更新日2015/07/31
ブラジル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00404_ブラジル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000451

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ブラジル


31310












対象国(その他)







 





案件名(和)


無収水管理コース

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20100401日20150331日
 









分野課題1


水資源・防災-都市給水


分野課題2


南南協力-南南協力


分野課題3




分野分類


公共・公益事業-公益事業-上水道

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


3099999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)無収水管理コース




(英)International Course on Best Practices in Non revenue water prevention and control

 





対象国名


ブラジル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/04/01
 


プロジェクトサイト


サンパウロ州サンパウロ市
 
協力期間20100401日201503月 31日
   


相手国機関名


(和)

サンパウロ州上下水道公社


相手国機関名


(英)

Basic Sanitation Company of the State of Sao Paulo - SABESP









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景



アメリカ大陸最大の上下水道公社であるSABESPは給配水における無収水減少・管理のための活動を長年実施してきている。1990年代からのJICAの個別専門家派遣、集団研修により技術者の能力が向上し、また組織として本格的に無収水管理に取り組む意向が確認されたことから2007年に技術協力「無収水管理プロジェクト」を開始しているが、同協力により現在SABESPは配水管オペレーションや不可視漏水探知の機材操作などの技術が向上し、技術的に高水準の管理が出来るようになっている。加えて、経営者レベルにおいても無収水管理のための予算構成、組織体制構築に取り組んでおり組織化も図られつつある。また、SABESPとJICAが共同で実施した無収水管理に係る国際セミナーなどを通じて、既に多くの国からSABESPと我が国が協働で取り組む同分野の技術移転について強い関心が寄せられており、それらニーズに対応するために本第三国研修が要請され、2010年度より5年間実施されることにとなった。


上位目標



参加国の無収水管理の取り組みにより、中南米及びアフリカで適切な水資源の管理が行われる。


プロジェクト目標



1. 無収水管理に係る手法、技術を参加国に対し紹介、指導を行う
2. 実施機関(SABESP)が無収水管理に関する国際的リファレンス機関となる。


成果



1.参加者が無収水管理のコンセプトを理解し、同国の問題を明確化する。
2.参加者が無収水管理に関し現状の問題の理解、解析、管理計画の策定方法を理解する。
3.参加者が漏水管理に関する技術を理解する。
4.参加者が無収水管理に係る機材使用技術を習得する。
5.参加者が運用管理手法を理解する。
6.参加者が無収水管理アクションプランの作成方法を習得する。
7.無収水管理における専門家の国際ネットワークが形成される。
8.無収水管理における国際会議が行われる。


活動



1.参加者が無収水管理の基本コンセプト、手法を学習する。
2.参加者が実習を通じて無収水管理の方法論を学習する。
3.参加者が漏水管理に関する手法を学習する。
4.参加者が無収水管理実技指導実習に参加する。
5.参加者が技術視察を通じて運用管理手法を習得する。
6.参加者が無収水管理アクションプランを作成発表する。
7.メーリングリストの作成等を通じ研修員・実施機関間のネットワーク形成を支援する。
8.無収水管理に係る国際会議を行う。

対象国:中南米、ポルトガル語圏アフリカ諸国、 対象人数:15名 対象期間:5年間(各回3週間)


投入




日本側投入



研修員受入費:39,719千円


相手国側投入



研修実施経費


外部条件



特に無し
 


実施体制




(1)現地実施体制



研修コーディネーター(1名)
研修講師(15名)


(2)国内支援体制



厚生労働省(2010年度在外研修講師を派遣)
厚生労働省(2011年度在外研修講師を派遣)

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動



1)我が国の援助活動
技術協力プロジェクト「無収水管理」プロジェクト(2007 - 2010)
本邦研修「水道管理行政」「水道技術者」
協力準備調査「無収水管理」
有償資金協力「サンパウロ州無収水対策事業」
2)他ドナー等の援助活動
なし


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jul.31,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1000451


Title


International Course on Best Practices in Non revenue water prevention and control






Country


BRAZIL






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Water Resources / Disaster Risk Reduction-Urban Water Supply


Field 2


South-South Cooperation-South-South Cooperation


Field 3








Sector


Public Works/Utilities-Public Utilities-Water Supply






Program Title


-


Program Number


3099999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site







Apr.01,2010
Term of Cooperation2010/04 ~2015/03


Implementing Organization


Basic Sanitation Company of the State of Sao Paulo - SABESP


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

PDM(外部公開)2010/06/24
R/D(外部公開)2010/11/29

 

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公示/特記仕様書/業務指示書
FM0203XX05
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案件概要表

2

04/01/2010
03/31/2015