更新日2015/11/05
アルゼンチン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


02203_アルゼンチン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100337

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


アルゼンチン


31290






200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


248, 306, 318, 324, 327, 333


対象国(その他)


ニカラグア, ボリビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ




31200, 31300, 31340, 31350, 31360, 31370

 





案件名(和)


南米地域人獣共通感染症の予防と制圧対策

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20111001日20140331日
 









分野課題1


保健医療-その他感染症


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


農林水産-畜産-家畜衛生

 





プログラム名


PPJA強化プログラム


プログラムID


3030000000004


援助重点分野


その他


開発課題


PPJA強化






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)南米地域人獣共通感染症の予防と制圧対策




(英)Prevention and Zoonosis Control of South American region

 





対象国名


アルゼンチン


対象国名(その他)


ニカラグア, ボリビア, エクアドル, パラグアイ, ペルー, ウルグアイ
 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ブエノスアイレス州ラプラタ市
 
協力期間20111001日201403月 31日
   


相手国機関名


(和)

国立ラプラタ大学獣医学部


相手国機関名


(英)

La Plata National University, Faculty of Veterinary









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


中南米地域は、農産物の輸出国として知られているが、特に南米諸国においては、農・畜産業が経済に占める割合は非常に高い。こうした中で人獣共通感染症への対応は、農畜産国にとって重要な課題であり、経済活動にも大きく影響する。
 例えば、牛乳から人へ感染する恐れのある生乳内の結核菌及びブルセラ菌の検査は、原則義務化されており、陽性反応を示したバルク乳(複数の生産者から集められた多量の生乳)は廃棄処分となり、陽性牛は淘汰する必要があるため、社会経済的な損失は大きい。しかしながら、国によっては、この検査自体が十分に行われておらず、感染リスクが明らかでないまま、市場へ出回る牛乳も存在し、人に健康被害を及ぼす原因ともなっている。
 また、サルモネラ症をはじめとする、肉や卵由来の食中毒も日常的に発症しているが、国により行政での確定診断や疫学監視体制にバラツキがあるため、域内全体としての予防管理に結びつく統計データ・疫学情報の整備も必ずしも十分進んでいない。このように人獣共通感染症については、域内共通の重要なテーマとなっており、今日、予防管理の人材育成が急務となっている。
 世界保健機構(WHO)によれば、世界で毎年200万任以上の人が、人獣共通感染症により死亡しているという統計もあり、反米保健機構の統計の統計データなどを取りまとめ、域内での対応に活用していく必要が強く求められている。
 本件第3国研修の実施機関である国立ラプラタ大学獣医学部は、長期に亘り、獣医学の分野でJICAの技術協力を実施してきた機関であり、近年では、これまでの協力を通じ、人獣共通感染症に対応できる有能な研究者が、十分育成されてきている。こうしたことから、同大学は、当該分野において国内のみならず中南米地域においても研究レベルでは、域内をリードするレベルにあり、近年でもJICAの広域技術協力のコアとして機能し、域内での中核的な役割を担っている。


上位目標


南米地域における人獣共通感染症の予防と制圧対策能力が向上する。


プロジェクト目標


帰国研修員により、人獣共通感染症の予防と制圧対策に関する自国特有のアクションプランが作成される。


成果


-科学的根拠に基づき、人獣共通感染症の予防・制圧対策における基本的な考え方と重要課題を理解する。
-人獣共通感染症の診断に用いられる一般的な手法を習得する。
-自国における現実的な人獣共通感染症の予防・制圧対策方針のアクションプランを立てる。
-下記の人獣共通感染症に係る緊急対応策が習得される。

主な対象感染症:レプトスピラ症、大腸菌感染症、サルモネラ感染症、ブルセラ症、旋毛虫症、炭疽症
鳥インフルエンザ、狂犬病、ウエストナイル脳炎


活動


1. 域内における人獣共通感染症の総論
2. 人獣共通感染症の診断技術の講義と実習
3. 人獣共通感染症の疫学調査の講義と実習
4. 人獣共通感染症のリスク分析の講義と実習
5. 人獣共通感染症の予防・制圧計画の立案
6. 域内における人獣共通感染症ネットワークの形成
7. 研修結果発表会の実施


投入




日本側投入


研修実施経費の負担(60%)
在外事業強化費
在外講師の派遣
研修の実施に必要な機材


相手国側投入


コースコーディネーターの配置
研修施設の提供
研修実施経費の負担(40%)
コースインストラクターの確保


外部条件


実施機関において、研修実施に必要な予算・人員が確保される事。
 


実施体制




(1)現地実施体制


国立ラプラタ大学獣医学部が実施機関となり、ブエノスアイレス州ラプラタ市の大学内にて第三国研修を実施する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)我が国の援助活動(我が国の他スキームの援助活動、我が国が支援を行っている政策的イニシアティブの下での援助活動との連携・関係について、案件名のみではなく、連携内容等についても言及する)
技プロ「広域協力を通じた南米南部家畜衛生改善のための人材育成計画」(2005~2010)
技プロ「パラグアイ国家畜衛生プロジェクト」(2002~2005)
技プロ「ペルー国家畜衛生強化計画」(2003~2006)
「国立ラプラタ大学獣医学部研究協力」(1988~1995)
第三国研修「家畜疾病の診断と研究」(1995~2005)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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Project Under Country Office's Control

As of


Nov.05,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100337


Title


Prevention and Zoonosis Control of South American region






Country


ARGENTINA NICARAGUA; BOLIVIA; ECUADOR; PARAGUAY; PERU; URUGUAY






Project Type


Third-country Training






Field 1


Health-Other infectious diseases


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Livestock Industry-Livestock Sanitation






Program Title




Program Number


3030000000004


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


La Plata City, Buenos Aires Province





Term of Cooperation2011/10 ~2014/03


Implementing Organization


La Plata National University, Faculty of Veterinary


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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案件概要表


10/01/2011
03/31/2014