更新日2014/07/03
バングラデシュ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00378_バングラデシュ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0700578

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


バングラデシュ


14020












対象国(その他)







 





案件名(和)


デジタル地図作成能力向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20090710日20130930日
 









分野課題1


都市開発・地域開発-地理情報


分野課題2


運輸交通-(旧)その他運輸交通


分野課題3


都市開発・地域開発-その他都市開発・地域開発


分野分類


公共・公益事業-社会基盤-測量・地図

 





プログラム名


地図作製支援プログラム


プログラムID


0510000000005


援助重点分野


経済成長


開発課題


運輸インフラの整備・維持管理






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)デジタル地図作成能力向上プロジェクト




(英)Bangladesh Digital Mapping Assistance Project

 





対象国名


バングラデシュ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/03/31
 


プロジェクトサイト


ダッカ
 
協力期間20090710日201309月 30日
   


相手国機関名


(和)

測量局、国防省


相手国機関名


(英)

survey of Bangladesh, Ministry of Defence









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


バングラデシュ(以下「バ」国)には、あらゆる国土の開発・保全等の事業の基礎として必要な、高精度かつ最新の地形図が整備されておらず、政府及び民間による国土開発等の計画作成・管理等が非効率なものとなっている。
このような状況から、2002年度から2004年度にJICAの開発調査「ダッカ都市圏地域地図情報整備計画調査(以下、「ダッカ開発調査」という)」が実施され、その結果、現在では一般市民もダッカ市内の1/5000地形図の入手が可能となるなどの成果を収めた。また、この開発調査では、「バ」国測量局(Survey of Bangladesh,以下「SOB」)に対し、1/5000レベルの地形図作成及び同GIS基盤データ作成に関する基本的な技術の移転が行われた。さらに、1999年から2007年にかけて計4名の個別専門家が派遣され、測地測量技術の移転が行われた。
これら技術協力の成果を踏まえ、2006年6月に債務削減無償(DRGA)カウンターパートファンド見返り資金を以て、「バ」国全土の1/25000地形図作成及びダッカ市以外の主要5都市の1/5000縮尺地図の作成を目指した「バングラデシュ地図情報整備計画」プロジェクト(以下「DRGAプロジェクト」) が「バ」国政府独自によって行うこととなった。
しかしながら、新たな技術が必要になるDRGAプロジェクトは、縮尺のより小さな(1/25000)地形図の整備や成果の有効活用のために6年間という短期間での全国地形図作成が求められているが、現在のSOBの技術レベルでは完結させることが困難なため、2007年7月にSOBはDRGAプロジェクト実施にあたり必要な追加的技術支援を目的とした技術協力プロジェクトを我が国に要請した。これを受け、JICAはSOBをカウンターパート(C/P)機関として、技術協力プロジェクト「デジタル地図作成能力向上プロジェクト」を2009年7月から2013年9月までの予定で実施している(当初予定は2012年7月まで)。


上位目標


SOBが進めるデジタル地図作成事業(全土1:25,000、主要都市1:5,000)が完了する。


プロジェクト目標


SOBが進める地図作成事業(全土1:25,000、主要5都市1:5,000)において、対象分野でSOB職員が自立して作業を行える技術レベルに達し、IDMSプロジェクトが計画通りに実施される。


成果


1.SOB内においてデジタル地形図作成にかかる作業規定が策定される。
2.SOB職員が写真測量/空中三角測量の理論を理解する。
3.SOB職員が空中三角測量技術にかかる能力を習得する。
4.SOB職員がオルソ画像作成技術にかかる能力を習得する。
5.SOB職員がDEM作成技術にかかる能力を習得する。
6.SOB職員がデジタル図化技術にかかる能力を習得する。
7.SOB職員がデジタル編集技術にかかる能力を習得する。
8.SOB職員がGISデータ構築技術にかかる能力を習得する。
9.SOB職員がジオイドモデル作成技術にかかる能力を習得する。
10.SOB職員がIDMSプロジェクトを遂行するための計画立案・運営管理、トラブルシューティングに必要な技術/能力を習得する。
11.IDMSプロジェクトとそのデジタル地図が広く認識され、効率的に普及されるための体制が構築される。
12.SOB職員が写真測量法によるデジタル地形図の経年変化修正の技術を習得し、経年変化修正の計画、実施、運営、トラブルシューティングが出来るようになる。


活動


1-1.デジタル地形図作成にかかる作業規定の策定
1-2.作業規定のベンガル語化
1-3.IDMSプロジェクト全体の技術的支援
1-4.IDMSプロジェクト運営に関する支援
2-1.写真測量理論研修の実施
2-2.空中三角測量理論研修の実施
3-1.空中三角測量技術に関する研修の実施計画の策定
3-2.空中三角測量技術に関する研修・OJTの実施
3-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
3-4.空中三角測量技術の作業手順書の策定
3-5.空中三角測量技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
4-1.オルソ画像作成技術に関する研修の実施計画の策定
4-2.オルソ画像作成技術に関する研修・OJTの実施
4-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
4-4.オルソ画像作成技術の作業手順書の策定
4-5.オルソ画像作成技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
5-1.DEM作成技術に関する研修の実施計画の策定
5-2.DEM作成技術に関する研修・OJTの実施
5-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
5-4.DEM作成技術の作業手順書の策定
5-5.DEM作成技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
6-1.デジタル図化技術に関する研修の実施計画の策定
6-2.デジタル図化技術に関する研修・OJTの実施
6-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
6-4.デジタル図化技術の作業手順書の策定
6-5.デジタル図化技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
7-1.デジタル編集技術に関する研修の実施計画の策定
7-2.デジタル編集技術に関する研修・OJTの実施
7-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
7-4.デジタル編集技術の作業手順書の策定
7-5.デジタル編集技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
8-1.GISデータ構築技術に関する研修の実施計画の策定
8-2.GISデータ構築技術に関する研修・OJTの実施
8-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
8-4.GISデータ構築技術の作業手順書の策定
8-5.GISデータ構築技術に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施
9-1.ジオイドモデル作成に関する研修の実施計画の策定
9-2.ジオイドモデル作成に関する研修・OJTの実施
9-3.ジオイドモデルの作成
9-4.ジオイドモデル作成のための作業手順書の策定
9-5.作業手順書のベンガル語化
10-1.デジタル地図作成の実施計画作成に関するOJTの実施
10-2.デジタル地図作成のためのプロジェクトマネージメントに関する研修の実施
10-3.デジタル地図作成のためのトラブルシューティングに関するOJTの実施
10-4.デジタル地図作成のための精度管理に関するOJTの実施
10-5.デジタル地図作成のためのスケジュール管理に関するOJTの実施
11-1.関係機関や関係者へのセミナーの開催
11-2.成果物としての情報、サンプルデータ及び技術的サポートの提供について関係機関との協力関係の促進
11-3.出版や再販の方法、提供体制の構築についてSOBへのアドバイスの実施
12-1.経年変化修正に関する作業手順書の作成
12-2.経年変化修正に関する研修・OJTの実施
12-3.精度管理・工程管理に関する研修・OJTの実施
12-4.経年変化修正に関する計画、運営、トラブルシューティングのOJTの実施


投入




日本側投入


専門家派遣(長期51M/M、短期89M/M)、研修員受け入れ、その他


相手国側投入


カウンターパート人件費、施設手配、機材調達、航空写真撮影、その他


外部条件


・SOBにデジタル地図作成にかかる予算が毎年度確保される
・技術移転対象外分野においてもSOBの進めるデジタル地図作成事業を遂行するために十分な技術レベルを有する
・プロジェクト期間中は技術を習得したSOB職員の異動が行われない
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制


国交省国土地理院

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


DRGA見返資金”Improvement of Digital Mapping System of Survey of Bangladesh”


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.03,2014







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0700578


Title


Bangladesh Digital Mapping Assistance Project






Country


BANGLADESH






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Urban/Reginal Development-Geographical Information


Field 2


Transportation-(Prev.)Other Transportation Issues


Field 3


Urban/Reginal Development-Other Urban &Regional Development Issues






Sector


Public Works/Utilities-Social Infrastructure-Measurement/Map






Program Title


Map-making Support Program


Program Number


0510000000005


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Dhaka





Mar.31,2009
Term of Cooperation2009/07 ~2013/09


Implementing Organization


survey of Bangladesh, Ministry of Defence


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


07/10/2009
09/30/2013