更新日2004/05/14
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


5155059D0
 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


「上級技術訓練センター建設計画」フォローアップ協力(修理班派遣)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20040901日20041031日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「上級技術訓練センター建設計画」フォローアップ協力(修理班派遣)




(英)Follow-up Cooperation for the Construction Project of the NYS Engineering Institute

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ナイロビ市
 
協力期間20040901日200410月 31日
   


相手国機関名


(和)

実施機関:大統領府(2003年1月から内務省)


相手国機関名


(英)

Office of the President (Ministry of Home Affairs)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


<F/U協力対象案件の概要>
ケニア国(以下。「ケ」国)は第5次国家開発5カ年計画に基本政策として地域開発、人材育成を掲げていた。その中で大統領府の下にある国家青年奉仕隊(NYS:National Youth Service)は技能工レベルの職業訓練を行うことを目的として、青少年を対象に国家建設事業への奉仕と職業訓練を実施してきた。しかし、新たに技能工レベルより上位の中堅技術者レベルの職業訓練を行うことを目的とした技術教育機関として上級技術訓練センターの建設に係る無償資金協力と、電気、電子、機械、建設機械、自動車整備の5分野における技術協力プロジェクトを我が国に要請越した。
 1985、1986年度の無償資金協力にて上記5つの訓練コース施設の建設及び機材供与が行われ、その後プロジェクト方式技術協力(1988~1998)によって訓練実施に必要な知識及び技術をカウンターパートに移転した。
 その後、1992年から機械実習室の一部施設に地盤沈下が発生し、そのため土間スラブと壁の一部にクラックが見られるようになった。その後も地盤沈下の被害は収まらなかったため、1996年にフォローアップ調査が行われ、地盤沈下した施設の修復工事を行うための施設等応急対策工事の基本計画が咲く阿世された。翌年、調査結果に基づき、施設の応急対策工事がじっしされ、地盤沈下による被害は抑えられた。

<案件概要>
・無償資金協力「上級技術訓練センター」(1985,1986年度)
E/N:28.49億円(1986.3.14、1986.12.5)
サイト:ナイロビ市
施設:事務管理棟、アッセンブルホール、ワークショップ、教室棟、ガレージ、パワーハウス、危険品庫、学生宿舎等(総床面積11,234㎡)
機材:実習用訓練機材(機械コース、自動車整備コース、電気コース等)、訓練用備品、輸送車両(マイクロバス2台、ステーションワゴン1台、トラック1台)(212品目)
コンサルタント:日本設計事務所
調達業者:三朋インターナショナル
施工業者:竹中工務店

・プロジェクト方式技術協力「NYS技術学院」(1988~1998)
長期専門家:延べ98名
短期専門家:17名
研修員:37名

・フォローアップ調査(1996.12)
・フォローアップ協力(応急対策工事)(1997)17,209千円

<F/U協力の概要>
 プロジェクト方式技術協力による継続的な専門家の指導もあり、供与機材は適切に利用されてきたが、経年の使用からいくつかの機材に不具合が生じている。しかし、実施機関による自主財源ではスペアパーツの確保が困難なことから、機材の特定に及び購送にかかるフォローアップ要請がされた。この要請に基づいて平成14年度に実施されたフォローアップ調査では、機材の調査及びスペアパーツの特定が行われ、修復に必要な費用の見積り及び仕様を確認した。
 本フォローアップ協力では上記調査結果に基づき調達された部品を用いた修理を実施する。


上位目標


「ケ」国国家開発計画の中核となっている「持続的発展のための急速な工業化・産業化」及び開発重点分野の人的資源に寄与する


プロジェクト目標


技術訓練センター各科で適切な授業が実施され、技術者が養成される


成果


不具合を起こしている機材が修理される


活動


機材修理


投入




日本側投入


修理班派遣


相手国側投入


維持管理活動の実施と必要予算の確保


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


約20の本邦NGOが職業訓練をはじめ、保健医療、教育、農村開発等の分野で活動


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Headquarters in charge

As of


May.14,2004







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number




Title


Follow-up Cooperation for the Construction Project of the NYS Engineering Institute






Country


KENYA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2004/09 ~2004/10


Implementing Organization


Office of the President (Ministry of Home Affairs)


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


09/01/2004
10/31/2004