更新日2017/12/01
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



0801026

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ルワンダ


41070






500


アフリカ地域


636


対象国(その他)


ルワンダ




41070

 





案件名(和)


東部県農業生産向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20101101日20131031日
 









分野課題1


農村開発-その他農村開発


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


6369999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)東部県農業生産向上プロジェクト




(英)Project for Increasing Crop Production with Quality Extension Services in the Eastern Province

 





対象国名


ルワンダ


対象国名(その他)


ルワンダ
 


署名日(実施合意)


2010/07/02
 


プロジェクトサイト


ルワンダ国東部県ブゲセラ郡・ンゴマ郡
 
協力期間20101101日201310月 31日
   


相手国機関名


(和)

農業動物資源省


相手国機関名


(英)

Ministry of Agriculture and Animal Resources (MINAGRI)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


「ル」国において、農業は就業人口の90%及び国内総生産(GDP)の42%を占める基幹産業である。
 国家長期開発計画「Vision 2020」においては、重要な柱として農業改革を掲げ、国家開発中期5カ年計画である経済開発・貧困削減戦略「Economic Development and Poverty Reduction Strategy:EDPRS 2008-2012」においても、農業農村開発を国の経済発展及び貧困削減を牽引する最重要分野と位置付けている。
 営農状況を見ると、一世帯当たりの平均土地所有面積は0.76ha以下 と小さく、天水に依存する労働集約的な農業が営まれている。肥料をはじめ農業資材投入の利用・普及が進んでおらず、農民の多くは伝統的な営農を続けている。また普及人材の不足も深刻である。耕作地の80 %が傾斜5~55度の斜面に位置するように丘陵地の多い地形であるが、丘陵地における有効な営農体系が確立しておらず生産性・収益性が低い。
 中央政府レベル(農業動物資源省及び傘下の実施機関)の機構再編、農民の組織化、分権化による地方での支援体制整備が進められているが、現場での普及体制は質・量ともに発展途上の段階である。
 「ルワンダ共和国東部県ブゲセラ郡持続的農業・農村開発計画調査(2006年2月~2009年1月)」において実施された、「低湿地における圃場整備」「小規模な灌漑の活用」「家畜の導入」など各種実証調査試験を踏まえ、特に「稲作生産者組合への水稲栽培技術指導」により生産性が向上した事例を中心に活用し、本案件を実施する。


上位目標


東部県ブゲセラ郡及びンゴマ郡全体の水稲と園芸作物の生産が増加する。


プロジェクト目標


プロジェクト対象の生産者組合が、対象地域における農業普及環境の向上を通じて、水稲及び園芸作物の生産を高める。


成果


1. 対象とする水稲生産者組合に所属する組合員(農家)の栽培技術が向上する。
2. 対象とする園芸作物生産者組合に所属する組合員(農家)の栽培技術が向上する。
3. 対象とする生産者組合の営農に関する組合運営能力が向上する。
4. 対象地域の農業普及関係者の技術普及能力が向上する。


活動


1-1 水稲栽培研修計画(「農家研修」及び「普及関係者研修(ToT )」)を策定する。
研修の目的・目標技術レベル・対象者及びモニタリング・評価方法を設定する。
カリキュラム、教材を作成する。
講師、デモンストレーション圃場を確保し、Farmers Field School(FFS)、スタディー・ツアーの手配を行う。
1-2 水稲栽培「農家研修」を実施し、モニタリングを行う。
1-3 研修内容及び結果を評価する。
1-4 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
1-5 水稲栽培に関するデータを収集・分析する。

2-1 園芸作物栽培研修計画(「農家研修」及び「普及関係者研修(ToT)」)を策定する。
研修の目的・目標技術レベル・対象者、及びモニタリング・評価方法を設定する。
カリキュラム、教材を作成する。
講師、デモンストレーション圃場を確保し、FFS、スタディー・ツアーの手配を行う。
2-2 園芸作物栽培「農家研修」を実施し、モニタリングを行う。
2-3 研修内容及び結果を評価する。
2-4 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
2-5 園芸作物栽培に関するデータを収集・分析する。

3-1-1 組織運営に関する研修計画を策定する。
研修の目的・目標技術レベル・対象者、及びモニタリング・評価の方法を設定する。
カリキュラム、教材を作成する。
3-1-2 研修を実施し、モニタリングを行う。
3-1-3 研修内容及び結果を評価する。
3-1-4 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
3-1-5 生産者組合のマネジメント(管理運営)に関するデータを収集・分析する。
3-2-1 水利用管理研修計画(「組合リーダー研修」及び「水管理関係者研修」)を策定する。
研修の目的・目標技術レベル・対象者、及びモニタリング・評価の方法を設定する。
カリキュラム、教材を作成する。
講師、デモンストレーション圃場の確保、FFS、スタディー・ツアーの手配を行う。
3-2-2 「水管理関係者研修」「組合リーダー研修」を実施し、モニタリングを行う。
3-2-3 研修内容及び結果を評価する。
3-2-4 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
3-2-5 生産者組合の水管理に関するデータを収集・分析する。

4-1-1 農業普及関係者を対象とした水稲栽培研修(ToT)を実施し、モニタリングする。
4-1-2 研修内容及び結果を評価する。
4-1-3 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
4-2-1 農業普及関係者を対象とした園芸作物栽培研修(ToT)を実施し、モニタリングする。
4-2-2 研修内容及び結果を評価する。
4-2-3 フォローアップ活動の計画・実施を行う。
4-3-1 農業普及関係者を対象とした組織管理運営・水管理研修(ToT)を実施し、モニタリングする。
4-3-2 研修内容及び結果を評価する。
4-3-3 フォローアップ活動を計画・実施する。
4-4  普及用研修教材を開発する


投入




日本側投入


1. 専門家の派遣
総括/農民組織強化、稲栽培技術、業務調整/研修、園芸作物、水管理、ジェンダー、マーケティング、収穫後処理
2. 機材供与
車輌、その他研修用機材等
3. 研修員受入
  本邦研修、第三国研修
4. 在外事業強化経費


相手国側投入


1. 人員配置
  プロジェクト・スーパーバイザー(MINAGRI次官)
  プロジェクト・コーディネーター(MINAGRIプログラム1のマネージャー)
  プロジェクト・ファシリテーター(RADA長官、RHODA長官、ブゲセラ郡長、ンゴマ郡長)
  その他カウンターパート(ブゲセラ郡及びンゴマ郡の農業・畜産・生産者組合担当官、RADAの水稲ユニット職員、RHODA職員  など)
2. プロジェクト事務所
農業動物資源省(キガリ)、ブゲセラ郡庁(ニャマタ)、ンゴマ郡庁(キブンゴ)
3. ローカルコスト負担(技術プロジェクト実施に必要な費用)


外部条件


1.「ル」国政府の農業普及についての政策が大幅に変更しない。
2.本案件の研修に参加した地方政府の農業普及関係者が、業務を継続する。
3.本案件の研修に参加した生産者組合が雇用する農業技術者、営農指導を行うNGOや団体等の技術者が、業務・活動を継続する。
4.農業に悪影響を与える異常気象に見舞われない。
5.対象生産者組合の経営に悪影響を与える農業資材や農産物価格の大きな変動が生じない。
6.他ドナーによる関連プロジェクト との連携・協力が確保される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


農業動物資源省、ルワンダ農業開発局(RAB)、農産物輸出振興局(NAEB)ブゲセラ郡、ンゴマ郡を中心に合同調整委員会を設置する。
ブゲセラ郡、ンゴマ郡に技術委員会を設置する。


(2)国内支援体制


CARD国内支援委員会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


「ルワンダ共和国東部県ブゲセラ郡持続的農業・農村開発計画調査(2006年2月~2009年1月)」


(2)他ドナー等の援助活動


世銀(Second Rural Sector Support Project II (RSSP II))
  低湿地における灌漑施設整備と商業的農業の推進。2008~2013。
IFAD(Kirehe Community-Based Watershed Management Project (KWAMP))
  東部県キレへ郡における低湿地及び丘陵地灌漑施設整備による流域開発。2009~2016。
ベルギー技術協力公社(Support Project to National Agricultural Extension System(PASNVA))
  国家農業技術普及戦略の策定と同戦略に基づいたパイロット事業の実施。2007~2010。
DfID(Support Project for the Strategic Transformation of Agriculture(PAPSTA))
  農業セクターの制度組織の整備支援、SWAp体制整備支援、東部県を含むパイロット事業の実施。2006~2013。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00166







Project Headquarters in charge

As of


Dec.01,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0801026


Title


Project for Increasing Crop Production with Quality Extension Services in the Eastern Province






Country


RWANDA Rwanda






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Rural Development-Other Rural Development


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


-


Program Number


6369999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Jul.02,2010
Term of Cooperation2010/11 ~2013/10


Implementing Organization


Ministry of Agriculture and Animal Resources (MINAGRI)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成22年度) (外部公開)2011/03/01
終了時評価(平成25年度) (外部公開)2013/10/29
プロジェクトホームページ(日本語) 2011/04/06

 

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案件概要表


11/01/2010
10/31/2013