更新日2014/12/18
ホンジュラス事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00412_ホンジュラス事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0800510

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ホンジュラス


31170












対象国(その他)







 





案件名(和)


地域警察活動支援プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20090101日20121231日
 









分野課題1


ガバナンス-公共安全


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-行政-行政一般

 





プログラム名


市民安全プログラム


プログラムID


2390000000002


援助重点分野


地域開発


開発課題


持続的地域開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)地域警察活動支援プロジェクト




(英)Training for the National Police on the Community Police Philosophy by Japanese Model

 





対象国名


ホンジュラス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/12/16
 


プロジェクトサイト


テグシガルパ・サンペドロスーラ
 
協力期間20090101日201212月 31日
   


相手国機関名


(和)

ホンジュラス共和国 治安省


相手国機関名


(英)

Secretaria de Seguridad









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ホンジュラス共和国では、公共安全は治安省が所掌し、組織犯罪対策、一般犯罪対策、青少年凶悪組織犯罪対策、警察再強化の4つを柱とする戦略計画に基づき治安の維持・改善にあたっている。同省は治安状況改善には、市民参加による防犯体制の強化が不可欠と考えており、2002年に防犯警察総局の下にPrograma de Comunidad Mas Segura(より安全な地域社会プログラム)を設置し、7都市の10地域において警察と地域社会の関係構築・強化を目指す活動を試験的に開始した。
 セラヤ政権は、国家警察の人的・物的資源の限界を認識しており、犯罪に対応するには警察と市民社会の一層の関係強化が重要だとして、大統領令により首都並びに第2の都市であるサンペドロスーラ市に1,000の市民治安対策委員会(Mesa de Seguridadと呼ばれ、警察と地域社会が協働して治安対策に当たるための組織)を設置することを宣言した。また、後に治安対策委員会の運営マニュアルが策定され、同委員会の役割等も法制化が済んでおり、2007年6月末の時点では既に全国に6,497のMesaが形成されている。
 こうした取り組みの一方で、警察組織内部の人材の意識改革はなかなか進んでおらず、今後は市民警察活動の調整部局となっている「より安全なコミュニティー課(Division de Comunidad Mas Segura)」の強化を通じ、Mesaの主要メンバーや警察内部の人材への継続的な研修が必要となっている。


上位目標


テグシガルパ市及びサンペドロスーラ市において日本を参考にした地域警察モデルの導入により犯罪の発生が減少する。


プロジェクト目標


ホンジュラスにおける日本を参考にした地域警察のモデルが、テグシガルパ市及びサンペドロスーラ市のパイロット地域での経験をとおして確立する。


成果


1.日本を参考にした地域警察についての成功事例が、パイロット地域において蓄積・運用される。

2.日本を参考にした地域警察についての研修を受けた警察官がパイロット地域の“Estaciones Policiales Comunitarias”に配置される。

3.パイロット地域において、警察と地域住民の相互関係の連帯が向上する。


活動


1.1. パイロット地域の現状分析が行われる
1.2. 地域警察の現在の活動についての現状分析が行われる
1.3. プロジェクトにおける地域警察の初期モデルを定義する
1.4. パイロット地域の“Estaciones Policiales Comunitarias”の基盤整備を行う
1.5. 地域警察モデルのモニタリングシステムを構築する
1.6. 地域警察モデルの評価システムを構築する
1.7. 地域警察モデルの実施と適応化の経験を体系化する
1.8. 地域警察モデルの成功事例を評価する
1.9. 事例の蓄積から地域警察の初期モデルを修正する
2.1. 必要な研修内容について調査する
2.2. 研修計画を策定する
2.3. 研修計画に沿って研修を実施する
2.4. 地域警察モデルの研修の実践についてモニタリング・評価を行う
3.1. パイロット地域において、地域警察と地域住民の双方向のコミュニケーションを構築する
3.2. 地域との関係構築のための職務質問等のあり方について改善する
3.3. 市民安全についてパイロット地域の現状分析を行う
3.4. パイロット地域において社会貢献活動を行う
3.5. 地域住民に対して地域治安の共通問題について研修を行う
3.6. 地域における犯罪の事前予防について啓発活動を実施する


投入




日本側投入


1. 専門家派遣
2. 研修の実施
3. プロジェクトのEstaciones Policiales Comunitarias に必要な資機材
4. プロジェクトの実施に必要な支出


相手国側投入


1. プロジェクトのEstaciones Policiales Comunitarias に必要な基盤整備
2. 必要な人材の配置
3. プロジェクトのEstaciones Policiales Comunitarias に配置される警察官へ必要な装備
4. プロジェクトの実施に必要な支出


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


・ホンジュラス国治安省
・ブラジル国サンパウロ州軍警察


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


地域別研修「中南米地域 治安対策強化セミナー」など、年間5件程度の本邦研修を実施中。平成19年度は、「中南米地域 治安対策強化セミナー」の帰国研修員よりフォローアップ協力の申請があり、市民警察をテーマとした治安省高官・上級警察官を対象としたセミナーが実施された他、Mesa de Seguridadの運営マニュアル作成への支援も行われている。
 また、2006年より国連関係6機関が人間の安全保障基金を利用した青少年の暴力削減プログラムを3つの中規模都市(Juticalpa, Comayagua, Cholutecaの3市)で実施しており、ボランティア事業との連携を検討しているところである。


(2)他ドナー等の援助活動


・台湾政府からの車両供与
・USAID等による、麻薬撲滅プログラム

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Dec.18,2014







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800510


Title


Training for the National Police on the Community Police Philosophy by Japanese Model






Country


HONDURAS






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Governance-Public Safety


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Government-Government/General






Program Title


Citizen Security


Program Number


2390000000002


Cooperation Priority Area


Rural Development


Development Issue


Sustainable Rural Development






Project Site







Dec.16,2008
Term of Cooperation2009/01 ~2012/12


Implementing Organization


Secretaria de Seguridad


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

プロジェクト・ドキュメント/PO(外部公開)2009/08/03
PDM(外部公開)2009/08/03
R/D(外部公開)2010/02/25

 

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案件概要表


01/01/2009
12/31/2012