更新日2019/02/20
産業開発・公共政策部

プロジェクト基本情報







20225


























主管区分


本部


本部/国内機関


02144_産業開発・公共政策部


在外事務所






 


案件番号



1100272

プロジェクトID(旧)


 


915


東アジア




対象国名


モンゴル


12050












対象国(その他)







 





案件名(和)


鉱物資源セクター人材育成プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20130217日20200229日
 









分野課題1


資源・エネルギー-鉱業


分野課題2




分野課題3




分野分類


鉱工業-鉱業-鉱業

 





プログラム名


産業多角化の推進と地域開発戦略の強化プログラム


プログラムID


0450000000030


援助重点分野


環境と調和した均衡ある経済成長の実現


開発課題


産業多角化の推進と地域開発戦略の強化






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)鉱物資源セクター人材育成プロジェクト




(英)Project for Capacity Building on the Natural Resource and Mining Sector in Mongolia

 





対象国名


モンゴル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2012/06/25
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20130217日202002月 29日
   


相手国機関名


(和)

鉱業省


相手国機関名


(英)

Ministry of Mining









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


モンゴルは、金、銅、モリブテン、石炭、蛍石、ウラン等の鉱物資源が豊富であり、これまで80種類の鉱物資源、1,000ヶ所の鉱床、8,000ヶ所の鉱物資源の存在が確認されている。鉱業のGDPに占める割合は2002年に10%だったものが、2010年には20%を超えるようになり、また、輸出額の80%を占めるなど、鉱業はモンゴルにとって最も重要な産業となっている。特に、2008年の国家大会議で承認された「ミレニアム開発目標に基づくモンゴル国家開発総合政策」において、2015年までに地質調査、鉱物資源の探査事業を拡大すること、2021年までに鉱物・原料資源の総括的利用、廃棄のない自然環境に無害かつ高度な技術の導入、鉱業製品、特に非鉄金属・レアメタル鉱床を利用し高度な技術に基づいた付加価値のある最終製品の製造、工業団地の開発、環境の整備を行うなどの戦略目標を策定している。
 このような状況において、モンゴルの持続可能な鉱物資源開発に資する探鉱に関する協力要請「鉱物鉱床探査開発プロジェクト」が提出された。しかし、協力内容が広範囲にわたっていることから、協議の結果、要請の趣旨は踏まえつつも人材育成を中心に協力を実施するという方向性について合意を得、案件名を「鉱物資源セクター人材育成プロジェクト」と変更したうえで本件実施が採択された。我が国は、探鉱から採掘に至る鉱物資源の開発、鉱山のリハビリ、環境に配慮した効率的な鉱水処理や土壌修復の経験や技術を有しており、本案件はそうした我が国の比較優位性を活かした鉱物資源分野での中長期的な人材育成を行うものである。


上位目標


モンゴルにおいて持続可能な鉱物資源開発が促進される。


プロジェクト目標


鉱床環境に配慮した鉱山開発のための人材が育成される。


成果


1. 鉱物資源の重要性と背景が理解される。
2. 効率的な鉱物資源開発に必要な知識・技術が習得される。
3. 資源開発にともなう環境・リサイクル・保安に関する技術・法規が理解される。
4. 資源開発・利用手法の理解と計画策定能力が向上する。
5.資源開発関係者に対して、個別テーマの現地ワークショップが開催され、モンゴル資源開発の促進に貢献する。


活動


1.本邦研修を通じ、下記項目の知見にかかる能力開発を行う。
1)鉱物資源開発・利用の重要性とその背景(国際経済、鉱物資源の需給展望、資源開発の歴史等)
2)効率的な鉱物資源開発に必要な知識・技術(資源開発の流れ、資源開発に必要な探査・採鉱・選鉱・製錬技術等)
3)資源開発にともなう環境・リサイクル・保安に関する技術・法規(鉱害の歴史・克服のための技術及び法制度、金属資源含有廃棄物と環境汚染対策、資源リサイクル技術と促進法制、保安維持のための技術及び法制度等)
4)資源開発・利用手法の理解と計画策定能力の向上(資源開発の所要費用算定・経済性評価、資源開発プロジェクト評価、資源開発の資金調達、環境影響評価等)

2.研修のフォローアップとして、資源開発関係者を対象とした現地ワークショップを開催する。


投入




日本側投入


1.本邦研修(短期):2012-2014の各年度に1回ずつ(協力期間全体で計3回)実施する。
対象:鉱物資源エネルギー省及び同省関係機関の職員、各年10名程度
内容/期間:
(2012)包括的なプログラム/2週間程度
(2013)特に探査・開発にかかる計画・技術等に焦点を当てたプログラム/1か月程度
(2014)特に製錬・鉱山廃水処理等にかかる政策・技術に焦点を当てたプログラム/1か月程度

2.本邦研修(長期):計4名×2.5年(研究生・修士)

3.ワークショップの開催:本邦研修(短期)実施後、モンゴル国内で2012-2014年度の各年度1回ずつ実施する。研修内容に関連するトピックを設定する。


相手国側投入


・本邦研修のテーマに合致する参加者のノミネート
・ワークショップ開催時の会場確保やモンゴル国内の調整


外部条件


モンゴルにおける鉱物資源開発の重要性に関する認識が変更されない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


鉱業省及び以下の関連機関
・鉱物資源庁
・大蔵省
・環境省
・国家開発委員会


(2)国内支援体制


・資源エネルギー庁
・(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
・(財)国際資源大学校
・秋田大学
など

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・NEDO:海外地質構造調査
・JOGMEC:レアアース広域調査(2010南ゴビ/2011西武)
・名古屋大学:フィールドリサーチセンターの設置(モンゴル科技大内:2009年9月-)
など


(2)他ドナー等の援助活動


世界銀行:MSISTAP技術移転プロジェクトの実施、EITI関連、天然資源をパッケージにした鉱業権登録法体系構築支援
など

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
Industrial Development and Public Policy Department02144Industrial Development and Public Policy Department







Project Headquarters in charge

As of


Feb.20,2019







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office


Industrial Development and Public Policy Department






Project Number


1100272


Title


Project for Capacity Building on the Natural Resource and Mining Sector in Mongolia






Country


MONGOLIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Natural Resources and Energy-Mining


Field 2




Field 3








Sector


Mining and Manufacturing-Mining-Mining






Program Title


Program for Promotion of Industry Diversification and Strengthening of Regional Development Strategy


Program Number


0450000000030


Cooperation Priority Area


Environment Friendly and Balanced Economic Development


Development Issue


Promotion of Industry Diversification and Strengthening of Regional Development Strategy






Project Site







Jun.25,2012
Term of Cooperation2013/02 ~2020/02


Implementing Organization


Ministry of Mining


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


02/17/2013
02/29/2020