更新日2011/06/25
アフガニスタン事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00428_アフガニスタン事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0603866

プロジェクトID(旧)


4035051E0
 


925


南アジア




対象国名


アフガニスタン


14080












対象国(その他)







 





案件名(和)


特殊教育強化プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20060901日20080331日
 









分野課題1


教育-その他教育


分野課題2


社会保障-障害者支援


分野課題3


平和構築-(旧)公共・インフラ社会サービス支援


分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


教育・職業訓練セクター支援プログラム


プログラムID


4030000000007


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)特殊教育強化プロジェクト




(英)Strengthening Special Education in Afghanistan

 





対象国名


アフガニスタン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2006/09/10
 


プロジェクトサイト


カブール教育大学
 
協力期間20060901日200803月 31日
   


相手国機関名


(和)

高等教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Higher Education









日本側協力機関名


筑波大学教育開発国際協力研究センター
 


プロジェクト概要




背景


20年以上に及ぶ紛争と地雷の被害、文化に起因する姻戚婚、さらにその他の先天的・後天的な要因によってアフガニスタンには数十万人を超える障害者(児)がいると推定されるが、その実態は不明である。平成15年度にJICA専門家が開催した「障害児ワークショップ」の提言に端を発し、教育省が障害児教育の重要性とその時点から取り組む必要性を認識するとともに、当時の教育大臣が重要課題の一つに取り上げ、国民会議において深刻な現状と課題への取り組みを表明した経緯がある。それ以来、アフガニスタンでは国全体の教育水準を向上させるためにも障害児の教育は不可欠であると認識されるようになってきた。
 然しながら最大の問題点は、教育省あるいは高等教育省に障害児教育を推進するための教育政策が十分に整備されていないことである。このような状況を改善すべくJICAに協力が要請され、平成17年度に1年間の計画で障害児教育プロジェクトを実施した。この協力により、同年4月にカブール教育大学に特殊教育学部の設置が高等教育省によって認可され、障害児教育教員養成がスタートすることになった。プロジェクトの活動によってカリキュラムも作成され、障害児教育は漸く「開始」の段階にたどり着いたが、依然として教員、教材などが不足し「定着」には程遠い。引き続き、我が国の知見を必要とするために本要請となった。


上位目標


1.特殊教育の質が向上し、より多くの障害児が適切な教育を受けられるようになる。
2.特殊教育に係る政策が策定される。


プロジェクト目標


1.カブール教育大学特殊教育学部における教育内容及び教授法の質が向上する。
2.教育大学の職員や学生が障害児教育に従事するための適切な知識と技術を修得する。
3.特殊教育を推進する上での課題が関係諸機関によって共有され、連携が強化される。
4.政策策定への提言が行われる。


成果


1.政策提言が準備される。
2.カブール教育大学特殊教育学部のカリキュラムに改訂が加えられ、実状に即したカリキュラムとなり、指導  方法がまとめられる。
3.カブール教育大学特殊教育学部の教科書が編修され、手話辞典が出版される。
4.関係諸機関のネットワークが構築される。


活動


1.政策提言に向けて特殊教育の現状にかかる調査を実施し、結果をまとめる。
2.教科内容及び指導方法が整備・拡充されるように教科書編集、カリキュラム改訂、指導方法及び手話辞典の  編纂に関して助言指導を行う。
3.日本における特殊教育を(ビデオなどで)紹介することによって教員及び学生の理解を深める。
4.障害のある児童生徒の特性を科学的に研究する方法を指導する。
5.関係諸機関と意見交換を行い、障害児教育の現状を課題を広く共有する。


投入




日本側投入


1.短期専門家
 (1)プロジェクト総括兼カリキュラム作成
 (2)教材開発兼指導法
2.研修員受入れ
  特殊教育1名
3.専門家の現地における活動にかかる経費


相手国側投入


1.カウンターパートの配置
2.執務室の確保
3.執務室恒常経費の一部負担


外部条件


1.治安状況が極端に悪化しない。
2.カブール教育大学による特殊教育学部拡充方針が大きく変更されない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


現在、教育省に配属されている教育セクター専門家の協力を得つつ活動を行う。
また、高等教育省カブール教育大学特殊教育学部の教員がカウンターパートとなる。


(2)国内支援体制


筑波大学教育開発国際協力研究センター

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


平成15年度及び16年度に短専門家派遣を実施。筑波大学にて研究員を受け入れた。
平成17年度に「障害児教育強化プロジェクト」を実施し、短期専門家を派遣し、研修員を受け入れた。


(2)他ドナー等の援助活動


UNDPが教育省に対して特殊教育支援の働きかけを行っている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Jun.25,2011







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0603866


Title


Strengthening Special Education in Afghanistan






Country


AFGHANISTAN






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Other Education Issues


Field 2


Social Security-Support for Persons with Disabilities


Field 3


Peace-building-(Prev.)Infrastructure and Social Services






Sector


Human Resources-Human Resources-Education






Program Title




Program Number


4030000000007


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site


Kabul Education University





Sep.10,2006
Term of Cooperation2006/09 ~2008/03


Implementing Organization


Ministry of Higher Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities


-Data is to be collected by survey on special education for the purpose of policy preparation
-Advice to be given regarding knowledge management, curriculum/textbooks/ materials development
and sign language dictionary
-Understandings on special education of teachers and students are to be deepened by introducing
Japanese special education
-Methods of research on nature of handicapped children are to be advised


Input Summary byJapanese Side


Short-term Experts






Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


09/01/2006
03/31/2008