、2005年度より国立公園局と共に同センターにて第3国研修自然保護官の育成研修を実施してきており、中南米諸国から105名の研修員を受入れた。
 コロンビア、チリ、コスタリカ等は、当国のこうした自然環境保全に対する取り組み姿勢と人材養成の考え方を高く評価しており、また、自国において自然保護官の育成機関の設立を計画しようとする動きもあり、当国政府が実施する南南協力での支援を行っている。(コスタリカは、JICAが関与)また、ペルー、メキシコ等からは、過去、自国政府負担で本研修に参加しているケースもあった。
 今日、生物多様性保全は、地球規模課題の1つであり、中南米地域においても、各国政府は、自然保護区を設置することで、これに取り組んでいる。また、こうした自然保護区においては、地域住民と一体となった運営管理手法を確立するニーズも高まってきており、これらに対応できる自然保護官の育成、能力強化が急務となっている。本研修は、中南米地域において当国の人材育成センターが拠点となり、こうした課題に適切に対処できる自然保護官を育成しようとするものである。


上位目標


中南米諸国の自然保護区が共通な認識と技術で管理される。


プロジェクト目標


中南米諸国における自然保護区の運営管理に関わる機関の自然保護官の技術レベルの向上を図る。


成果


1. 研修員は自然保護区の保全と持続的利用手法に必要な知識と技術を習得する。

2. 中南米地域における自然保護官間のネットワークが強化される。


活動


以下項目に係る講義と実技を実施する

1-1 生物多様性条約、保護区の法制度、国家戦略、管理計画、国際的な呼称、最新的なコンセプト等の講義
1-2 自然保護官の役割、倫理法
1-3 保護区管理の企画と活動、区域の保護、管理方法、報告書作成、評価手法、生物及び文化資源の探索とモニタリング法
1-4 地域住民との連携、環境教育、自然の分析手法、標識作成、紛争の解明と仲裁、参加型管理法、共同管理法

2-1 自然保護官の組織化、団体の構成
2-2 国内・域内並びに国際的な会合の必要性


投入




日本側投入


研修実施経費の負担(60%)
在外講師派遣
国別研修員の受入れ
研修に必要な機材供与
在外事業強化


相手国側投入


研修実施経費の負担(40%)
コースコーディネーターの配置
研修講師の確保
研修実施に必要な施設の提供


外部条件


実施機関において、研修実施に必要な予算と人員が確保されること。
研修参加国の環境政策が維持されること。
研修員が習得した技術を他の職員、地域住民へ伝達していくこと。
 


実施体制




(1)現地実施体制


国立公園局はコルドバ州エンバルセ市に自然保護区の従事者育成センターを設け、国・州立の保護官の育成を目的とした機関である。研修内容によっては全国に配置されている保護区から講師が派遣され、これまでの第三国研修は同施設で実施してきた。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(我が国の他スキームの援助活動、我が国が支援を行っている政策的イニシアティブの下での援助活動との連携・関係について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)
第三国研修「レンジャー育成コース」(2005年~2009年)
コスタ・リカ「中央太平洋保護地域の保全管理計画」には、本研修関係者が第三国専門家として、派遣されている

2)他ドナー等の援助活動(関連する他ドナー等の援助活動の内容及び連携・関係について記述する)
 スペイン国の国際協力機関であるAECIDが自然保護区と地域住民との共存に関する協力を実施している。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jan.31,2013







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000442


Title


Training for Rangers of Natural Protected Area in Latin America






Country


ARGENTINA COSTA RICA; CUBA; DOMINICAN REPUBLIC; EL SALVADOR; GUATEMALA; MEXICO; NICARAGUA; PANAMA; BOLIVIA; CHILE; ECUADOR; PARAGUAY; PERU; URUGUAY






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Nature Conservation-Conservation of Biodiversity


Field 2


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 3


Peace-building-Security Improvement






Sector


Planning/Government-Government-Environment Issue






Program Title


-


Program Number


3039999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Embalse, Cordoba





Aug.30,2010
Term of Cooperation2010/10 ~2013/03


Implementing Organization


National Park Administration, Capacity Building of Natural Protected Area


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


10/01/2010
03/31/2013