更新日2010/12/25
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0604049

プロジェクトID(旧)


4240001C0
 


400


中東地域




対象国名


ヨルダン


51070












対象国(その他)







 





案件名(和)


「パレスチナ難民女性職業訓練センター改善」訓練計画/業務調整

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20060111日20090331日
 
延長終了日20090110日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


ジェンダーと開発-ジェンダーと開発


分野課題3


平和構築-社会的弱者支援


分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


パレスチナ難民支援プログラム


プログラムID


4240000000007


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「パレスチナ難民女性職業訓練センター改善」訓練計画/業務調整




(英)Rehabilitation for Refugee Women Training Centers Expert

 





対象国名


ヨルダン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2006/01/11
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20060111日200903月 31日
  
延長終了日20090110日
 


相手国機関名


(和)

外務省パレスチナ局


相手国機関名


(英)

Department of Palestinian Affaires, Ministry of Foreign Affaires









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ヨルダンには、第一次、第三次中東戦争によるパレスチナ難民が約180万人居住しており、最大のパレスチナ難民受入国となっている。パレスチナ局(Department of Palestinian Affaires, DPA)は、ヨルダンのパレスチナ難民および難民キャンプを所管するヨルダン政府の一機関である。
 当初、DPAは女性のための職業訓練センターを3ヶ所のキャンプにおいて運営していた。センターには縫製や裁縫(刺繍)などの訓練コースが実施されていたが、地域や産業界のニーズに合致していないという課題があった。DPAは、訓練を受講した女性がより確実に就業(起業や自営を含む)できるよう、わが国に訓練内容の見直しに関するDPAスタッフの能力強化支援を要請し、2006年1月から専門家が派遣されている。専門家は、雇用促進及び現金収入活動訓練を提供するため、DPAと連携しながら職業訓練センターの改善を実施しており、現在対象キャンプは4ヶ所に増えている。


上位目標


対象難民キャンプ(Hiteen, Irbid, Baqaa, Souf)におけるパレスチナ女性の就業が促進され、エンパワメントが図られる。


プロジェクト目標


地域のニーズに合致した女性向けの職業訓練を、パレスチナ局が実施する能力が向上する。


成果


1 対象難民キャンプにおける訓練ニーズが特定される。
2 女性を対象とした短期訓練コースのカリキュラムが策定される。
3 短期訓練コースが実施される。
4 訓練生の就業(企業への就職、自営)支援制度が構築される。
5 DPA職員の職業訓練運営管理能力が向上する。


活動


1-1 各難民キャンプ及びキャンプ周辺の市場調査を行う。
1-2 パレスチナ女性の社会調査(女性の社会や家計における地位や経済力、発言力など)を行う。
1-3 職業訓練センターの訓練実施能力(現在実施されている訓練の質、レベル、指導員の資格と能力、施設、機材、入学条件、試験制度、卒業資格)の調査を行う。
2-1 訓練ニーズ調査結果を元に、短期訓練コースのカリキュラムを策定する。
2-2 カリキュラム実施に必要な施設の整備を行う。
2-3 教材や指導要領等を開発する。
2-4 訓練の実施方法(ローカルリソースの活用やコミュニティーとの連携強化、企業実習の導入など)を検討する。
3-1 指導員に対する再訓練を実施する。
3-2 短期訓練コースを開催する。
3-3 短期訓練コースの評価(訓練生、指導員、その他の関係者)を実施し、結果を訓練内容へフィードバックする。
4-1 DPAおよび職業訓練センターにおける就職支援の現状調査を行う。
4-2 雇用に関する情報源を確保する。
4-3 各職業訓練センターに対し、訓練生の就職支援に関する助言を行う。
4-4 必要に応じ、自営や共同運営など起業促進の訓練プログラムを導入する。
5-1 DPAの職業訓練運営管理改善策をまとめる。
5-2 各訓練コースのモニタリングを行う。
5-3 上記の取り組みを踏まえ、訓練計画立案、実施、評価の訓練管理サイクルのマニュアルを作成する。


投入




日本側投入


1 専門家派遣:長期(訓練計画/業務調整)
2 携行機材: 訓練実施に必要な機材の整備
3 現地活動費: 各種調査(労働市場調査、社会・ジェンダー調査等)に係るコンサルタント経費
        トレーナーズ・トレーニング(TOT)実施経費
        ワークショップ開催費
        その他活動経費(車両借上費、通信運搬費、印刷・製本費等)


相手国側投入


1 カウンターパートの配置及び人件費
2 施設・土地手配等:パレスチナ局の訓練施設の提供


外部条件


1 ヨルダンの経済状況が悪化しない。
2 先進国からの関税優遇処置が当面維持される。
3 Qualified Industrial Zone(QIZ)が縮小されない。
4 外国人労働者(特にQIZ内)の増加が促進されない。
5 政府もしくは、宗教団体からの経済的社会補償費が増額されない(もしくは改善される)。
6 イスラム原理主義的な動きが活発化しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


外務省パレスチナ局が専門家の受け入れ機関として専門家の活動を支援している。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


パレスチナ局に対する支援はこれまで特に実施していない。
一方、ヨルダンの職業訓練公社(VTC)では、職業訓練分野の技術協力プロジェクトが実施されており、JOCV、SVが活動中である。


(2)他ドナー等の援助活動


パレスチナ難民キャンプではUNRWA、NGOが運営する職業訓練が各対象キャンプで実施されている。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


Dec.25,2010







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0604049


Title


Rehabilitation for Refugee Women Training Centers Expert






Country


JORDAN






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2


Gender and Development-Gender and Development


Field 3


Peace-building-Assistance for Vulnerable People






Sector


Human Resources-Human Resources-Vocational Training






Program Title




Program Number


4240000000007


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Jan.11,2006
Term of Cooperation2006/01 ~2009/03
End of Extension at Completion2009/01


Implementing Organization


Department of Palestinian Affaires, Ministry of Foreign Affaires


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


01/11/2006
03/31/2009