更新日2015/05/23
社会基盤・平和構築部

プロジェクト基本情報







20190


























主管区分


本部


本部/国内機関


01685_社会基盤・平和構築部


在外事務所






 


案件番号



1000558

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


アルジェリア


51170












対象国(その他)







 





案件名(和)


高等海運学校大学院教育・研究能力強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20120201日20150131日
 









分野課題1


運輸交通-(旧)その他運輸交通


分野課題2


教育-高等教育


分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-海運・船舶

 





プログラム名


人材育成プログラム


プログラムID


4600000000016


援助重点分野


産業構造の多様化


開発課題


産業開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)高等海運学校大学院教育・研究能力強化プロジェクト




(英)Project on Improving Research and Education at Ecole Nationale Superieure Maritime

 





対象国名


アルジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/12/28
 


プロジェクトサイト


ティパサ県ブー・イスマイル
 
協力期間20120201日201501月 31日
   


相手国機関名


(和)

高等海運学校大学院


相手国機関名


(英)

Ecole Nationale Superieure Maritime









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


アルジェリア国高等海運学校大学院(ENSM)は、1975年にカナダの援助によって創設されて以来、アルジェリア国(以下、ア国)で唯一の上級船舶職員養成機関として、国営船会社の船舶職員養成の他、周辺諸国の学生受入を行い、年間延べ3,000人の教育・訓練を実施している。
 ENSMに対して、JICAは1990年3月から4年間、技術協力プロジェクト「ブー・イスマイル高等海運学校プロジェクト」を実施し、専門家派遣や機材(レーダーシミュレータ、ディーゼルエンジンプラント等)供与等により、ENSM内の既存の訓練コースの内容拡充を行った。
 また、JICAは、2005年6月にフォローアップ協力を実施し、上記の技術プロジェクトで供与したレーダーシミュレータの更新等を行った。
 現在に至るまでに、ア国独自の予算による教育設備の整備等が着実に実施されてきた結果、ENSMは同国の産業人材育成計画において重要な地位を占めるとして、2009年9月に「Grandes Ecoles(最高位の単科大学)」に昇格する等、着実に発展している。
 一方で、2009年にJICAが現地調査を実施した結果、ENSMは大学教員数をある程度は確保しているものの、海事・海上安全分野の博士号を保持している教官が少なく、同分野に係る教育・研究の質の確保等が十分ではないこと、並びに教官及び教官候補の人材に対する教育・研究能力の強化の必要性が確認された。また、ENSMは2010年現在、コンゴ(2名)、ガボン(2名)、セネガル(9名)、カメルーン(1名)、コートジボワール(1名)から留学生を受け入れているが、国際的な教育・研究機関として位置づけられるためには、今後の発展のためには更なる教育・研究の質の向上等が必要な状況である。
 このため、ア国は係る分野の技術協力について、日本に対して支援を要請した。


上位目標


ENSMが中東及びアフリカ(仏語圏)における高等海事教育・研究に係る中心的機関の一つになる。


プロジェクト目標


ENSMの教育・研究体制が改善・発展する


成果


1. 一年当たりのENSMの職員の海事・港湾分野における論文提出数が増加する
2. ENSM大学院修士課程の海事・港湾コースにおけるカリキュラム・シラバスが改善される
3. 中東及びアフリカ(仏語圏)からの国際留学生・研修生の数が増加する
4. ENSMの研究ラボの活動が策定される。


活動


(研究)
1-1. ENSMにおける海事・港湾分野の研究に係る情報、データの収集・分析
1-2. ENSMにおける海事・港湾分野の研究に係るワークショップ等の開催
1-3. ENSM教官に対する研究指導の研修の実施
1-4. ENSMの海事・港湾分野の研究に関する助言
1-5. その他、合意事項の実施
(大学院教育)
2-1. ENSMにおける海事・港湾分野の大学院教育に係る情報、データの収集・分析
2-2. ENSMにおける海事・港湾分野の大学院教育に係るワークショップ等の開催
2-3. 大学院修士課程の海事・港湾コースのカリキュラム、シラバスの改訂等に係る助言・支援
2-4. その他、合意事項の実施
(国際連携)
3-1. 中東及びアフリカの国々(仏語)における教育・研究活動に係る情報、データの収集・分析
3-2. アルジェリア又は第三国における海事・港湾分野の教育・研究に係るワークショップ等の開催
3-3. その他合意事項の実施


投入




日本側投入


1) 短期専門家
・ プロジェクト・リーダー/海事教育(コンサルタント)
・ リスク・マネジメント(ヒューマン・ファクター)
・ 海事法規
・ 海運経済
・ 港湾管理
2)本邦研修


相手国側投入


1) カウンターパート配置
・ プロジェクト・ディレクター
・ プロジェクト・マネジャー
・ カウンターパート職員
2) 支援スタッフ配置
・ 秘書
・ セミナー実施などに必要な役務を行う管理職員
3) 執務室提供
・ コピー機、電話、パソコン、プリンター他の必要な事務機器付の執務室
4) その他
・技術協力協定に基づき、先方負担事項等を実施する。


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


援助調整専門家より、本邦研修の応募勧奨や短期専門家受入等について支援を得ている。


(2)国内支援体制


神戸大学から専門家の派遣、研修等の受け入れについて協力を得ている。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・ 技術協力プロジェクト:
アルジェリア国 ブー・イスマイル高等海運学校プロジェクト(1989~1993年)
・ F/U協力(2005年6月)


(2)他ドナー等の援助活動


EU:シミュレータ等の供与

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
01685







Project Headquarters in charge

As of


May.23,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000558


Title


Project on Improving Research and Education at Ecole Nationale Superieure Maritime






Country


ALGERIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Transportation-(Prev.)Other Transportation Issues


Field 2


Education-Tertiary Education


Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Water Transport/Ships






Program Title


Human Resource Development


Program Number


4600000000016


Cooperation Priority Area


Industrial Diversification


Development Issue


Industrial Development






Project Site


Bou Ismail, Tipaza





Dec.28,2011
Term of Cooperation2012/02 ~2015/01


Implementing Organization


Ecole Nationale Superieure Maritime


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




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案件概要表


02/01/2012
01/31/2015