更新日2018/10/06
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100361

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310






500, 500, 500, 500, 500


アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域, アフリカ地域


557, 572, 615, 630, 639


対象国(その他)


アンゴラ, カーボヴェルデ, ギニアビサウ, モザンビーク, サントメ・プリンシペ




41470, 41310, 41170, 41420, 41230

 





案件名(和)


対アフリカ食糧安全保障のための持続可能な野菜生産コース

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20111011日20160331日
 









分野課題1


農業開発-園芸・工芸作物


分野課題2




分野課題3




分野分類


農林水産-農業-農業一般

 





プログラム名


日本・ブラジルパートナーシッププログラム


プログラムID


3090000000007


援助重点分野


三角協力


開発課題


JBPPの推進






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)対アフリカ食糧安全保障のための持続可能な野菜生産コース




(英)International Training Course on Sustainable Vegetable Production

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


アンゴラ, カーボヴェルデ, ギニアビサウ, モザンビーク, サントメ・プリンシペ
 


署名日(実施合意)


2011/10/11
 


プロジェクトサイト


ブラジリア連邦区
 
協力期間20111011日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

伯農牧研究公社野菜研究所


相手国機関名


(英)

Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA), EMBRAPA-Vegetables









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


本研修に招聘するポルトガル語圏アフリカ諸国(アンゴラ、モザンビーク、ギニアビサウ、サントメプリンシペ、カーボベルデ)では農業分野がGDPの20%以上を占めている。また、人口の約60%-70%が農村に住んでおり、農業生産に取り組んでいるが経済不振、内戦等の影響もあり農村地帯では貧困及び飢餓等の深刻な問題を抱え続けている。
こうした情況を打開するため、各国では農業開発を優先課題として取り組んでいるが、十分な成果があがっておらず、農業開発に係る環境配慮も適切になされていないことから持続性も確保されていない。
農産品の中で、野菜は、果樹など結実まで多くの年月・費用の投入を必要とする作物に比べ、通常4週間程度で植え付けから収穫が出来、栽培に必要なコストが低いほか、初期投入費用の回収も早くできることから零細農家の生産物として適しており、零細農民の収入向上や飢餓人口削減に貢献する事が期待される。
本研修に参加するアフリカ諸国は、ブラジルと同様に南半球の熱帯・亜熱帯域に位置しており、ブラジルに類似した気候風土を有している点に着目し、JICAは1995年から2010年まで伯農牧研究公社野菜研究所と協力し、中南米及びポルトガル語圏アフリカ諸国向けの第三国研修「野菜生産コース」を実施した。
これまでに実施した第三国研修において、野菜生産に係る技術移転が実施され、零細農家の生活向上に貢献できたが、未だ技術者が不足していることから、技術普及者の養成を継続する事が必要となっている。こうした状況を踏まえて、ブラジル連邦政府から日本政府に対し、持続可能な農業生産を中心とした新たな第三国研修の要請が提出された。


上位目標


受益国において、野菜の生産を中心とした農業生産力が向上し、地域食料安全保障に貢献する。


プロジェクト目標


ポルトガル語圏アフリカ諸国において、研修で修得された技術の活用により持続可能な野菜生産に貢献する。


成果


研修参加者が以下を達成する

1.持続可能な農業生産システムについて理解が深まる。
2.ブラジルにおける持続可能な野菜生産について理解が深まる。
3.野菜栽培技術が習得される。
4.野菜のポストハーベスト処理技術が習得される。
5.農業経済について理解が深まる。
6.各国におけるプロジェクトが提案される。
7.ブラジル人専門家及び他国研修参加者との技術交流ネットワークが形成される。


活動


以下の概要の研修コースを実施する。

対象国:アンゴラ、モザンビーク、サントメプリンシペ、カーボベルデ、ギニアビサウ
コース数:1コース/年 (遠隔研修+現地研修)

1.ワークショップ(2011度のみ)
・伯農牧研究公社の技術者が各受益国においてワークショップを開催し、各国の技術支援ニーズを把握する。

2.研修プログラム概要
遠隔研修「第1モジュール」 
・持続的農業生産の概念、歴史、理論
・持続可能な農業生産システム
・農業経済の概念
・カントリーレポートの作成

現地研修「第2モジュール」(ブラジルでの研修)
・ブラジルの野菜生産:経済及び社会的な重要性、地理的分布、主なブラジルの野菜
・ブラジルの普及制度研究、開発及び革新、園芸の普及と教育
・現地視察(土壌の持続可能な管理、水の合理的管理、農業生産の持続可能なシステム)
・野菜の苗作り、栽培、病害虫管理、マネージメント
・農業生産システムと気候変動の影響緩和のための農業技術
・野菜のポストハーベスト処理、マーケティング、野菜の種子の生産
・プロジェクト案及び最終報告書の作成

3.研修参加者を対象とした持続的野菜生産をテーマとした国際会議の開催
・技術交流ネットワークの構築(2015年度のみ)
(過去5年間の研修参加者を招聘し、各国での取り組みを確認をすると共に国際ネットワーク促進を目的とする。)


投入




日本側投入


研修実施経費(ワークショップ、遠隔教材開発費、航空賃、日当、宿泊、保健及び空港送迎、国際会議)
 44,871千円)/5年間


相手国側投入


1)ブラジル国際協力庁 Brazilian Cooperation Agency (ABC)
研修実施経費(航空賃、日当、宿泊、保険及び空港送迎、国際会議)
 21,560千円/5年間

2)ブラジル農牧研究公社野菜研究所(Embrapa-CNPH、国際会議)
研修実施経費(教材、消耗品、施設、通信費、交通費)
 7,103千円/5年間


外部条件


無し
 


実施体制




(1)現地実施体制


伯農牧研究公社野菜研究所及び伯農牧研究公社熱帯研究・研修センターから適切な人員が配置される。


(2)国内支援体制


無し

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


プロジェクト方式技術協力「野菜生産研究」(1987-1992)
フォローアップ協力「野菜生産研究」(1992-1994)
第三国研修「野菜生産コース」(1995-2010)
第三国研修「マンジョカ・熱帯果樹総合開発コース」(2001-2005)(2007-2011)
日伯協働によるアフリカ熱帯サバンナ農業開発プログラム-PROSAVANA-(2011/05開始)
※PROSAVANAは2009年4月に日伯間で実施合意、モザンビーク事業(PROSAVANA-JBM)は2009年9月に三ヶ国で実施合意
日伯共同フォローアップ協力「モザンビーク野菜加工」(2009-2010)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Oct.06,2018







Overseas Office


JICA Brazil Office


Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100361


Title


International Training Course on Sustainable Vegetable Production






Country


BRAZIL ANGOLA; CAPE VERDE; GUINEA-BISSAU; MOZAMBIQUE; SAO TOME AND PRINCIPE






Project Type


Third-country Training






Field 1


Agricultural Development-Horticulture / Industrial Crops


Field 2




Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Agriculture-Agriculture/General






Program Title


Japan-Brazil Partnership Program (JBPP)


Program Number


3090000000007


Cooperation Priority Area


Triangular cooperation


Development Issue


Promotion of JBPP






Project Site







Oct.11,2011
Term of Cooperation2011/10 ~2016/03


Implementing Organization


Brazilian Agricultural Research Corporation(EMBRAPA), EMBRAPA-Vegetables


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(外部公開)2011/11/10
PDM(外部公開)2011/11/10

 

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Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


10/11/2011
03/31/2016