更新日2017/02/08
セネガル事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00456_セネガル事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1100618

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


セネガル


41240












対象国(その他)







 





案件名(和)


保健行政アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20110423日20140422日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援プログラム


プログラムID


6420000000004


援助重点分野


基礎的社会サービスの向上


開発課題


ユニバーサルヘルスカバレッジ支援






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)保健行政アドバイザー




(英)Technical Advisor

 





対象国名


セネガル


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ダカール
 
協力期間20110423日201404月 22日
   


相手国機関名


(和)

保健予防省


相手国機関名


(英)

Ministry of Health and prevention









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


セネガルの保健指標はサブサハラ諸国平均より良いものの、開発途上国平均より悪い。保健医療従事者は不足しており、地域間格差が大きいという課題もある。セネガル政府は開発パートナーと共に、国家保健開発計画に基づいて貧困層支援や保健指標改善を目指しており、わが国は2005年から5年間タンバクンダ州・ケドゥグ州を保健分野の重点地域として、「タンバクンダ州及びケドゥグ州保健健システム強化プログラム」を実施、続く2012年から5年間「保健システム強化プログラムフェーズ2」を実施中である。

様々なドナーが関わる中でより効率的な支援を行っていくためには、保健社会活動省のキャパシティ強化、特に同省が開発パートナーや他のアクターと協働していくための組織的な政策・調整能力の向上が必要とされている。また、タンバクンダ州・ケドゥグ州という首都ダカールから離れた地方で展開している案件について、中央レベルで適宜適切に情報共有を行い日本の支援について理解を得ることや、必要な調整を行い、日本の支援が効率的に実施されるよう支援する必要がある。加えて、2010年9月に外務省から発表された新保健政策において、セネガルはパイロット国としてマルチバイ連携を進めることとなっている。


上位目標


保健予防省の保健医療行政能力が強化され、保健状況が改善される。


プロジェクト目標


・保健予防省中央レベルの政策・調整能力が向上する。
・日本の協力が、効果的・効率的に形成・実施される。


成果


1.保健予防省中央レベルの調整能力が強化される。
2.優良な新規保健分野案件が形成される。
3.日本の保健分野の協力の方針・方向性に対して、理解が向上する。
4.各国ドナーとの連携が促進される。
5.実施中の案件が、効果的・効率的に実施される。


活動


・官房会議やその他保健省での会議などの機会を通じて助言、調整を行う。
・ドナー会合に出席し、助言を行うと共に、他ドナーとの連携を促進する。
・タンバクンダ州・ケドゥグ州保健システム強化プログラムに関連する活動をフォローし、必要に応じて中央レベルでの調整・プロジェクト間の調整を行う。
・新規案件、協力の方向性に関する助言を行い、先方の要請書作成・取り付けにかかるフォローを行う。


投入




日本側投入


日本人専門家1名


相手国側投入


執務室の供与


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


次官及び官房技術顧問(国際協力担当)を直接のカウンターパートとする。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・保健システム強化プログラム
 -タンバクンダ州・ケドゥグ州保健施設整備計画フェーズ1(無償)
 -母子保健サービス改善プロジェクトフェーズ2(PRESSMN)(技プロ)
 -タンバクンダ州及びケドゥグ州保健システムマネジメント強化プロジェクト(PARSS)(技プロ)
 -国立保健社会開発(ENDSS)拡充計画(無償)
 -仏語圏看護師・助産師教員の能力強化(第三国研修)
 -仏語圏西アフリカ医療機材管理者養成研修(第三国研修)
 -JOCV派遣
 -UNICEF拠出による」イヤーマーク案件


(2)他ドナー等の援助活動


フランスが日本と同様に、保健社会活動省官房技術顧問として専門家を配置している。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Under Country Office's Control

As of


Feb.08,2017







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100618


Title


Technical Advisor






Country


SENEGAL






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Universal Health Coverage Support Program


Program Number


6420000000004


Cooperation Priority Area


Improvement of Basic Social Service


Development Issue


Support for Universal Health Coverage






Project Site







Term of Cooperation2011/04 ~2014/04


Implementing Organization


Ministry of Health and prevention


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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報告書(専門家活動報告)(外部公開)2018/11/30

 

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2

04/23/2011
04/22/2014