更新日2004/05/12
アジア第一部-第一グループ

プロジェクト基本情報







10100


























主管区分


本部


本部/国内機関


アジア第一部-第一グループ


在外事務所






 


案件番号




プロジェクトID(旧)


5305017D0
 


500


アフリカ地域




対象国名


ナイジェリア


41210












対象国(その他)







 





案件名(和)


「連邦漁業専門学校施設改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事)

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20060401日20060731日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名




プログラムID




援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)「連邦漁業専門学校施設改善計画」フォローアップ協力(応急対策工事)




(英)Follow-up Cooperatioin of the Project for Improvement of Federal Fisheries School

 





対象国名


ナイジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ラゴス ヴィクトリア・アイランド
 
協力期間20060401日200607月 31日
   


相手国機関名


(和)

連邦漁業水産技術大学


相手国機関名


(英)

Federal College of Fisheries and Marine Technology









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


<F/U協力対象案件の概要>
 ナイジェリア国(以下「ナ」国)は従来の石油依存型経済体制を改善すると共に食糧自給体制を確立するため、経済開発計画において、食料増産及び教育振興を重点としており、その一つとして漁業開発を急務としているが、同国唯一の漁業専門学校である連邦漁業専門学校は、手狭で老朽化が著しい為教育活動に支障を来していた。このため同国政府は「連邦漁業専門学校施設改善計画」を策定し、我が国に無償資金協力の要請をしてきたものである。無償資金協力実施後の1992年には、漁業専門学校から連邦漁業水産技術大学(以下、FCFMT)に改組され、現在では学生数も2倍以上となっている。
 しかし、同校の立地するヴィクトリアアイランドが海外浸食の影響を受けたため、1995年にフォローアップ協力にて養浜工事を行った。

<案件概要>
・無償資金協力
実施年度:1990、1991年度「連邦漁業専門学校施設改善計画」
サイト:ラゴス
施設:管理棟(校長室、講師室、会議室、事務室)、教室部門(教室、実験室、図書室、製図室、視聴覚室、)、学生寮、ワークショップ棟、機械棟、食堂棟改修
機材:ワークショップ用機材、航海科教育機材、視聴覚教育機材、応用技術実験室用機材、魚類生物実験室用機材、科学実験室用機材、物理実験室用機材、製図室用機材、車輌、漁業実験室用機材等
E/N締結日:1990.7.6(8.97億)、1991.9.2(13.16億)
コンサルタント:マツダコンサルタンツ
調達業者:伊藤忠商事
建設業者:大成建設

<過去のF/U協力の概要>
 FCFMTの立地するヴィクトリアアイランドは、規模の非常に大きな砂嘴地形で、FCFMTの敷地のあるバービーチはギニア湾の東に面している。バービーチでは、ラゴス港の航路を維持するために港の東西に建設された防波堤の影響で漂砂の動きが変わり、その結果、海岸侵食が断続的に進んでいた。かかる状況下で、「ナ」国政府は再三にわたって養浜工事を実施してきたが、自己資金での対応には限界があったため、フォローアップ要請を越した。
 1996年には侵食対策としてT型突堤と離岸堤の設置による養浜工事(フォローアップ協力応急対策工事)が実施された。工事の結果、FCFMT真正面の侵食は抑えられていたものの、「ナ」国政府が設置したT型突堤が高波浪のため消失し機能を果たさなかった影響を受け、FCFMTの東に位置する汀線が後退していた。これにより校舎沈下の危険があったため、1999年2月のフォローアップ調査結果に基づき3月より応急対策工事として、捨石投入及び均しにより消波堤が建設された。

・フォローアップ協力
フォローアップ調査(1993.3、1995.2)
応急対策工事(I期:1996.2、II期:1996.11)76,000千円
内容:T型突堤・離岸堤の設置

フォローアップ調査(1999.1)
応急対策工事(1999.3)50,000千円
内容:消波堤の建設

<F/U要請の概要>
 FCFMTは政府の予算措置でも優遇されており、維持管理に対する努力もみられる。しかし、高温多湿、かつ海岸近傍という立地条件から施設、機材の老朽化が早く、特に機材は更新時期にきているものも多く、今後故障が頻発する可能性もある。現状を把握し、供与必要機材の特定をする上で本邦よりフォローアップ調査団の派遣が要請された。調査の結果に基づき、必要な資機材購送及び現地での機材調達及び応急対策工事を実施する。


上位目標


FCFMTにおける教育内容の向上及び規模の拡大により、海洋関連技術・教育一般の振興及び雇用創出に寄与する


プロジェクト目標


施設環境が改善され、教育施設として適切な環境衛生がつくられる


成果


1:宿舎棟・教室棟の便所が改善され、環境衛生状況が改善される
2:鉄鋼扉が取り替えられ、施設の保安環境が改善される
3:食堂床タイルが張られ環境衛生が改善される


活動


<応急対策工事の内容>
1-1:宿舎棟便所システム(衛生器具の設置、浸透枡のリハビリと設置、排水及び給水配管等)
1-2:宿舎棟便所仕上げ(壁、天井、床の再塗装、便所扉の修繕)
1-3:教室棟便所(壁塗装)
2-1:鉄鋼扉取替え
3-1:食堂(床タイル張り)


投入




日本側投入


応急対策工事の実施


相手国側投入


運営維持管理活動の実施


外部条件


FCFMTの位置づけ、教育計画及び運営方針が変更されないこと
 


実施体制




(1)現地実施体制




(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet







Project Headquarters in charge

As of


May.12,2004







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number




Title


Follow-up Cooperatioin of the Project for Improvement of Federal Fisheries School






Country


NIGERIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2




Field 3








Sector








Program Title




Program Number




Cooperation Priority Area




Development Issue








Project Site







Term of Cooperation2006/04 ~2006/07


Implementing Organization


Federal College of Fisheries and Marine Technology


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


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フラグ




コメント



 







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04/01/2006
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