更新日2015/05/30
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1000571

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


シリア


51130












対象国(その他)







 





案件名(和)


シリア障害者支援国別研修

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20100401日20130331日
 









分野課題1


社会保障-障害者支援


分野課題2




分野課題3




分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


保健・社会的弱者の環境改善


プログラムID


4420000000001


援助重点分野


社会サービスの拡充


開発課題


保健・社会的弱者の環境改善






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)シリア障害者支援国別研修




(英)Formation of Supports for Persons with Disabilities in Syria

 





対象国名


シリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


シリア国別研修「シリア障害者支援国別研修」
 
協力期間20100401日201303月 31日
   


相手国機関名


(和)

社会労働省


相手国機関名


(英)

Ministry of Social Affairs and Labour









日本側協力機関名


財団法人日本リハビリテーション協会
 


プロジェクト概要




背景


2003年までシリアでは、障害者へのサービスとして施設を中心とした教育や医療サービスの提供を行ってきた。こういった施設は大都市に限って設置されており、地方部の障害者はサービスにアクセスすることが出来なかった。
 2004年からシリア政府は障害者支援政策として、CBR(地域に根ざしたリハビリテーション=Community Based Rehabilitation)を導入していくこととした。JICAは、2005年からシリア社会労働省をカウンターパート機関として、長期専門家派遣、青年海外協力隊員派遣、本邦研修等を通じて、CBRの実施を支援してきた。
 2008年にシリア政府が策定した国家障害計画において、CBRの更なる推進を目的として、県庁職員や障害関係NGOで構成されるCBRユニットが、各県に設置されることが規定された。
 CBRユニットが、地域における障害者の社会参加促進をより効果的に進められるよう、CBRユニット人材の能力強化を目的として本研修事業が要請されるに至った。


上位目標


障害者の社会参加、特に地域での就労を通じた社会参加が促進される。


プロジェクト目標


県のCBRユニット構成員及びそれを支援する国や地域の関係者が障害者の就労を支援する能力が向上する。


成果


研修員により、地域での就労を通じた障害者の社会参加を進めるための行動計画案が作成され、それが県CBRユニットの施策として実施が開始される。


活動


1. 本邦研修前
研修員はあらかじめシリアで開催されるワークショップに出席し、自県の障害者の状況及びその就労の状況について分析するとともに、CBR推進、特に就労を通じた社会参加を進めるための自らの役割について考えをまとめる。

2. 本邦研修(約3週間)
講義、見学、ワークショップ等を通じ、障害者の地域での就労促進について具体的な考えを得て、自国で実施可能な行動計画案を作成する。

3. 帰国後研修
研修員は帰国後シリアで開催されるワークショップに参加し、国及び県の関係者との間で日本で得た知見を共有するとともに、行動計画案を議論し、研修員の属するCBRユニットの行動計画案とする。当該CBRユニットは、シリア社会労働省や県、地域の関係者の支援を得て、行動計画の実施に着手する。


投入




日本側投入


本邦研修(3週間程)


相手国側投入


研修員(8名)は、以下のいずれかの者を想定する。
(1)中央でCBR推進に係る政策立案及び人材養成を担当する者
(2)県CBRユニットの構成員(県庁職員及びNGO職員)(対象県として各年度1県を特定することが望ましい。)
(3)地域レベルで研修後就労を通じた障害者社会参加事業を上記(2)のCBRユニットとともに実施することが予定されている団体の構成員(上記(2)で特定した県と同一の県の団体が望ましい。)


外部条件


シリア政府が、国家政策としてCBR促進事業を継続して実施する。
CBRユニットが、各県に設置される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


社会労働省が、研修員選考及び、研修事前事後の現地活動実施に係る担当機関となる。


(2)国内支援体制


当該分野で専門性を有する団体に研修実施を委託する。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


ボランティア派遣(JOCV)
個別専門家派遣(CBR事業推進、2003~2010年)
WHO、JICA共催CBRセミナー開催(2006年12月)


(2)他ドナー等の援助活動


ILOが90年代にCBR事業を実施

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


May.30,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000571


Title


Formation of Supports for Persons with Disabilities in Syria






Country


SYRIA






Project Type


Third-country Training






Field 1


Social Security-Support for Persons with Disabilities


Field 2




Field 3








Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Social Welfare Services






Program Title


Improvement of Environment for the Health and the vulnerable


Program Number


4420000000001


Cooperation Priority Area


Improvement of Social Services


Development Issue


Improvement of Environment for the Health and the vulnerable






Project Site


Syria Country-Focused Training Program "Formation of Supports for Persons with Disabilities in Syria"





Term of Cooperation2010/04 ~2013/03


Implementing Organization


Ministry of Social Affairs and Labour


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


04/01/2010
03/31/2013