更新日2018/05/12
社会基盤・平和構築部

プロジェクト基本情報







20190


























主管区分


本部


本部/国内機関


01685_社会基盤・平和構築部


在外事務所






 


案件番号



0904656

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ガーナ


41150












対象国(その他)







 





案件名(和)


鉄道安全運行整備計画策定プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20120215日20140731日
 









分野課題1


運輸交通-全国交通


分野課題2




分野課題3




分野分類


公共・公益事業-運輸交通-鉄道

 





プログラム名


経済インフラ整備プログラム


プログラムID


5120000000031


援助重点分野


経済インフラ(電力、運輸交通)


開発課題


経済インフラ整備






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)鉄道安全運行整備計画策定プロジェクト




(英)Study for safety operation and management of railway in the Republic of Ghana

 





対象国名


ガーナ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/08/19
 


プロジェクトサイト


ガーナ鉄道
 
協力期間20120215日201407月 31日
   


相手国機関名


(和)

ガーナ鉄道開発公社、ガーナ鉄道会社、ガーナ国運輸省


相手国機関名


(英)

Ghana Railway Development Authority,Ghana Railway Company Limited,Ministry of Transport









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


「ガ」国の産業構造は一次産品(金やマンガン、ボーキサイトといった鉱物、カカオ、木材等)に依存しており、近年はタコラディ沖合における石油産出が見込まれている。
中でも内陸部で産出されるマンガン、ボーキサイトを輸出港に輸送する手段として鉄道は優位性を発揮できる輸送手段であるが、現状は、鉄道事業者であるガーナ鉄道会社(GRCL)が予算不足等により全線947kmのうち旅客輸送は首都アクラ近郊の東線(テマ支線含む)64kmで5往復、貨物輸送は西線の61kmで5往復が運行されているに過ぎない。
また、その施設の状況は老朽化や維持管理不足により、機関車、軌道・路盤の整備状況は適切な安全性を確保した水準ではなく、脱線事故が頻発している。
 このため、ガーナ政府は2008年12月のRailway Act 779に基づき鉄道の民営化推進政策を導入、鉄道整備計画、事業者の審査・規制、近郊鉄道の整備などを行うGRDAを設立した。
 しかしながら、ガーナ鉄道開発公社(GRDA)の組織体制・要員は十分とは言えず、安全な列車運行のために、事故原因の究明と適切な維持管理方法の導入に向けた取組が必要である。
 一方で、アクラ~テマ間では一定の規格を有する軌道の整備と新規ディーゼルカー導入によりアクラ近郊では一日3,800人程度の旅客輸送を行い、利用客から一定の信頼を得ているなど、一定の効果も得られている。


上位目標


ガーナ鉄道の運営・維持管理手法の改善により、ガーナにおける鉄道の安全性向上を促す。


プロジェクト目標


鉄道施設や運行状況における現状を調査・分析し、運行・維持管理に関する手法における改善点を抽出する。


成果


ガーナ鉄道の安全な運行のために必要となる維持管理、運行に関するマニュアルの作成。


活動


鉄道の維持管理や安全に関する技術系専門家を派遣し、鉄道施設・車両・運行の状況の調査と、維持管理・運行に関する計画を策定する。

活動1.事前準備及びインセプション・レポートの作成・説明・協議
 1)関連資料・情報の収集・分析
 2)調査の基本方針、方法、工程、手順等の検討
 3)インセプション・レポートの作成
 4)現地調査事前準備作業
 5)インセプション・レポートの説明及び協議等

活動2.ガーナ鉄道の現状把握と分析
 1)現在の保有施設の把握(一部区間の測量を含む)
 2)現在の維持管理基準、方法、体制の把握
 3)変状、不具合状況の把握と原因分析

活動3.改善目標の設定
 1)実施機関との現状・問題点の認識の共有
 2)安全性向上に向けた木場の設定と体制の強化

活動4.維持管理計画の策定
 1)維持管理基準、方法、体制案の作成
 2)記録、再発防止策案の作成
 3)設備投資計画案の作成
 4)作成案の協議、共有化

活動5.維持管理計画の実行
 1)現業機関への説明・訓練
 2)実施状況の確認・評価(中間時、終了時)

活動6.ファイナル・レポートの作成
 1)ファイナル・レポートの作成
 2)維持管理・運行マニュアルのまとめ
 3)線路平面図・配線略図などの維持管理用図面の作成


投入




日本側投入


鉄道の維持管理や安全に関する専門家
維持管理訓練用機材


相手国側投入


オフィススペースの提供
業務に関連する資機材の提供


外部条件


特になし
 


実施体制




(1)現地実施体制


GRDAを中心に関係者からなるカウンターパートチームが設置される


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動


世界銀行がGRDA組織強化に資する制度整備及び各種規則整備を実施しているが、日本が協力する安全運行規則策定とは重複はしない。
 在来線のリハビリ・延伸については、EUが2010年にガーナ鉄道西線の改修及び北部延伸に係るF/Sを実施したが、その後の支援には至っていない。一方で中国は、東線(アクラ~テマ間)に対する車両供与(ディーゼルカー5両編成2本)を実施しており、さらに西線のリハビリ、ガーナ北部方面への延伸や標準軌への改軌を検討している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Infrastructure and Peacebuilding Department01685Infrastructure and Peacebuilding Department







Project Headquarters in charge

As of


May.12,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Infrastructure and Peacebuilding Department






Project Number


0904656


Title


Study for safety operation and management of railway in the Republic of Ghana






Country


GHANA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Transportation-National Transportation


Field 2




Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Rail Transport






Program Title


Private Sector Development


Program Number


5120000000031


Cooperation Priority Area


Economic Infrastructure Development


Development Issue


Private Sector Development






Project Site







Aug.19,2011
Term of Cooperation2012/02 ~2014/07


Implementing Organization


Ghana Railway Development Authority,Ghana Railway Company Limited,Ministry of Transport


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事前評価(平成23年度) (外部公開)2012/09/06
R/D(外部公開)2012/01/19
報告書(ファイナル・レポート)(外部公開)2015/04/09

 

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案件概要表


02/15/2012
07/31/2014