更新日2018/01/27
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0901067

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ベナン


41280












対象国(その他)







 





案件名(和)


医療機材管理・保守

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20091101日20100921日
 









分野課題1


保健医療-母子保健・リプロダクティブヘルス


分野課題2




分野課題3




分野分類


保健・医療-保健・医療-保健・医療

 





プログラム名


保健・医療環境改善プログラム


プログラムID


5600000000005


援助重点分野


国民生活の環境改善


開発課題


保健・医療サービスの向上






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)医療機材管理・保守




(英)Medical Equipment and Maintenance

 





対象国名


ベナン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/06/01
 


プロジェクトサイト


ラギューン母子保健病院(コトヌ市)
 
協力期間20091101日201009月 21日
   


相手国機関名


(和)

ラギューン母子病院


相手国機関名


(英)

L'Hopital de la Mere et de l'enfant-Lagune









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ベナン共和国(以下、「ベ」国)の妊産婦・新生児死亡率は過去10年間にわたって高い状態が続いており、「ベ」国政府は「妊産婦・新生児死亡率削減国家戦略2006-2015」を策定し、2015年までに妊産婦死亡率を390/10万出生、新生児死亡率を21/千出生に削減することを目標として、医療従事者の人材育成及び設備・施設の拡充等を進めている。こうした「ベ」国の政策に寄与するため、まずは人口の21%(177万人)が集中するアトランティック県及びリトラル県を中心とした南部地域における妊産婦・新生児死亡率削減を目的として、わが国は2006年より「母子保健プログラム」を実施している。同プログラムは、母子保健のトップ・リファラル病院及び医療従事者の教育病院として位置づけられるラギューン母子病院(以下、HOMEL)に対して、2006年度から無償資金協力による施設・設備の拡充を行い、2007年度からは保健省に個別専門家(プログラム・アドバイザー)を派遣し、同専門家の調整のもと、本邦及び代位三国研修並びに青年海外協力隊派遣(フィールド調整員を中心として複数派遣)により、HOMELを中心とした妊産婦・新生児ケアの改善を図っている。
 無償資金協力「ラギューン母子病院設備・施設強化計画」は、新病棟及び分娩棟建設等の他、医療活動を強化するための機材整備を行うもので、2009年10月に完工予定である。同計画では、保健省維持管理課及びHOMELに対し、機材維持管理の重要性を認識させ、維持管理の体制を構築し、スタッフの維持管理技術の向上を図るソフトコンポーネントを実施しているが、維持管理体制及びスタッフの維持管理手法が定着するには、一定期間にわたり、専門的な見地からHOMELの機材維持管理の進捗状況を診断・評価し、必要なフォローアップを行う必要である。このような状況において、「ベ」国から医療機材管理・保守に関する個別専門家派遣を要請され、「母子保健プログラム」の1コンポーネントとして協力実施することとなった。


上位目標


HOMELにおける医療サービスの質が向上する。


プロジェクト目標


HOMELにおける、機材点検マニュアル、機材台帳、機材保守台帳の活用、年間維持管理計画・予算計画立案など、適切な維持管理の手法が確実に定着する。


成果


1.HOMEL機材維持管理関係者の機材維持管理能力が強化される。
 1-1.機材点検マニュアルが適切に活用される。
 1-2.機材台帳および機材保守台帳が適切に更新され、活用される。
1-3.年間維持管理計画・予算計画立案が作成される。
2.HOMEL医療従事者が機材維持管理の重要性を認識し、日常点検や清掃が徹底して行われる。
3.供与機材保証期間中に対処すべきことの確認と、保証期間が切れたあとの対応が出来る。


活動


1-1.HOMELにおいて、ソフトコンポーネント成果継続の確認を行い、機材点検マニュアル、機材台帳、年間維持管理計画に関して必要なフォローアップを整理し、活動計画を策定する。
1-2.上記活動計画に従い、HOMEL機材維持管理部門スタッフに対し、適切な維持管理の手法が確実に定着するための指導・助言を行う。
1-3.上記の定着状況を評価し、不具合があれば、修正を加えて確実な定着を図る。
2-1.HOMEL医療従事者に対し、機材維持管理の重要性を認識させ、日常点検や清掃の徹底などについて指導・助言を行う。
2-2.定着状況を評価し、不具合があれば、修正を加えて確実な定着を図る。
3. 供与機材の保証期間中に対処すべきことの確認と、保証期間が切れたあと自立するための支援を行う。


投入




日本側投入


短期専門家(6M/M)


相手国側投入


・専門家執務室
・カウンターパートの配置(HOMELの機材維持管理部門は、現在維持管理課長1名、電気工2名、技術者1名、秘書1名の計5名体制であるが、機材担当、在庫 管理担当、空調係、機材係が新たに雇用される予定)


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


ラギューン母子保健病院(HOMEL)、保健省施設・機材維持管理局(DIEM)


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


以下の投入を含む「母子保健プログラム」
 ・無償資金協力「ラギューン母子病院設備・施設強化計画」
 ・個別専門家「母子保健プログラム・アドバイザー」、
 ・地域別研修「アフリカ地域(仏語圏)母子保健」
 ・協力隊派遣、他


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00138







Project Headquarters in charge

As of


Jan.27,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


0901067


Title


Medical Equipment and Maintenance






Country


BENIN






Project Type


Aid in singular form (Expert)






Field 1


Health-MCH /Reproductive Health


Field 2




Field 3








Sector


Health/Health Care-Health/Health Care-Health/Health Care






Program Title


Sante Maternelle et infantile


Program Number


5600000000005


Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Jun.01,2009
Term of Cooperation2009/11 ~2010/09


Implementing Organization


L'Hopital de la Mere et de l'enfant-Lagune


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク


 

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案件概要表


11/01/2009
09/21/2010