更新日2015/11/05
アルゼンチン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


02203_アルゼンチン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0701813

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


アルゼンチン


31290






200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


215, 224, 227, 233, 236, 239, 248, 251, 306, 315, 318, 324, 327


対象国(その他)


コスタリカ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, グアテマラ, ハイチ, ホンジュラス, ニカラグア, パナマ, ボリビア, コロンビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー




31070, 31110, 31120, 31150, 31160, 31170, 31200, 31210, 31300, 31330, 31340, 31350, 31360

 





案件名(和)


貧困人口向け食糧安全保障プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20071001日20131031日
 









分野課題1


(旧)農業開発・農村開発-(旧)農業政策・制度


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


PPJA強化プログラム


プログラムID


3030000000004


援助重点分野


その他


開発課題


PPJA強化






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)貧困人口向け食糧安全保障プロジェクト




(英)Project of Self Production of Food, Alimentary Security and Local Development in America Latina

 





対象国名


アルゼンチン


対象国名(その他)


コスタリカ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, グアテマラ, ハイチ, ホンジュラス, ニカラグア, パナマ, ボリビア, コロンビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー
 


署名日(実施合意)


2008/02/27
 


プロジェクトサイト


ブエノスアイレス州他
 
協力期間20071001日201310月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立農牧技術院


相手国機関名


(英)

Instituto Nacional de Tecnologia Agropecuaria









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


アルゼンチンにおいては、ブエノスアイレス州に全人口の約45%が集中しており、都市部の人口が、全人口の約90%を占めている。また、1970年代のア国都市絶対貧困層は3~4%であったが、1998年以降の経済の低迷による失業率の上昇のため、都市生活の貧困層は24,2%、2001年には34,4%まで上昇した。
 
このため、全国人口の脆弱層の食料供給による栄養摂取が厳しく悪化し、こうした問題への取り組みの一環としてア国政府は1989年に国立農牧場技術院(INTA)と社会開発省と共同でPRO HUERTA(貧困層向け自給用家庭菜園推進計画)を設立した。
 PRO HUERTAとは、国内の貧困人口を対象に、野菜の自家生産による栄養バランスのとれた食料を確保することを目的としたもので、INTAの技術者が、ボランティアのプロモーターを通じて、種子の配布と技術指導を行い、家庭菜園の普及を行うものである。
2011年現在、国内において約700人の技術者と約19,000人のプロモーターが、同事業に携わっており、全国約3,600の市町村において実践されており、ア国全体の受益者は350万人に及ぶ。

 こうした貧困層の食料安全保障に関する問題は、中南米諸国他、開発途上国の共通課題でもあることから、ア国政府は、この経験を活かして独自の南南協力により、中南米諸国やハイチ等においてPRO HUERTAの計画実施支援を行っており、最近では、モザンビーク等、ポルトガル語圏アフリカでのPRO HUERTAの普及も計画されている。
 
 我が国では、域内諸国の政府、自治体農業、社会開発行政関係者等を対象とした第三国研修を実施を通じて、中南米地域等における貧困層向け食料安全保障制度についての知識、技術レベルの向上を支援している


上位目標


中南米地域において安全な食料供給が実現し、社会的脆弱人口の栄養摂取が改善される。


プロジェクト目標


中南米地域における社会的脆弱人口向け食糧安全保障制度に係る知的・技術的レベルが向上する。


成果


1.食糧自己生産促進プログラムの概念、手法及び組織に関する知識・技術を習得する。

2.特有な状況を考慮した社会的脆弱人口を対象にした安全食糧政策の立案に資する知識・技術を習得する。

3.ア国において、PROHUERTA研修センタ-が拡充される。


活動


1 国家食糧安定供給計画の紹介
2 PROHUERTAの概念、手法及び組織の紹介と討議
3 PROHUERTAの技術内容の紹介と討議
4 野菜種子生産に関する原理の講義と討議
5 健康及び栄養学の一般講義と討議
6 社会の組織化に関連する戦略の紹介と討議
7 有機農業に関する講義と討議
8 研修用資機材の調達


投入




日本側投入


研修実施経費の負担(70%)
研修に必要な機材供与


相手国側投入


コ-スコ-ディネ-タ-の配置
研修実施経費の負担(30%)
コ-スインストラクタ-の確保
研修施設の提供


外部条件


亜国政府が国家食糧安定供給計画を継続的に支援すること。
研修参加国の食糧安全保障及び農村開発の政策が持続されること。
 


実施体制




(1)現地実施体制


国立農牧技術院(INTA)-PROHUERTAプログラム
社会開発省PROHUERTAコ-ディネ-タ


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


シニア海外ボランティア「灌漑措置による水利用」2009年~2011年
地域別研修「南南協力での研修実施能力強化」


(2)他ドナー等の援助活動


世界銀行:農村開発計画、零細農民組織化計画
ハイチにおけるProHuertaプログラム:カナダ、スペイン、ブラジル、IICA及びIFAD

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Nov.05,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0701813


Title


Project of Self Production of Food, Alimentary Security and Local Development in America Latina






Country


ARGENTINA COSTA RICA; DOMINICAN REPUBLIC; EL SALVADOR; GUATEMALA; HAITI; HONDURAS; NICARAGUA; PANAMA; BOLIVIA; COLOMBIA; ECUADOR; PARAGUAY; PERU






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


(Prev.)Agricultural/Rural Development-(Prev.)Agricultural Policy and System


Field 2


Poverty Reduction-Poverty Reduction


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title




Program Number


3030000000004


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Feb.27,2008
Term of Cooperation2007/10 ~2013/10


Implementing Organization


Instituto Nacional de Tecnologia Agropecuaria


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


10/01/2007
10/31/2013