更新日2015/05/29
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0601874

プロジェクトID(旧)


0305083E0
 


910


東南アジア




対象国名


ミャンマー


11110












対象国(その他)







 





案件名(和)


リハビリテーション強化

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20080723日20130722日
 









分野課題1


社会保障-障害者支援


分野課題2


平和構築-社会的弱者支援


分野課題3


貧困削減-貧困削減


分野分類


社会福祉-社会福祉-社会福祉

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0309999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)リハビリテーション強化




(英)Strengthening of Rehabilitation

 





対象国名


ミャンマー


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2008/03/31
 


プロジェクトサイト


ヤンゴン
 
協力期間20080723日201307月 22日
   


相手国機関名


(和)

保健省保健局


相手国機関名


(英)

Department of Health, Ministry of Health









日本側協力機関名


国立身体障害者リハビリテーションセンター、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、国際医療福祉大学
 


プロジェクト概要




背景


ミャンマーにおいては、ポリオ、ハンセン病、トラコーマといった感染症、少数民族地域・紛争地帯における地雷等による外傷、低栄養による栄養失調(栄養失調児の割合は35%、2000年)、保健医療サービスや医薬品・資機材の不足等により、人口の10%(WHO推定値)にあたる約500万人が障害を抱えているとされている。このような状況に対しミャンマー政府は、社会福祉省社会福祉局による障害者の特殊教育、職業訓練・雇用等の社会的サービス、保健省保健局による障害の予防とリハビリテーション等保健・医療サービスを提供しているが、サービスの範囲は限られ質も低く多くの課題を抱えている。
 特に医療リハビリテーションについては、サービスの範囲が大都市や管区・州レベルに限られており、医療サービスを受けている障害者人口は障害者全体の1.8%に限られると推計されている。
 障害者が受けられる基本的な医療サービスの機会の増大、サービス提供者の技術力の向上、またCBRに代表される住民を巻き込んだ活動の推進などへの取り組みが急務となっており、ミャンマー政府から我が国に対し技術協力の要請がなされた。同要請を受けて2007年2月及び7月に実施した事前調査においてプロジェクトの具体的内容を検討し、主要リハビリ病院のうち、最も大きなインパクトが期待できる国立リハビリテーション病院を中心に、リハビリテーションサービスの向上を目指す技術協力プロジェクトを実施することとなった。


上位目標


ミャンマーにおけるリハビリテーションサービスの質が向上する


プロジェクト目標


国立リハビリテーション病院における質の高いリハビリテーションサービスを提供するためのシステムが強化される


成果


1. リハビリテーションサービスに関する国立リハビリテーション病院の訓練システムが向上する。
2. 国立リハビリテーション病院におけるリハビリテーションサービスの質を改善するシステムが強化される。
3. 国立リハビリテーション病院と、社会福祉省関連施設を含むリハ関連施設との連携が向上する。


活動


1-1 国立リハビリテーション病院において人材開発チームを設立する。
1-2 訓練のニーズアセスメントを実施する。
1-3 リハビリテーションサービスのベースライン調査を実施する。
1-4 TOT及び他の研修計画を作成する。
1-5 TOT及び他の研修のための教材を開発する。
1-6 国立リハビリテーション病院においてTOT及び他の研修を実施する。

2-1 リハビリテーションサービスに関するオペレーショナルリサーチを実施する。
2-2 国立リハビリテーション病院の患者に対し満足度調査を実施する。
2-3 患者評価システムを開発する。
2-4 リハビリテーションサービスの記録・報告システムを改善する。
2-5 国立リハビリテーション病院のリスクマネジメントシステムを開発する。
2-6 国立ビリテーション病院をバリアフリー環境に改修する。
2-7 国立リハビリテーション病院における継続した医療教育を実施する。
2-8 リハビリテーションに関する紙媒体もしくは視聴覚媒体を作成する。

3-1 リハビリテーションサービスに関するセミナーもしくはワークショップを他機関と共同で開催する。
3-2 国立リハビリテーション病院と他機関のリファラルシステムを強化するためのフォーラムを開催する。
3-3 リファラルプログラムに係るデータベースを開発する。
3-4 患者にリファラルプログラムを紹介する。


投入




日本側投入


-専門家派遣
・長期2名
(チーフアドバイザー、業務調整)
・短期3~4名/年
-人材育成のための機材供与・バリアフリー施設改修
-サイクロン被害により損傷した既存機材の修繕・供与
-第3国研修・現地国内研修 (→医師など指導教官レベル)・医療マネージメント分野などの国別研修。
-現地業務費


相手国側投入


-保健省のカウンターパート
-指導教官となり得る各種専門家人材数名
-国立リハビリテーション病院内における研修スペース及び必要な設備機材等
-運営費


外部条件


1)前提条件
-関係病院・組織がプロジェクトの支援に同意する
-日本とミャンマーの協力関係が維持される
2)成果の達成に重要な条件
-国立リハビリテーション病院が研修を継続する。
-研修を受けたスタッフが勤務を継続する。
3)プロジェクト目標の達成に重要な条件
-リハビリテーションスタッフの勤務条件が安定する。
4)上位目標の達成に重要な条件
-TOT参加者が病院での勤務を継続する。
-ミャンマーのリハビリテーションに係る政策が大きく変化しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


カウンタパート機関:
 保健省保健局


(2)国内支援体制


国内協力機関:
 国立身体障害者リハビリテーションセンター
 社団法人 日本理学療法士協会
 社団法人 日本作業療法士協会

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


主要感染症対策プロジェクト
基礎保険スタッフ強化プロジェクト
伝統医療プロジェクト
社会福祉行政官育成プロジェクト


(2)他ドナー等の援助活動


-WHO
 国立リハビリテーション病院や現地NGOと連携し、訪問医療リハビリテーションサービスを実施。
-国際赤十字委員会(ICRC):
 国立リハビリテーション病院、国立イエナダハンセン病病院の義足ワークショップへの支援を実施。地雷とハンセン病による下肢切断患者への支援を実施。
-ワールドビジョン(WV):
 聴覚障害者に対する医療処置とリハビリテーション(4タウンシップ)を実施。
-難民を助ける会(AAR):
 身体障害者職業訓練学校を設立し、障害を持つ女性を優先とした職業訓練を実施。
-Kokoroボランティアグループ:
 盲学校新校舎建設、点字リーダーソフトの開発、手話辞書作成等のサービスを実施
-Adventist Development and Relief Agency(ADRA):
 輸入補装具や補装具技術の支援を実施。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


May.29,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0601874


Title


Strengthening of Rehabilitation






Country


MYANMAR






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Social Security-Support for Persons with Disabilities


Field 2


Peace-building-Assistance for Vulnerable People


Field 3


Poverty Reduction-Poverty Reduction






Sector


Social Welfare Services-Social Welfare Services-Social Welfare Services






Program Title


-


Program Number


0309999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Yangon





Mar.31,2008
Term of Cooperation2008/07 ~2013/07


Implementing Organization


Department of Health, Ministry of Health


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To




Feb.14,2007

 ~

Mar.08,2007




Jul.01,2007

 ~

Jul.07,2007






























































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

事業事前評価表(平成20年度) (外部公開)2010/03/11
中間レビュー(平成23年度) (外部公開)2012/11/08
終了時評価(平成24年度) (外部公開)2013/11/20
報告書(事前調査報告書)(外部公開)2012/03/08
報告書(中間レビュー調査報告書)(外部公開)2012/12/05
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2014/01/10
プロジェクトホームページ(日本語) 2011/07/08

 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


07/23/2008
07/22/2013