更新日2016/08/19
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0900985

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


リベリア


41180












対象国(その他)







 





案件名(和)


母子病院マネジメント強化支援(病院管理)

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20100521日20100821日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


日本・リベリア友好母子病院施設/機能復旧・強化プログラム


プログラムID


5210000000003


援助重点分野


保健


開発課題


母子保健の改善






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)母子病院マネジメント強化支援(病院管理)




(英)Enhance Management on Liberian - Japanese Friendship Maternity Hospital

 





対象国名


リベリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/10/01
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20100521日201008月 21日
   


相手国機関名


(和)

J.F.ケネディー病院内リベリア日本友好母子病棟


相手国機関名


(英)

John F. Kennedy Medical Center, Monrovia, Liberia









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


リベリア国(以下「リ」国)は、1989年から14年間に及んだ激しい戦乱によって国家は著しく疲弊したが、2003年に和平を達成してからはドナーによる復興支援等によって再建が進められている。しかしながら、保健指標は依然として劣悪であり、特に妊産婦死亡率(10万対)は578(2000年)から994(2007年)へと悪化している状況である。
 「リ」国保健省は2006年から5ヵ年の国家保健計画を策定し、「妊産婦死亡率の減少」「保健人材の育成」等を急務の課題として掲げた。さらに2008年には国家貧困削減計画を策定し、保健分野においては、「基礎的保健サービスへのアクセスの拡大」「保健施設の再建」「保健予算の強化」等を目指すに至っている。
 我が国は、1981年に無償資金協力によって「日本・リベリア友好母子病院」を建設したが、紛争中の破壊や老朽化により、現在同病院は母子病院としての機能を十分に果たせていない。そのため、我が国は平和構築支援無償によって同病院の改修を実施しており(2009年8月着工、2010年5月完工予定)、完工にあわせて医療機材の供与を実施予定である。しかしながら、年々増加するサービスの需要に対応するためには、ハード面での機能回復に加え、ソフト面での改善も重要であるとの認識から、「リ」国は我が国に対して、母子病院マネジメント強化支援(病院管理)の専門家派遣を要請した。


上位目標


日本・リベリア友好母子病院の機能が回復する。


プロジェクト目標


日本・リベリア友好母子病院のマネジメント能力が向上する。


成果


1.病院管理のツールとしての5S、PDCAサイクルが病院関係者に周知され、活用される。
2.インベントリー管理体制の基盤が構築される。
3.医療現場での5S活動を通じて改善可能な医療廃棄物の処理方法が導入される。
4.今後の病院管理に向けた提言がなされる。


活動


0-1 CEOを含む経営陣を対象に病院管理改善のツールとしての5S、PDCAサイクルの概念を説明し、理解を得る。
0-2 物品管理部、医薬品管理部(薬局)、医療機材部、外来および入院病棟の各部門の代表者からなる業務改善チームを結成し、同時期に派遣される医療機材保守管理専門家および母子保健専門家の協力を得ながら、5SおよびPDCAサイクルの概念の共有を目的とした研修を実施する。
0-3 業務改善チームのメンバーが所属するそれぞれの部署で5S・PDCAサイクルの概念の共有を目的とした研修を実施する。

1-1 業務改善チームのメンバーが所属するそれぞれの部署で、インベントリー管理体制について現状を確認し、問題点を把握する。
1-2 該当部署における5S活動・PDCAサイクルの概念を活用した、インベントリー管理のためのアクションプランを作成する。
1-3 該当部署でアクションプランに基づいた活動を実施する。
1-4 1-3で実施した活動の評価と、今後の活動に向けた提言を行い、インベントリー管理にかかる手引き(簡易マニュアル)を取りまとめる。

2-1 業務改善チームのメンバーが所属するそれぞれの部署で、医療廃棄物の処理について現状を確認し、問題点を把握する。
2-2 該当部署における、5Sを活用した医療廃棄物処理のためのアクションプランを作成する。
2-3 該当部署でアクションプランに基づいた活動を実施する。
2-4 2-3で実施した活動の評価と、今後の活動に向けた提言を行い、汚染された物品の取扱にかかる手引き(簡易マニュアル)を取りまとめる。

3-1 「リ」国及びC/P機関の現状を踏まえ、病院管理における「リ」国およびC/P機関への協力(技術協力プロジェクト含む)について、可能性を検討し、提言する。


投入




日本側投入


個別専門家(病院管理)1名
研修実施にかかる経費


相手国側投入


カウンターパート
執務環境


外部条件


リ国治安状況が大きく悪化しない
リ国の母子保健に関する国家政策が変更されない
 


実施体制




(1)現地実施体制


総責任者:母子病院がその一部を構成するJFK病院の院長
カウンターパート:同母子病院副主任メディカルオフィサー
その他:JICAガーナ事務所、リベリアフィールドオフィスが専門家の活動を側面支援する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・モンロビア病院建設計画(開発調査、無償)(80-82)
・医療機材整備計画(無償)(83)
・母子病院施設復旧・機材供与計画(平和構築支援無償)(08-10)


(2)他ドナー等の援助活動


・UNFPAが母子病院内でフィスチュラ(産科ろうこう)の支援を実施
・中国がマラリアセンターをJFK病院内に設置し、専門家数名を派遣
・米国クリントン財団からJFK病院に専門家数名を派遣

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Aug.19,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0900985


Title


Enhance Management on Liberian - Japanese Friendship Maternity Hospital






Country


LIBERIA






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Program on Enhancement of the Function of Liberian - Japanese Friendship Maternity Hospital


Program Number


5210000000003


Cooperation Priority Area


Health


Development Issue


Improvement in Maternal Health






Project Site







Oct.01,2009
Term of Cooperation2010/05 ~2010/08


Implementing Organization


John F. Kennedy Medical Center, Monrovia, Liberia


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


05/21/2010
08/21/2010