更新日2015/05/23
農村開発部

プロジェクト基本情報







20220


























主管区分


本部


本部/国内機関


00166_農村開発部


在外事務所






 


案件番号



0703950

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


キューバ


31080












対象国(その他)







 





案件名(和)


海水魚養殖プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20080521日20141120日
 









分野課題1


農業開発-水産


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


農林水産-水産-水産

 





プログラム名


食糧増産プログラム


プログラムID


2180000000005


援助重点分野


農業開発


開発課題


農業開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)海水魚養殖プロジェクト




(英)Fish Culture

 





対象国名


キューバ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2007/11/23
 


プロジェクトサイト


カマグエイ県サンタクルス水産研究センター
 
協力期間20080521日201411月 20日
   


相手国機関名


(和)

食糧産業省


相手国機関名


(英)

Ministry of the Food Industry









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


キューバ国(以下「キ」国)(面積11万861k㎡(我が国の0.29倍)、人口1,124万人(2009年))は、一人当たりGNIがUS$5,520(世銀2008年)であり、農林水産業部門は全就業人口の8.30%(約94万人、2009年)、GDPの7.6%(2009年)を占める。水産業に関しては1990年代半ばから主に淡水ロブスターの養殖技術の導入とエビの養殖が推進され、漁業生産全体のうち養殖が国内消費の半分をまかなうと同時に、2007年には86百万US$を輸出(総輸出額の1.7%)しており、我が国へもイセエビ等が輸出されている。
 「キ」国漁業省では海水及び淡水養殖の増大を図るための開発計画を策定しており、その基本方針は既存養殖施設の強化、最新の技術導入による新しい企業育成を通じ、生産量の増加を図ることである。淡水魚養殖では、ティラピア、鯉、フナ等が年間約3万トン生産され、幼魚生産に必要な孵卵所が6箇所、1,000haの準集約的養殖池と5万haの粗放型養殖池がある。また、最終的には淡水養殖技術の開発によりナマズなど新種の養殖への着手と、その生産コストを下げることを目標としている。一方、海水魚養殖では現行養殖技術の改良による白エビ生産体制の強化と、在来種の海水魚養殖技術の開発を目指すこととしている。
 海水魚養殖技術に関し、「キ」国漁業省はこれまでに日本・チリパートナーシッププログラム(JCPP)による「海水魚養殖」協力(2000年9月から2001年9月)の下、在来種による海水魚養殖プロジェクトに着手し技術開発が行われてきたが、親魚養成は独自に行えるようになったものの採卵や孵化が可能となる段階にまでは至っていない。こうした状況を踏まえ、更なる新技術の導入により海水魚養殖を推進するため、我が国に技術協力を要請した。
 この要請に基づき、漁業省水産研究センター(CIP)のサンタクルス水産研究センターにおけるロバロ(スズキの一種。英名:Common Snook 学名:Centropomus undecimalis)とパルゴ(ヘダイの一種。英名:Mutton Snapper 学名:Lutjanus analis)の養殖技術能力の強化を目的として2008年5月から2013年5月まで5年間の予定で本技術協力プロジェクトが開始した。
 2012年10~11月に実施された終了時評価において、2008年11月のハリケーン「パロマ」によりプロジェクトサイト施設が壊滅的な被害を受けた影響で一部プロジェクト活動が遅れたことから、当初プロジェクト目標達成のためには2期にわたる種苗生産試験を実施する必要性が提言され、キューバ側との協議の結果、2014年11月までの1年半の協力期間延長について合意がなされた。


上位目標


キューバ政府がパルゴ養殖を実施する。


プロジェクト目標


サンタクルス水産研究センターにおけるロバロとパルゴの養殖技術能力が強化される。


成果


1)パルゴの種苗生産技術が確立される。
2)ロバロ養殖に関し、催熟・採卵技術が開発される。
3)水産研究センタースタッフがプロジェクトにより開発された養殖技術を習得する。


活動


0-1 サンタクルス水産研究センターでこれまでに行われてきた養殖事業実績・技術のレビューを行う。
0-2 既存の施設および現有の技術の問題点を分析する。
1-1 パルゴの親魚養成を行う。
1-2 パルゴの催熟・採卵・受精卵採集を行う。
1-3 生物餌料培養を行う。
1-4 パルゴの種苗生産を行う。
2-1 ロバロの親魚養成を行う。
2-2 ロバロの催熟・採卵・受精卵採集を行う。
3-1 開発した養殖技術のマニュアルを作成する。
3-2 カウンターパートに対し技術研修を行う。


投入




日本側投入


長期専門家1名(プロジェクト運営管理/海水魚養殖技術)
短期専門家1名(魚類種苗生産)
C/P研修
供与機材


相手国側投入


カウンターパート
執務スペース
車両
養殖施設、機材
施設運転経費


外部条件


キューバ政府の養殖に係る政策が大きく変更されない
 


実施体制




(1)現地実施体制


責任機関:食糧産業省(MINAL)
実施機関:食糧産業省水産研究センター(サンタクルス水産研究センター)
※省庁改編により2009年6月に漁業省から食料産業省へと担当省が変更。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


海水魚養殖ミニプロジェクト(南南協力 日本・チリパートナーシッププログラム)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00166







Project Headquarters in charge

As of


May.23,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0703950


Title


Fish Culture






Country


CUBA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Agricultural Development-Fisheries


Field 2


Poverty Reduction-Poverty Reduction


Field 3








Sector


Agriculture/Forestry/Fisheries-Fisheries-Fisheries






Program Title




Program Number


2180000000005


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Santa Cruz Fisheries Research Center, Camaguey





Nov.23,2007
Term of Cooperation2008/05 ~2014/11


Implementing Organization


Ministry of the Food Industry


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

終了時評価(平成24年度) (外部公開)2015/07/15
R/D(18/Jan./2013)(外部公開)2016/05/30
プロジェクトホームページ(日本語) 2009/12/07

 

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案件概要表


05/21/2008
11/20/2014