更新日2017/02/08
セネガル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00456_セネガル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0801045

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240












対象国(その他)







 





案件名(和)


仏語圏西アフリカ地域看護師・助産師養成学校教員の能力強化

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20081001日20130331日
 









分野課題1


保健医療-保健医療システム


分野課題2


教育-高等教育


分野課題3


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援プログラム


プログラムID


6420000000004


援助重点分野


基礎的社会サービスの向上


開発課題


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)仏語圏西アフリカ地域看護師・助産師養成学校教員の能力強化




(英)Training for Teachers of Nurse-Midwife Schools in the West Africa

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/10/31
 


プロジェクトサイト


ダカール州
 
協力期間20081001日201303月 31日
   


相手国機関名


(和)

保健予防省人材局、国立保健社会開発学校(ENDSS)


相手国機関名


(英)

Ministere de la Sante et de la Prevention, Ecole National de Developpement Sanitaire et Soc









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


セネガルを含む仏語圏西アフリカにおける看護師・助産師の養成制度は、1956年、フランス植民地であったセネガルにおいて看護師養成学校が、また1956年に助産師養成学校が設立されたことから始まった。当時は、これら学校において現在で言う周辺国の人材を養成していた経緯がある。1960年以後、各国の独立にともなって各国独自で看護師・助産師養成学校を設立しているが、多少の差はあるものの上記の経緯もあり、現在は類似の課題を抱えている。

各国の学校教員は、疾病対策等については国家プログラムにより研修機会を得ているものの、指導・教授能力を向上するための研修機会はほとんど存在していない。教員の能力強化は、質の高い看護師・助産師の育成に繋がるだけではなく、現任教育予算の支出減少や、看護師・助産師の離職期間の短縮にも繋がる。仏語圏西アフリカのほとんどの国においては、看護師・助産師が一次レベルの保健医療を担っており、この看護師・助産師を養成する学校教員の能力強化は、重要な課題と考えられている。

なお、日本はセネガルにおいて、保健予防省人材局および国立保健社会開発学校(ENDSS)をカウンターパートとした「保健人材開発促進プロジェクト」(2001~2006年)を実施し、看護師・助産師の養成システムの改善に寄与した。またENDSSの多目的実習棟の増築に協力して、同校の養成能力向上に貢献した。

また、西アフリカ保健機構(WAHO)は、域内の保健人材育成の推進と育成制度の共通化を目指しており、2007年5月、仏語圏西アフリカの保健人材養成学校の課題を議論するための域内セミナー(仏語圏アフリカ5ヶ国を招聘、ダカールにて開催)を、JICAと共催している。


上位目標


対象国の看護師・助産師養成学校の教育の質が改善し、質の高い看護師・助産師が育成される。


プロジェクト目標


対象国の看護師・助産師養成学校の教員の教育指導能力が強化される。


成果


1.仏語圏西アフリカ諸国のニーズに基づき、看護師・助産師養成学校の教員を対象とした研修プログラムが策定される。
2.5年間で最大100名(セネガル最大30名、ベナン、ブルキナファソ、マリ、ニジェール、ギニア、トーゴ、象牙海岸、コンゴ民主共和国、各10名)の教員の教育指導能力が強化される。
3.仏語圏西アフリカ諸国の看護師・助産師の養成制度の共通化に貢献する。


活動


1-1.セネガル側協力機関、JICA、WAHO(西アフリカ保健機関)との間で実施協議録が署名される。
1-2.保健予防省人材局およびENDSSを中心に運営委員会が設置され、JICA、WAHOにより技術支援がなされる。
1-3.運営委員会にて、2007年5月の地域セミナーで議論された内容を基に、仏語圏西アフリカのニーズに基づいた研修プログラムが策定される。想定されるテーマとしては、1)教授法、2)マネジメント、3)地域保健。
2-1.運営委員会にて研修実施および研修員受入れ準備を行う。
2-2.研修を実施する。実施は年1回、時期は夏(第1年目は1月から3月の間)、期間は3週間、対象人数は1回20名(セネガル最大6名、ベナン、ブルキナファソ、マリ、ニジェール、ギニア、トーゴ、象牙海岸から各2名))
2-3.研修の評価を実施する(プレ・ポストテストおよび参加者アンケート)。
3.研修生の事後フォローを実施する(第三国専門家による巡回指導等も検討)。


投入




日本側投入


研修経費の約95%(実施経費、受入諸費)
研修実施支援


相手国側投入


研修経費の約5%(例:施設利用料、光熱費等)


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


セネガル側予算措置については保健予防省人材局が確保する。
研修計画、受入、実施については、人材局とENDSSで構成された運営委員会が主体的に実施する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
・仏語圏アフリカ諸国の我が国の保健分野の協力
・保健アドバイザー
・過去の協力(保健人材開発促進プロジェクト(2001~2006))
・タンバクンダ州保健システム強化プログラム(2007~2011)とそのコンポーネントとなるプロジェクト(無償・技協・JOCV等)
・本邦研修(仏語圏母子保健研修等)
・在外研修(「仏語圏西部アフリカ医療機材管理者能力強化」(2009-2013))
2)他ドナー等の援助活動
・WAHO(仏語圏アフリカ保健機構)の人材育成分野の協力
・WHOの人材育成分野の協力


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Feb.08,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0801045


Title


Training for Teachers of Nurse-Midwife Schools in the West Africa






Country


SENEGAL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Health-Health System


Field 2


Education-Tertiary Education


Field 3


Gender and Development-Gender and Development






Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Universal Health Coverage Support Program


Program Number


6420000000004


Cooperation Priority Area


Improvement of Basic Social Service


Development Issue


Support for Universal Health Coverage






Project Site


Dakar





Oct.31,2008
Term of Cooperation2008/10 ~2013/03


Implementing Organization


Ministere de la Sante et de la Prevention, Ecole National de Developpement Sanitaire et Soc


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


10/01/2008
03/31/2013