更新日2018/10/06
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100356

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


熱帯果樹総合技術開発を通じた地域農産業開発コース

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20111006日20160331日
 









分野課題1


農業開発-園芸・工芸作物


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


日本・ブラジルパートナーシッププログラム


プログラムID


3090000000007


援助重点分野


三角協力


開発課題


JBPPの推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)熱帯果樹総合技術開発を通じた地域農産業開発コース




(英)International Training Course on Cashew Crop Production, Post-harvest and Industrial Processing

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2011/10/06
 


プロジェクトサイト


ブラジリア (一週目)
フォルタレーザ市、セアラ州
 
協力期間20111006日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

伯農牧研究公社熱帯アグロインダストリー研究所


相手国機関名


(英)

Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA), EMBRAPA-Tropical Agroindustry









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


カシューナットノキ(以下カシューナッツと呼称)はブラジル北西部原産の熱帯果樹であり、世界各地の熱帯及び亜熱帯地域の開発途上国を中心に栽培が行われている。近年では生産量増加が著しく、いくつかの低所得国では国の経済を支えている極めて重要な作物である(例えば、アフリカのギニアビサウでは当該国の輸出額の8割を占める)。しかし、熱帯農業の研究で先進的な知見を有するブラジル農牧研究公社によると、多くの国々で行われている栽培方法は、収穫が可能となるまでに多大な時間がかかり非生産的であるとしている。また、収穫したナッツを乾燥せずに生のまま外国業者に売却してしまうなど、ポストハーベスト処理や加工についても技術が未発達なため生産性が低く生産品の付加価値も低い。そのため、市場の需要があるにも関わらず商業的に十分な結果が出ていない。
他方、ブラジルではカシューナツの生産、ポストハーベスト処理、商業的加工が進んでおり、生産性が高く、またナッツだけでなく果実を生食用に出荷したり、ジュースに加工して販売するなど高付加価値化の取り組みも進んでいる。
こうした背景の下、中南米やポルトガル語圏アフリカの主要なカシューナツ生産国を対象にカシューナッツ産業の生産性向上と高付加価値化推進を支援するため、本件第三国研修を実施する。


上位目標


受益国においてカシューナッツの生産、ポストハーベスト処理及び商業的加工が発展する。


プロジェクト目標


受益国において、研修で移転されたカシューナッツの生産、ポストハーベスト処理及び商業的加工技術が活用される。


成果


研修参加者が以下を達成する。
1.社会経済開発における農業が果たす役割・貢献について理解を深める。
2.カシューナッツ生産の社会経済的効果・影響について理解を深める。
3.カシューナッツ生産技術を習得する。
4.カシューナッツのポストハーベスト処理及び商業的加工技術を習得する。
5.カシューナッツ生産、加工、流通販売、産業化について理解を深める。
6.ブラジル人専門家及び他国研修生との技術交流ネットワークを形成する。


活動


以下の概要の研修コースを実施する

対象国:アンゴラ、カーボベルデ、モザンビーク、サントメ・プリンシペ、東ティモール、ボリビア、コロンビア、ハイチ、ホンジュラス及びベネズエラ
人数:25名/コース
コース数:1コース/年 

研修プログラム内容
1.講義
・社会経済開発と農業の関係
・世界のカシューナツ生産の動向と各国経済における位置づけ
・カシューナッツ生産技術
・カシューナッツのポストハーベスト処理技術
・カシューナッツ加工技術
・カシューナッツの多様な利用方法
2.現場視察
3.生産、ポストハーベスト処理、加工に関する実習


投入




日本側投入


研修員受入経費(航空賃、海外旅行保険、日当、宿泊、空港送迎、日常交通費)、教材等 
 

2015年度 8,753千円相当
研修員受入経費(航空賃、海外旅行保険、日当、宿泊、空港送迎、日常交通費)


相手国側投入


研修受入経費の一部(ABCの負担)及び実施経費(EMBRAPAの負担) 

2015年度 3,500千円相当
研修受入経費の一部(ABCの負担)及び実施経費(EMBRAPAの負担)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


伯農牧研究公社熱帯アグロインダストリー研究所、伯農牧研究公社熱帯研究・研修センターから
カシューナッツの生産、ポストハーベスト処理、加工の専門家約25人の参加


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


プロジェクト方式技術協力「野菜生産研究」(1987-1992)
フォローアップ協力「野菜生産研究」(1992-1994)
第三国研修「野菜生産コース」(1995-2010)
第三国研修「マンジョカ・熱帯果樹総合開発コース」(2001-2005)(2007-2011)
日伯協働によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発プログラム-PROSAVANA-(2010-)
日伯共同フォローアップ協力「モザンビーク野菜加工」(2009-2010)


(2)他ドナー等の援助活動


なし。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Oct.06,2018







Overseas Office


JICA Brazil Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100356


Title


International Training Course on Cashew Crop Production, Post-harvest and Industrial Processing






Country


BRAZIL






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Horticulture / Industrial Crops


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Japan-Brazil Partnership Program (JBPP)


Program Number


3090000000007


Cooperation Priority Area


Triangular cooperation


Development Issue


Promotion of JBPP






Project Site







Oct.06,2011
Term of Cooperation2011/10 ~2016/03


Implementing Organization


Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA), EMBRAPA-Tropical Agroindustry


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2011/06/10
R/D(外部公開)2011/06/10

 

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案件概要表


10/06/2011
03/31/2016