更新日2016/11/17
東南アジア・大洋州部

プロジェクト基本情報







20111


























主管区分


本部


本部/国内機関


02130_東南アジア・大洋州部


在外事務所






 


案件番号



1202410

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


シンガポール


11050












対象国(その他)







 





案件名(和)


汚職対策セミナー:シンガポールと日本の経験(アフガニスタン)

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20121210日20121214日
 









分野課題1


ガバナンス-その他ガバナンス


分野課題2




分野課題3




分野分類


計画・行政-行政-行政一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0159999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)汚職対策セミナー:シンガポールと日本の経験(アフガニスタン)




(英)Seminar on Anti-Corruption for Afghanistan: Experiences of Singapore and Japan

 





対象国名


シンガポール


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間20121210日201212月 14日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


アフガニスタンでは、国内の汚職の蔓延が国際社会から問題視される中、カルザイ政権は国の優先課題として汚職対策に取り組むことを表明しており、2006年のアフガニスタンコンパクトの設定以来、幾度も汚職対策への取り組み事案が発表されてきたが、その進捗は芳しくない。また、同国には内務省や司法、検察当局をはじめとして複数の機関が汚職対策に必要な機能を有しているが、それらの汚職に対応する制度及び人的リソースが十分であるとはいい難い。その原因の一つとして、指導者層や司法・検察当局などの政治的意思の欠如があると指摘されており、それを改善することが喫緊の課題となっている。
 このような背景の下、2010年7月20日に開催されたカブール会合において、岡田外務大臣によるステートメントで、汚職対策に強みのあるシンガポールと共同して我が国として汚職対策に係る支援を行うと言及された。この言及につき、シンガポール外務省からも同意を得て、JSPP21のフレームワークを活用した本件を実施することになった。


上位目標


アフガンの行政機構の汚職防止にかかる政策判断を担う各機関の幹部クラス(Directorレベル)を招へいし、汚職対策にかかる政治的意思を醸成する。


プロジェクト目標


アフガニスタンで重要な課題となっている汚職対策について、汚職対策(汚職防止メカニズムの効率化、監査能力や透明性の向上など)に関連する各種機関の政府高官レベル(Directorレベル)が、シンガポールの先進的な汚職対策のケース及び我が国の知見を学び、汚職対策にかかる意識改善や能力の向上に役立てること目的とする。


成果


1)シンガポール及び日本の汚職対策に係る経験、現状、グッドガバナンス向けた戦略やアプローチを学ぶ。
2)アフガニスタンにおける汚職問題について認識・分析し、同国において実施可能な汚職対策を検討する。


活動


シンガポール側による講義内容(案)
・Introduction to Singapore: Principles of Governance, Structure of Singapore Government & Whole Governm't Approach
・The Singapore Experience in Corruption Control: The Macro Strategy
・The Role and Importance of Enforcement in Corruption Control
・Learning Journey: Supreme Court of Singapore
・Learning Journey: Corrupt Practices Investigations Bureau (CPIB)
・Effective Planning, Implementation and Auditing of Public Budgets
・Dialogue with Attorney General’s Office (AGO)
・Corruption Prevention Strategy
日本側による講義内容(案)
・Introduction: Corruption Prevention Strategy in Japan
・Institutionalization of Anti-Corruption into Budget & Personnel System
・Cultural Perspective & Role of Public
・Comparative Discussion: Any Insights from Japanese Case for Afghanistan Case?


投入




日本側投入


両国折半部分(シンガポールにおける研修経費、エコノミー分航空賃):3,300千円
日本側負担分(日本人講師派遣、通訳傭上、ビジネスクラス分航空賃):5,300千円


相手国側投入


両国折半部分(シンガポールにおける研修経費、エコノミー分航空賃):3,300千円


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


シンガポール外務省
シンガポール公務員研修所


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動
2)他ドナー等の援助活動


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
02130







Project Headquarters in charge

As of


Nov.17,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1202410


Title


Seminar on Anti-Corruption for Afghanistan: Experiences of Singapore and Japan






Country


SINGAPORE






Project Type


Third-country Training






Field 1


Governance-Other Governance Issues


Field 2




Field 3








Sector


Planning/Government-Government-Government/General






Program Title


-


Program Number


0159999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Term of Cooperation2012/12 ~2012/12


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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案件概要表


12/10/2012
12/14/2012