更新日2018/10/20
セネガル事務所
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


在外事務所


在外事務所


00456_セネガル事務所


本部/国内機関


00138_人間開発部




 


案件番号



1400306

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240






500, 500, 500, 500, 500, 500, 500, 500, 500, 500, 500, 500


アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域


560, 563, 566, 575, 587, 609, 612, 621, 624, 633, 648, 651


対象国(その他)


ベナン, ブルキナファソ, ブルンジ, 中央アフリカ, コートジボワール, ガボン, ギニア, マリ, モーリタニア, ニジェール, トーゴ, コンゴ民主共和国




41280, 41290, 41100, 41320, 41350, 41140, 41160, 41190, 41200, 41220, 41260, 41270

 





案件名(和)


保健人材広域ネットワーク強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20150116日20190331日
 









分野課題1


保健医療-保健医療システム


分野課題2




分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援プログラム


プログラムID


6420000000004


援助重点分野


基礎的社会サービスの向上


開発課題


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)保健人材広域ネットワーク強化プロジェクト




(英)Project for Reinforcement of Human Resource Management Network

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


ベナン, ブルキナファソ, ブルンジ, 中央アフリカ, コートジボワール, ガボン, ギニア, マリ, モーリタニア, ニジェール, トーゴ, コンゴ民主共和国
 


署名日(実施合意)


2014/11/28
 


プロジェクトサイト


RVTメンバー国(ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、象牙海岸、ギニア、マリ、モーリタニア、ニジェール、トーゴ、セネガル、コンゴ民主共和国、ガボン、中央アフリカ)
 
協力期間20150116日201903月 31日
   


相手国機関名


(和)

保健社会活動省


相手国機関名


(英)

Ministry of Health and Social Action









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


保健人材管理は保健システムの重要な一構成要素であり、MDGs達成に向けた横断的アプローチの一つとして注目されている。また、世界保健機関(WHO)は2006年の年次報告において保健人材不足を取り上げ、国際社会全体でこの問題に取り組む必要性を強調しているものの、ドナーからの支援が得られにくい分野となっている。
 JICAは国立国際医療研究センター(NCGM)を実施機関とし、2009年度より仏語圏アフリカ諸国の保健人材管理関係者を対象とした本邦研修「仏語圏アフリカ保健人材管理」を実施し、2013年度時点で10か国、76名がこの研修に参加した。本邦研修の成果として、仏語圏アフリカ共通の保健人材管理課題が抽出されたこと、2012年1月には8か国の帰国研修員で構成された保健人材管理ネットワーク(Reseau Vision Tokyo 2010, 以下RVT)が設立されたことが挙げられる。(現在はギニア、ブルンジ、モーリタニア、ガボン、中央アフリカが加わり13か国)
 主要なRVTメンバーは現職の保健省人材管理関連職員であり、彼らは各国の共通課題解決に対し、経験共有・技術交換・調査研究活動を通じて貢献しようとしている。RVTは彼らが優先して取り組むべき共通課題を以下の4点としている。1)保健人材養成数、特にパラメディカル人材の不足、2)僻地での保健人材定着、3)国内の保健人材配置が不均等、4)保健人材管理情報システム未整備により人材計画立案が困難。
しかしながら技術面及び財政面でのパートナーからの支援が担保されず、RVTの中期活動計画の進捗は遅れている。そのため、RVT事務局が設置されているセネガルの保健社会活動省を通じ、日本へのRVT支援が要請された。


上位目標


メンバー国における保健人材管理が改善される


プロジェクト目標


メンバー国の保健人材管理に係るグットプラクティスの共有が促進される


成果


1.RVTの組織が強化される
2.人事異動政策指針(特に僻地)が共有される
3.メンバー国の保健人材情報管理システムが強化される
4.メンバー国の保健人材養成過程の改善に貢献する
5.プロジェクトのモニタリング・評価が実施される


活動


1.1. 事務局を設置する
 1.2. RVT運営マニュアルを作成する
 1.3. RVTの新規メンバー国の参加を促進する
 1.4. パートナーシップシステムを構築する
 1.5. 保健人材管理における分科会を開催する
 1.6. 2年毎に総会を実施する
 1.7. 保健人材管理のグットプラティスが政策に反映されるよう、メンバー国の政策決定者へのアドボカシー活動を行う
 2.1. メンバー国の人事異動ガイドライン策定を支援する
 2.2. 僻地で質の高い保健人材が不足している原因を分析する
 2.3. 契約雇用におけるベストプラクティスをまとめ、普及させる
 2.4. 保健医療施設における職務分掌(TOR)の作成と実施を支援する
 3.1. メンバー国の保健人材情報管理システムの経験をまとめる
 3.2. メンバー国の保健人材に関する情報を収集する
 3.3. メンバー国の保健人材管理システムの導入を支援する
 4.1. メンバー国の保健医療従事者(パラメディカル)養成校一覧を作成する
 4.2. 保健人材養成分野において、メンバー国内でのパートナーシップを発展させる
 4.3. 保健人材教員の養成を促進するために国際機関・教育機関とのパートナーシップを発展させる
 4.4. メンバー国の国家人材養成計画の策定に貢献する
 5.1. 半年毎に活動進捗報告書を作成する
 5.2. 合同調整委員会の承認を得た年間活動計画書を作成する
 5.3. 実施した調査の報告書を作成する
 5.4. プロジェクト終了時報告書を作成する
 5.5. 中間評価を実施する
 5.6. 終了時評価を実施する


投入




日本側投入


・長期専門家:業務調整員
・短期専門家:日本人専門家、第三国専門家、
・在外事業強化費:調査研究費、会議、第三国研修・ワークショップ費用、通信費等
・本邦研修
・事務局設置支援


相手国側投入


・事務局運営
・カウンターパート(各国1名)の配置


外部条件


セ国及び研修対象国の治安が悪化しないこと
メンバー国保健省保健人材局長がRVT活動に対し、肯定的であること
 


実施体制




(1)現地実施体制


セ国保健省にRVT事務局を設置し、同局がRVT活動の実施機関となる。
各国にプロジェクト担当者1名を配置する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・JICAは2006年に設立された世界保健人材連盟(GHWA)に、2008年8月パートナーとして加盟している。また、JICAはアフリカ保健MDGs達成に向けた保健システム強化を開発パートナー間の協調・協働の枠組みを通じて推進する、アフリカ域内援助協調イニシアチブにも2010年9月、加盟している。
・JICAケニア事務所は国際保健NGO(AMREF)を実施機関として2011年から2016年技プロ(研修)「アフリカ保健システム強化パートナシップ」を実施、2016年からフェーズ2を開始している。2013年5月、2014年12月には仏語圏を対象とした同研修がセ国で開催され、主なRVTメンバーもその恩恵を受けた。
・2009年から2013年度まで課題別研修「仏語圏中西部アフリカ保健人材管理」が行われ、本プロジェクト実施機関はこの研修の帰国研修員の発意によって創設された。


(2)他ドナー等の援助活動


・West Africa Health Organisation (WAHO):主なRVTメンバー国が属するEconomic Community of West African States (ECOWAS)に設立されている保健分野に特化した機関で、主に政策レベルでの域内調和を推進している。保健人材はWAHOの重要課題の一つにもなっている。
・IntraHealth/USAID:USAID傘下のNGOで保健分野ではセ国で保健人材管理ロジスティック(iHRIS)導入パイロットプロジェクトを実施している。
・フランス:ムスコカイニシアチブの下、MDG4、5に資する活動に対し資金を提供している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Human Development Department00138Human Development Department







Project Under Country Office's Control

As of


Oct.20,2018







Overseas Office


JICA Senegal Office


Headquarters
Domestic Office


Human Development Department






Project Number


1400306


Title


Project for Reinforcement of Human Resource Management Network






Country


SENEGAL BENIN; BURKINA FASO; BURUNDI; CENTRAL AFRICAN REPUBLIC; COTE D'IVOIRE; GABON; GUINEA; MALI; MAURITANIA; NIGER; TOGO; DEMOCRATIC REPUBLIC OF THE CONGO






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Health-Health System


Field 2




Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Universal Health Coverage Support Program


Program Number


6420000000004


Cooperation Priority Area


Improvement of Basic Social Service


Development Issue


Support for Universal Health Coverage






Project Site







Nov.28,2014
Term of Cooperation2015/01 ~2019/03


Implementing Organization


Ministry of Health and Social Action


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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01/16/2015
03/31/2019