更新日2018/10/05
シリア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00436_シリア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0901278

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


シリア


51130












対象国(その他)


アフガニスタン、ODA対象の乾燥地域に位置する国





 





案件名(和)


アフガニスタン向け農業人材育成プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20090901日20140331日
 









分野課題1


農業開発-その他農業開発


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


地域安定化促進


プログラムID


4420000000009


援助重点分野


地域安定化促進


開発課題


地域安定化促進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフガニスタン向け農業人材育成プロジェクト




(英)Human Capacity Development Project in Agriculture for Afghanistan

 





対象国名


シリア


対象国名(その他)


アフガニスタン、ODA対象の乾燥地域に位置する国
 


署名日(実施合意)


2009/08/20
 


プロジェクトサイト


アレッポ
 
協力期間20090901日201403月 31日
   


相手国機関名


(和)

国際乾燥地農業研究センター


相手国機関名


(英)

International Center for Agricultural Research in the Dry Areas









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


中央アジア、西アジア、北アフリカ地域は、類似した気候であり、農業においても似かよった乾燥地農業システムをとっている。同地域の国々は、農業分野において、国内レベルの農業研究と作物改良に多くの問題を抱えており、この地域の食糧確保の状況は、農業研究と種子開発の遅れにより、徐々に低下して来ている。また、世界的に食料不足が深刻化し、穀物価格も急激に高騰している中、各国の農業生産の拡大と生産性の向上に資する試験研究・技術開発の強化が急務となっている。
 アフガニスタンにおいては、20年以上にわたる紛争で農地、灌漑用水路、道路、橋等の基礎的な農村インフラは破壊・放置された。その結果、農村部での開発は立ち遅れ、農業従事者の多くは、旱魃や洪水等厳しい自然条件下での生活を余儀なくされている。また、アフガニスタンの労働人口の約75%が農業分野に従事しており、経済総生産の50%以上に相当する主要産業であるため、同国の発展には、農業分野への協力が不可欠である。
 本研修は、アフガニスタンからの研修員招聘に主軸をおきつつ、ICARDAの知見を中央アジア、西アジア、北アフリカ地域内に広めることを目的としており、各国からの研修員が知識、技術及び有用な経験を共有できるような研修を実施する。


上位目標


アフガニスタンを中心とした乾燥地における農業生産性が向上する。


プロジェクト目標


アフガニスタンを中心とし、農業開発に従事する人材を育成する。


成果


1)穀物生産コースを通じ、乾燥地に適した作物の改良・生産が可能となる。
2)種子生産コースを通じ、安定的かつ持続的な種子生産・改良がなされる。
3)家畜生産コースを通じ、乾燥地に適応した家畜飼育にかかる技術が習得される。


活動


1)ICARDA本部(シリア・アレッポ)での研修の実施
・3コース/年を5年間実施。長期コースと短期コースを実施。
・短期コースは、2-4週間、20名(シリア5名、アフガニスタン10名、その他の国から5名)、長期コースは、3-6ヶ月、6名(シリア2名、アフガニスタン2名、その他の国から2名)を予定している。
・穀物生産コース:乾燥地の穀物の改良技術、総合的害虫管理、保全型農業の計画策定・実践、データ管理と試験分析
・種子生産コース:健全な種子生産、種子増産、品種維持、種子加工、貯蔵、マーケティング、種子病害検査、種子会社の開発と管理
・家畜生産コース:飼養、繁殖、遺伝子源の保存、マーケティング、データ管理と試験分析

2)研修最後に作成するアクションプランを自国で実行する。


投入




日本側投入


ICARDAでの研修実施に係る費用負担(ICARDAと日本で研修実施費用の総額を半分ずつ負担)
研修講師の派遣


相手国側投入


ICARDAからの研修実施に係る費用負担(ICARDAと日本で研修実施費用の総額を半分ずつ負担)
研修実施場所、研修用機材等の提供


外部条件


シリア政府及びアフガニスタン政府が農業開発の促進に関する政策を変更しない。
ICARDAが現在の研修実施能力を維持する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


研修実施機関:国際乾燥地農業研究センター
シリアからの研修員選考に関しては、シリア農業農地改革省科学農業研究局(GCSAR)と連携して行う。また、アフガニスタンからの研修員選考については、JICAアフガニスタン事務所と相談しつつ、人選を進める。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


第三国研修「乾燥地における水管理及び効率的な水利用」(2002-2004年)
イラク向け第三国研修「農業研究人材育成」(2005-2009年)
アフガニスタン向け第三国研修「穀物改良と種子テクノロジー」(2004-2008年)

また、アフガニスタンで実施した案件「国立農業試験場再建計画プロジェクト」(2005年7月~2010年7月)は、研究局、中央農業試験場及び地方農業試験場(カンダハル、バルフ、バーミヤン)の研究・技術開発及び普及事業支援の強化を目的としており、同プロジェクトで育成した人材を本研修で受け入れることも可能である。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Oct.05,2018







Overseas Office


JICA Syria Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


0901278


Title


Human Capacity Development Project in Agriculture for Afghanistan






Country


SYRIA Afghanistan; Syria; Other dry land countries under the DAC list of ODA recipients






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Agricultural Development-Other Agricultural Development


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Promotion of Regional Stability in the Middle East


Program Number


4420000000009


Cooperation Priority Area


Promotion of Regional Stability in the Middle East


Development Issue


Promotion of Regional Stability in the Middle East






Project Site


Aleppo





Aug.20,2009
Term of Cooperation2009/09 ~2014/03


Implementing Organization


International Center for Agricultural Research in the Dry Areas


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


09/01/2009
03/31/2014