更新日2017/09/26
アフガニスタン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00428_アフガニスタン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0800649

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


アフガニスタン


14080












対象国(その他)







 





案件名(和)


配電人材育成研修プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100701日20170331日
 









分野課題1


資源・エネルギー-エネルギー供給


分野課題2




分野課題3




分野分類


エネルギー-エネルギー-電力

 





プログラム名


都市計画技術支援(カブール首都圏開発プログラム)


プログラムID


4030000000021


援助重点分野


開発支援(持続的・自立発展のための支援)


開発課題


経済・インフラ開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)配電人材育成研修プロジェクト




(英)Project for training on Power Distribution Sector in Afghanistan

 





対象国名


アフガニスタン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/06/23
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20100701日201703月 31日
   


相手国機関名


(和)

水・エネルギー省、アフガニスタン電力公社


相手国機関名


(英)

Ministry of Energy and Water, Da Afghanistan Breshana Sherkat(DABS)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


約20年間に及ぶ内戦によりカブール市内の社会基盤は破壊され、電力部門においても施設、設備の復旧は進んでおらず、電力不足は市民生活に深刻な影響を与えている。水・エネルギー省は、2005年に「電力セクター開発計画」(2005-2015年)を策定し、その中で最初の5ヵ年で電化率の向上、料金徴収の向上等を目指している。前者については、発電施設の整備に加え配電施設および配電網の整備が不可欠であるが、カブール市等においても破壊された施設の普及は遅れ、加えて配電ロスも30%となっている。また後者についても、人員の不足、適切な料金体系が設定されていないことなどから電力事業体の財務体質は脆弱である。今後、経済発展、地方部からの人口移動等のためカブール市の人口は増加することから、電力不足は一層深刻となると思われ、それに対応し安定した電力供給を確保するため本プロジェクトが要請された。
 かかる要請をうけて、2010年2月にJICAが派遣した詳細計画策定調査団により、同人材育成についてはイラン国において実施する方向で整理し、2010年5月にイラン国の研修内容についての協議を行い、2010年7月にアフガニスタン国とR/Dの署名を行った。その後諸般の事情により協力が中断されたが2012年度に協力再開に向けてアフガニスタン側からC/Pも参団しての調査団を派遣。イラン側およびアフガニスタン側で協力期間の1年間延長に係るM/Mを締結し2013年度に研修を再開。
 2013年度研修のモニタリング調査団派遣時にアフガニスタン側から更なる継続要望が出され、本来、3年間の予定で協力が開始されたものの実質2年間(2010年度、2013年度)しか研修が実施されていないことから再度協力期間を1年延長することが確認され、2014年4月30日に協力期間の更なる1年延長に係るM/Mを締結した。さらに、研修で得た知見・技術を帰国後に現地で活用を目的とした活動に必要な機材を支援するために、2015年3月30日に1年間の協力期間延長のM/Mを締結した。


上位目標


アフガニスタン国の電力供給が安定する。


プロジェクト目標


MEW(水・エネルギー省)とDABS(アフガニスタン電力公社)による配電分野での維持管理能力が向上する。


成果


①MEWおよびDABSのスタッフが配電システムの適切な維持管理能力を修得する。
②MEWおよびDABSのスタッフが安全なシステム運用を修得する。
③研修を受講したスタッフによる知見がMEWおよびDABSに普及される。


活動


①人材育成研修の実施
・保護リレーにかかる研修
・運用保守にかかる研修
・配電システム維持管理にかかる研修
・発電分野の研修
②モニタリング
③機材供与


投入




日本側投入


(1)イラン国での研修
(2)モニタリング調査団派遣
(3)機材供与


相手国側投入


カウンターパートの配置
研修経費の一部負担


外部条件


①アフガニスタン国の治安が安定する
②イラン国への我が国の対応方針が変更されない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


①アフガニスタン国
 JICA事務所経由で、MEW及びDABS並びにアフガニスタン外務省と調整する。
②イラン国
 JICA事務所経由で、MOE(エネルギー省)及びイラン国外務省と調整する。


(2)国内支援体制


特になし。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


①アフガニスタン首都圏開発計画
②アフガニスタン電力セクター政策アドバイザー(2008年~2009年)


(2)他ドナー等の援助活動


①USAID、世界銀行、アジア開発銀行等による発電、送電、変電案件あり。
②電力関係のドナー調整の場として、ICE会合を毎月開催している。
③National Priority Program3(NPP3)として、ドナー協調が進んでいる。
④電力分野のマスタープラン作成中。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Sep.26,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0800649


Title


Project for training on Power Distribution Sector in Afghanistan






Country


AFGHANISTAN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Natural Resources and Energy-Energy Supply


Field 2




Field 3








Sector


Energy-Energy-Electrical Power






Program Title


Urban Management Support Programme


Program Number


4030000000021


Cooperation Priority Area


Assistance for Afghanistan’s sustainable and self-reliant development


Development Issue


Economic and Infrastructure Development






Project Site







Jun.23,2010
Term of Cooperation2010/07 ~2017/03


Implementing Organization


Ministry of Energy and Water, Da Afghanistan Breshana Sherkat(DABS)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


07/01/2010
03/31/2017